杉山昌作
会議録に記録された「杉山昌作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○杉山昌作君 ちょっと商工中金のあれですが、三十年度の貸出金百二十億というのは、これは純増だろうと思いますが、三十年度の大体貨出額、回収額と、ちょっと二十九年度のをお教え願いたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○杉山昌作君 今宮川さんがおっしゃったように、今年は全国的に平均すれば大した不作ではないということ、また種類によりましても違うし、地方によっても違う、一律的な減収加算はやりにくい、これはごもっともだと思います。しかし、たとえば東北地方、特に福島県を中心にした松川葉とか、或いは福岡、佐賀、長崎の黄色種というものは、地域的にいっても一県或いは東北全体というような相当広い地域、種類にしても相当まとまっている種類、これらのものについては、全般か…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○杉山昌作君 国営競馬特別会計についてですが、これは、あまり期間も長くないようですが、二十三年にこれを始めてから、これを廃止するまでの間の収支状況、これは決算を拝見すればわかると思いますが、いわゆる歳入歳出決算的なものでなしに、会社の損益計算書的なもの、及び今年度末における貸借対照表的なものを一つ見せてもらいたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○杉山昌作君 この二枚目の資料に、「土地建物貸付料」というのがあるが、土地、建物も特別会計で持っていたことと思いますが、これは譲渡しないことになる、これはどこか出資でもしたらどうですか。
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○杉山昌作君 現在のまあ経済情勢というのは結局本年のデフレ、不景気ということだと存ずるのでありますが、今年のデフレ、不景気で非常に痛手を被つておるのはひとり勤労所得者だけでは或いはないかと思うのです。中小企業者というようなものが非常にデフレで困っているんじゃないかと思うのです。現在の経済情勢に鑑みということになると、そういうふうな方向は一体どうお考えになっておるのかということが第一点。 それから同じ勤労者といたしましても、このデフレ不景…
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○杉山昌作君 勤労者同士の不権衡は。
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○杉山昌作君 お話を伺いますと、私非常に不満足に感ずるのは、今の最後のお答えのように、一番下層階級は今すぐと言っても駄目だから次にゆつくりやろうと、どういうことで、むしろ賞与のもらえない、貸金遅欠配になつた人は次にゆつくりやろう、賞与のもらえる人だけとにかく今やろうということで勤労生活者の中でも最下層より上の人の問題である。その問題との権衡で今中小企業者のお話がありましたが、中小企業者には手形でどうするとか、或いは分割納税をするとか、貸…
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○杉山昌作君 これは言葉の裏をひねくるようで甚だ恐縮ですが、只今の御答弁、それからその前の私の質問に対する御答弁にも、官公労等の問題が出て参りました。何か伺つているとべース・アツプも今年はできなかった。二カ月の賞与をもらいたいと言つたけれどもそれもできなかった。まあそれじや気の毒だからせめてこれでも、こういうふうなことも提案者の説明の一部にあったかのように受取られるわけですが、結局そうなりますと、政府から支払を受けている人たちが支払いが…
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○杉山昌作君 それからもう一つ、これは理屈の問題ですが、大体所得税というようなものは、総合所得税が一番合理的だということでできているのだろうと思います。総合所得税ということになりますと、その人に入って来る収入全部を総合するということで初めて意味をなす。ところがその賞与だけについて特別なことをやるということになりますと、賞与は少ししかもらつていないけれども、利子収入、配当がたくさんあるという人もいる人もいる。併し賞与が全部だという人もいる…
