本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○本田政府委員 先ほど来御説明申し上げました対策は、目下進行中でございまして、あれでわれわれは保安の体制ができたとは思っておりません。今後もこの対策を進めまして、実効のあがることを確認できるように、業務監査におきまして確認いたしたいというふうに考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○本田政府委員 六月十一日の町屋のガス事故につきまして、お手元に資料を差し上げておりますので、資料に基づいて御説明をさしていただきたいと存じます。 ただいま大臣から申しましたように、六月十一日の未明に荒川区町屋の地下鉄工事現場におきましてガス爆発事故を起こしまして、周辺の住民並びに人家に損傷を与えますとともに、通行中の人にも傷害を及ぼしましたことは、まことに遺憾に存ずる次第でございます。 今回の事故の概要を申し上げたいと存じます。 事故…
第61回 衆議院 法務委員会 第16号
○本田政府委員 御指摘のように、SO2対策としましては、年次別の具体的な内容を持った対策でなければ効果があがらぬと思います。電力につきましては、各地において現在話し合いを進めておりますのは、そういう意味で、先ほども先生から御指摘ありましたが、一・三%、五十年に一%というふうに、燃料の硫黄分の含有率をはっきりと約束するという形で、排出SO2の濃度を低下するような方向で話を進めるというような態度で現在やっておるわけでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第16号
○本田政府委員 これは私が直接お答えするのが適当かどうかわかりませんが、通産省といたしましては、先般、川崎、横浜地区で大気汚染の実態調査、並びに具体的な指導を進めておるわけでございます。これは先生御指摘のように、大量に重油を使用する工場を相手に、それぞれが今後どこまでSO2の排出を下げるべきか、そのためにどうすべきかということを具体的に指導しておるわけでございますが、こういう方法によりまして、地域汚染の汚染度を低下していくという実効をあ…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○本田政府委員 おっしゃるとおりでございまして、公益事業の保安の確保につきましては、その監督指導の責任は通商産業大臣が持っておりまして、当省としてはその意味で最終的な責任があるというふうに考えておる次第でございまして、前回においてどう言ったか存じませんが、私としては監督責任について痛切に自覚しておる次第でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○本田政府委員 今回の事故にかんがみまして、さっそく地下鉄工事をやっております大阪、名古屋、東京の三社にガス漏れの総点検の検査と、それから地下鉄工事と直接関連するものを重点に置きまして導管の埋設実情調査を実施さしております。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○本田政府委員 今回、ガス導管防護対策会議には建設省、特に建設省の土木研究所長と、それから学識経験者並びに土木工事協会、さらに東京都、それから電力会社、電電公社、ガス事業者等を入れまして、それらの点も含めて検討いたすことにいたしております。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○本田政府委員 そういう意味で今回建設省と一緒に対策会議を設けることにいたしたのであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○本田政府委員 実は四月十六日に第一回を開きましたが、いろいろ技術問題がございますので、十月末までに結論を得るということで、第二回は五月の初旬に開いて、逐次問題を究明するつもりでおります。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○本田政府委員 もちろん問題の究明に伴って、結論を得ましたものを実施に移して今後の対策の効果をあげたいということにいたしております。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○本田政府委員 東京瓦斯に通達を出すと同時に、全国のガス会社に出しております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○本田政府委員 通産省としては直接参加はいたしませんが、電力業界からは参加いたしまして、検討に入るということになります。 ただ、その際、われわれといたしましては、これが実用化されるということを最終の目的といたしております。実用化のためには、先ほど原子力局長からも話がありましたが、経済性、技術性の観点から実用炉に進む可能性というものを冷静に、客観的に判断して、そしてチェック・アンタ・レビューの結論を出すべきである、こういうふうに考えておる…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○本田政府委員 少しことばが足りなかったようでございますが、今回の新型転換炉の自主開発につきましては、基本方針にもございますように、関係業界の総力をあげてやろうという考え方でございます。通産省としては、これの実用化が実現することを大いに期待しておるわけでございます。そういう意味で、この転換炉のチェック・アンド・レビューに際しましても、実用化できることを期待し、推進するという考え方で、しかも、技術的、経済的な観点から十分実用炉にまで進める…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○本田政府委員 御指摘の点がどういう程度かということも問題であろうと思います。しかしながら、先ほども申し上げましたように、自主開発による新型転換炉の実用化というのは、日本の技術水準あるいは原子力発電の態様、燃料サイクルの確立の一助になるというような点からいきますと、これが成功するというのはきわめて重要だ、そういう意味で、問題がありました点は解決をしつつ前進するという態度であるべきだ、こういうように考える次第であります。
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○本田政府委員 先ほど大臣からお答えしましたように、最近の重油価格につきましては、重油部会の中間答申も出まして、業界で話し合いをすることになっておりまして、その成果を期待しておるわけでございますが、御指摘のように、電力業界はエネルギーの供給部門も担当してはおりますが、第一次エネルギーのきわめて大きな需要部門でもある、そういう意味で御指摘のように重油の安定供給を確保するという必要がある立場にもあるわけでございますから、経済性だけを貫いて判…
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○本田政府委員 御指摘のように、今後大規模な原子力発電をやる場合の夜間のロードを確保する意味でこれと組み合った大揚水発電所の必要性というものは審議会からも御指摘を受けておりまして、重要問題だと考えておる次第でございますが、御指摘のように、現在の具体的な計画は、淡水による揚水発電所の建設を現在進めておるわけでございますが、地点の関係その他の関係からいきますと、海水による揚水発電の必要性というものは御指摘のとおりでございまして、これにつきま…
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○本田政府委員 先生みずから御立案され審議された電源開発会社でございますので、目的その他につきましては十分御存じのことと思いますが、御指摘のように立法当時におきましては、九電力会社の開発の能力というものが大規模水力開発に必ずしも十分な能力がないということと、電源開発が日本の経済の復興のために急務であったというような事情とからんで発足いたしました。その後現在まで十数年たったわけでございますが、水力開発地点の状況は、逐次当初の予定の開発地点…
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○本田政府委員 御指摘のように、資金の問題はともかくとしまして、地域別会社で大規模原子力発電をやる場合には、その容量の点でいろいろ問題も起こってまいります。そういう意味で、共同開発とかあるいは委託開発というような問題も出てまいると思います。したがって、先ほど申し上げました技術開発的な性格を有する原子力炉の開発を電発がやるのが適当であるというのが大きなラインの方向でございまして、具体的な問題のときに、御指摘のように電力会社との間で話し合い…
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○本田政府委員 去る三月十七日の本委員会におきまして、電源開発株式会社の九頭竜川開発に関する浅井美幸先生の御質疑に対しまして行ないました説明のうち、一部誤りがございましたので、この時間を拝借いたしまして訂正さしていただきたいと思います。 当日の委員会におきまして、河川法に基づく工事実施の認可あるいは水利使用の許可を受ける前に水力発電所の建設工事について入札を行なうことができるのかとの御質問に対しまして、水利使用の許可と同時に行なわれてお…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘がありましたように、中国の場合には非常に特殊な事情があったわけでございます。御承知のように二十九年の電力料金を定めましたときには、火力のウエートが他の平均よりもはるかに高い四五%、しかも老朽火力であったために発電原価が非常に高く、それを算入しておる。その後御指摘のように新しい電力需用の伸びに応じまして新鋭火力を入れたために、火力のコストはもっと下がりました。この傾向が非常に大きかったということと、先ほど御…