本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 お答えいたします。原子力発電につきましては、今後の火力発電の燃料としての重油がきわめて膨大な量になるし、これはすべて輸入に依存する、しかも輸送、備蓄の経費もきわめて巨額になる見通しがあるために、これを節約し得る原子力発電の活用というものをこの際長期の考え方で考えねばならない。しかも、諸外国における原子力発電のコストの見通しとしては、重油火力発電よりも安くなるという見通しが立ちつつあるという状況でございますので、日本におき…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 お答えいたします。御指摘のように、現行ガス事業法が成立する際の附帯決議には、「現在のガス事業者中、経営規模過小、弱体にして、公益事業として、不適当の者については、その統合につき検討のこと。」という決議をいただいております。したがいまして、御指摘のように、現在も全国の二百二十九の事業所の中で九五%が中小規模のガス事業者でございまして、その経営状況は、合理化努力の結果逐次好転はいたしておりますけれども、なお収益状況の悪いもの…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 御指摘のように、最近におきましてガス事業者の関係の事故が多発いたしておりまして、これらの根絶を期さねばならないという現状にあると存じます。今回の改正法案におきましては、従来技術基準を示し、あるいは導管等につきましては、導管の工事方法の認可を受けて、認可を受けた工事方法に基づいて、主任技術者の監督のもとに自主的に工事をやっておったという現行規定を改正いたしまして、主要なガス工作物につきましては、工事ごとに工事計画の認可を受…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 簡易ガス事業あるいはLPGの小規模導管供給事業というものの実情でございますが、これらは、新たに造成される宅地あるいは建て売り住宅団地あるいはアパート等のようなところにこの事業が行なわれるわけでございます。そういう意味で供給区域の内外を問わずこれらの事業を認めようということにいたしたわけでございますが、アパートなり分譲地等は、一つの区画を前提にして造成が行なわれ、家が建ち、消費者の需要が起こるという事態になっておるわけでご…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 お答えいたします。消費者は導管供給でガスを受けるわけでございますが、その供給者に対して他の供給者から受けるような供給者の選択を行なうための需要者の意思の一致を必要とするわけでございますが、そういう消費者の意思の一致が困難になるという場合は、先ほど申し上げましたように、公益的な観点から必要な規制を加える必要があろうということで五十戸にいたしたわけでございます。五十戸程度になりますと、その住宅集団における消費者の意見の一致が…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 現在のガス事業者は、この簡易ガス方式でなくて、集中的にガスを発生してこれを導管で供給する方式をとっておりまして、現在ございます十八社につきましても、新五カ年計画では需要ガスは千戸以上になるという目標を持っております。したがいまして、簡易ガスとの競合は経過的なものであるというふうに考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 お答えいたします。大手三社につきまして、三十五年に料金改定いたしました後におきましても、原料転換あるいは高性能設備の導入、カロリーアップ等を行ないまして合理化を積極的に行なって、資本費あるいは労務費等の上昇を吸収いたしてまいったのでございますが、収益状況は比較的良好で、御指摘のような推移をたどっております。 〔委員長退席、武藤(嘉)委員長代理着席〕 しかしながら、新五カ年計画の実施に伴いまして、公害対策あるいは保安強化策…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 板橋の仲宿事故につきましては、われわれといたしましては、受け防護が適切でなかったということと、東京瓦斯の事故現場到着がおくれたということが事故の大きくなった原因であると考えておりますが、受け防護が適切でなかったということにつきましては、設計の強度に欠陥があったのか、あるいは設計上ミスはないのか、施工上に欠陥があったのか、あるいは設計施工に問題がなかったか、埋め戻し方法に欠陥があったか、このいずれかであろうというふうに考え…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 お答えいたします。原因の決定的な結論を出すのは警察当局でございますので、警察当局の結論を待っておる次第でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 お答えいたします。直接刑事責任につながる原因の所在という意味では、警察当局の糾明を待たねばならないということを申し上げておるのでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 物証その他を全部警察が持っていっておりますので、警察当局がもっぱら調査をいたしておるという実情に基づきまして、警察の糾明を待っておる次第でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 警察当局と連絡はとっておりますが、なお糾明に時間を要するので、それまで待ってほしいという連絡でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 糾明の経過についても、結論が出た上で連絡をしたいということでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 原因として考えられる問題につきましては、大臣からも申し上げましたように、受け防護の設計あるいは施工、立会検査等の問題に関連することは、不備の点について強化補充することを考えておりまして、現在他工事の際の立会検査体制の強化あるいは緊急時の出動体制の強化等を検討の上、実施いたしております。また原因等につきましても、技術的な問題につきましては、ガス導管防護対策会議におきまして、設計、施工あるいはこれを確実に実施するための見回り…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 お答えいたします。ガス事業法におきましても、ガス工作物の工事等につきましては、主任技術者を置きまして、その監督のもとに実施することになっておりますが、現在まで行なっておる現状では、配管工事その他はガス会社の直接の責任において工事をするという体制をとっておりまして、下請会社の従業員の教育その他を実施しつつ、主任技術者の監督のもとに実施いたしております。主任技術者につきましては、毎年国家試験を実施いたしておりまして、大体年間…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○本田政府委員 主任技術者の数につきましては、国家試験におきまして、できるだけ各会社において教育いたしまして合格者を多数出すように教育を実施いたしておるわけでございます。工事の実施につきましては、従業員の教育をさらに徹底して保安の確保をはかるように、全国ガス事業者に対しまして保安教育の徹底をこの際期し、実施をさせておる次第でございます。 〔浦野委員長代理退席、委員長着席〕 ――――◇―――――
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○本田政府委員 お答えいたします。御指摘のように、三月二十日に板橋で地下鉄工事現場において非常に大きなガス爆発事故を起こしまして、また先般六月十一日に荒川区町屋におきましてガス爆発事故を再び起こして、地域住民の方々に非常な不安を与えましたことにつきましては、まことに遺憾に存じておるわけでございます。 御指摘のように、先般のガス爆発事故に伴いまして、保安体制の強化が急務であるということで、板橋事故の直後に、東京瓦斯をはじめ地下鉄関連工事の…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○本田政府委員 先般も御説明申し上げましたように、今回の事故はカップ取りつけが不完全であったということと同時に、ガスを通す際にガス漏洩の有無を確認しなかったという監督体制の不備が原因であるというふうに考えております。その意味で、今後作業手順、監督手順につきまして詳細にきめ、これを確実に実施するようにいたしたいと思っておりまして、現在東京瓦斯では、その作業手順につきましては詳細な手順をきめつつございますが、この手順に従って、さらに行動する…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○本田政府委員 お答えいたします。御指摘のように、公益事業として危険なガスの供給を行なうという事業の性質から申しまして、保安の確保がきわめて重要な項目になっております。そういう意味で今回のガス事業法の改正の一つの柱として、保安規制の強化を御審議願うことにいたしておりますが、内容はいずれまた後の機会に御審議願いたいと存じますが、おっしゃるように保安の確保について最も大事だとわれわれ考えておりますのは、従業員の各人各人が保安の必要性について…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○本田政府委員 お答えいたします。先ほども申し上げましたガス導管防護対策会議を設置いたしまして、その中にガス導管工事分科会というのを設けておりまして、この分科会で導管の安全性を確保するための工事方法について、いま研究をいたしております。現在、先般のやぐら式のささえでガス導管を防護するという方法が適正かどうかということについて基本的に考えるという考え方をとっております。これがもし適当でないということになりますと、他の道に一たん埋設いたしま…