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○杉山昌作君 甚だ失礼ですが、実は私もそれを伺いたいと思っていたのでございますがね、日本経済新聞によりますと、この問題の衆議院における委員会において大藏大臣は、「この案を実施すると税の減収は七十五億円と予想され、今の財政事情からみて賛成できない。将来長く蔵相の地位にあるようならば実施するよう努力する。」こう新聞に出ております。これは今のお話のように、新聞でございますから、どの程度まで本当かどうかわからない。ここで改めてお伺いするわけです…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 私はこの案には賛成をいたします。実は政府から支払われる金が少いから払うほうの税金をまけろというようなことはこれは誠に筋道の通らんことでありまして、従つて供出米についても同じ考えから、そういうふうなものはあるべきものではないと実は考えております。ただ併し今度の案によりますと、これは基本米価については税金は納めるんだ、早場米奨励金と超過供出奨励金だけのもので、これは本年の偶発的或いは附加的な収入だけを免税するので、基本収入につ…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 今度のこの提案の理由を拝見いたしますと、医師の診料報酬の単価の問題ですが、点数が非常に安く二十六年度にきめられた。それでそれの引上げを要求したけれども、その引上げがいろいろな事情でできなかつた。そこで二十六年、二十七年におきましては、政府の行政措置として健康保険の診料収入については三割だけを収入として七割を必要経費として認定するというようなことをやつた。ところが二十八年度にはそういうものをしてもらえないので普通のやり方にな…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 この措置は政府としてもやりたくないというような、こういうふうな前例を開くことは租税の体系上おもしろくないということははつきりいたしたわけでありますが、併し幾らそういうふうなことが悪いということが言われても、そのときのいろんな情勢でやらなければならん場合もこれは政治ですからあるかと思いますが、一体そこでこれをやらなければならないかどうかという問題になるわけでありますが、一点単価が一体今まで安いのか高いのかというふうな問題を政…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 まあこれはちよつと私から言いますると、政府は甚だ怠慢だと申上げたいと思います。三年もかかつている問題を、そうして医師会等でも非常な要望のある問題を、まだ今となつてもそういうふうなことしか進んでないということは、非常に私は怠慢であるのじやないかと思います。と同時にそういうふうなあやふやな、必要性があるかないかが政府でもわかつていないというようなものを根拠にしている。そうしてこの悪例を開くということになるならば、これはどうした…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 私今伺おうと思つたことと多少的が外れた御答弁なんですが、それよりも先に厚生大臣に私は申上げておきたいのですが、この方法が前の制度から言つてよくないということをさつき私が申上げたところが、大蔵大臣はその通りだというお話があつたのです。只今社会保険というものが、健康保険というものが公的な性格があるから、これには税に対しても或る程度の斟酌があつたほうがよくはないかというお考えを持つておるが、国家公務員なり議員なりというものは、こ…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 これちよつと小さい問題ですけれども、条文について伺いますが、七条の十には医業を営む個人の所得について書いてあります。それから七条の十一には、医療法人の所得についてはこうすると書いてある、これらは、まああなたがたは提案者じやないから御存じないと思いますが、個人と医療法人はいいが、株式会社組織等で医業を営んでいるかたも、僕の知つているのにあると思うが、この法律が通つたとき、株式会社或いは合資会社というようなそういう人については…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 私はこの法案に反対いたします。先ほど来質疑で明らかになりましたところは、大蔵大臣の御答弁乃至は大蔵省の政府委員の御答弁を拝聴いたしましても、この種法案が税制或いは税の理論という点から言つて誠に適切なものでない。間違つたものであるというふうなことがはつきりいたしておりまして、更に仮にこれが通りましたときに医者の間においても今の一律二八%では不公平が起きるかも知れんというような問題を包蔵いたしておりますし、又、今最後に指摘があ…
第20回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○委員長(杉山昌作君) それでは只今から会議を開きます。 第一に、理事の辞任及び補欠互選の件を議題といたします。先般各派の御協議によりまして、本委員会の理事二名は自由党から推薦されるということになつておりますので、本日現在の理事の野本品吉君から理事を辞任いたしたい旨のお申出がございますが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○委員長(杉山昌作君) 御異議ないものと認めます。よつて野本君の辞任は許可いたすことに決定いたします。 つきましては欠員となりました理事二名の補欠を互選いたしたいと存じますが、互選の方法等につきましては、前例によりまして委員長にその指名を御一任願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○委員長(杉山昌作君) 御異議ないと認めます。それでは私から理事に井上清一君と大谷瑩潤君を指名いたします。 —————————————