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自由民主党防衛副大臣衆議院参議院
総発言数
528 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛副大臣
直近の発言日
2001/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 外交防衛委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣政務官2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○木村(隆)大臣政務官 これまでも、現行法に基づきまして、平成五年には、よりNOxの少ない車両への転換ですとか適正運転等々を定めました指針を定めまして指導してきておりますし、平成八年には、もう先生御案内のとおり、特定地域内のトラック事業者、そしてバス事業者に対しまして、各都府県と連携をしまして、共同いたしまして、自主的な環境対策を定めた自動車環境対策計画の提出を求め計画の達成状況を公表してきているところでございまして、その成果も徐々に今…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/06/01

第151回 衆議院 環境委員会 第12号

○木村(隆)大臣政務官 奥田先生のお地元の金沢、来年は前田利家公がNHKの大河ドラマで取り上げられますけれども、私の地元の名古屋・荒子が出生の地でございまして、初めて私の地元の小学校が金沢へ修学旅行へ参ります。ともに手を携えながら振興に努力をしていきたいものだと思っております。 ところで、国土交通省の観光施策でございますけれども、大まかに三つ報告をしたいと思います。 まず一点目は、JTBやらリクルートという旅行にたけた会社、その社員さん…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/06/01

第151回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○木村(隆)大臣政務官 私の住まいは商店街の真ん中でございまして、二百メーターぐらい先に五十メーター道路があるのです。そこが暴走族の集結場所でございまして、これから暖かくなりますと、毎晩毎晩十二時になりますと各地から集まってくるんです。 今先生がおっしゃられるように、近所の方から、このうるさい騒音を何とかしろと私のところへよく苦情が来るのでございまして、私も、暴走族が暴走しているところへ、突っ込むわけじゃありません、突っ込むことできませ…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○大臣政務官(木村隆秀君) 国土交通省からもお答えをさせていただきたいと存じます。 今、先生から二つの質問があったんだろうと思います。港湾での荷役作業車の問題、そして船舶の問題。 港湾での荷役作業車につきましては、今先生、御指摘ありましたように開発を進めておりますけれども、馬力の問題でまだまだ作業に適した状況になっておりません。ですから、現段階では、今やれますことはより低公害のディーゼル車へとりあえずかえていく、そんなことを進めていくこ…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○木村(隆)大臣政務官 民営化されて「のぞみ」ができたおかげで大変早く名古屋まで帰れるようになりましたので、通勤電車のように利用させていただいておりますけれども、昭和六十二年に民営化されて、その年に先生は横浜市議に初当選なさって、この民営化と、JRと一緒に歩んでこられたという思いがあるのじゃないかと思いますけれども、その当時、民営化すると採算ばかりを重視して、事故も多くなるしサービスも低下する、そんなイメージがあったと私は記憶をしており…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○木村(隆)大臣政務官 生活者の視点を大変大事にされて活動しておられます河上先生、地方のローカル線を切り捨てられちゃうんじゃないか、また、中小企業の方が困っちゃうんじゃないかという視点に立った御質問だと思います。 今回設けようとしております指針は、もう先生御案内のように、本州三社、これから特殊会社から外れることによって、国鉄改革のときの経緯を踏まえて、最低限必要なものだけはしっかり担保しておこうというための指針でございます。 三島会社に…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○木村(隆)大臣政務官 いつもながらの森田先生のアイデアに富んだ提案型の御質問でございまして、トワイライトエクスプレス、本当に、平成元年ですか、走りかけてからもう十数年になりますけれども、切符がとれぬぐらい大変な人気があるようでございます。 やはり、先生お話しのように、価値観が多様化しているときでありますから、いろいろな移動の手段、鉄道でも、鈍行でのんびりふだん着で行こうというのもありましょうし、このようなリッチな列車に乗っていこうとい…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/05/24

第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○木村(隆)大臣政務官 国土交通省の観光行政についての御質問でございますけれども、先生、被災地を御視察なされまして、大変北海道の観光についての御心配をお持ちだと伺っております。 まず初めに、北海道の観光行政について御報告を申し上げたいと思います。 昨年三月の有珠山の噴火から、道南を中心に一時的に観光客が大幅に減った、その後、月日がたつにつれて客足も戻りつつあるという認識は先生と一緒でございます。この間、国土交通省といたしましても、北海道…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/05/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第10号

○大臣政務官(木村隆秀君) 主に安全・危機管理関係、そして交通関係を命ぜられました政務官の木村隆秀でございます。 委員長を初め先生方の御指導、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党国土交通大臣政務官2001/05/16

第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○木村(隆)大臣政務官 安全、危機管理及び交通関係を命ぜられました大臣政務官の木村隆秀でございます。 委員長初め先生方の御指導をよろしくお願い申し上げて、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いします。(拍手)

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 おはようございます。自民党の木村隆秀でございます。 きょう審議になりますこの使用調書を拝見させていただきましたが、正直言って、まだまだ勉強不足で自分はよくわかりません。大臣は経験も豊富でございますから、これまでの経緯も逐一熟知をされておられると思いますので、大変素朴な質問かもわかりませんけれども、順次お尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、予備費というのは何かというところからお聞きをしたいと思うのですけれども、憲法の…

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 そこでお尋ねをしたいと思うのですけれども、昭和四十年、建設国債が初めて発行をされた年だと思いますけれども、この年からほとんど毎年というぐらい予備費が減額補正をされております。これを見ていますと、当初予算より予備費の計上が余り多過ぎないだろうかと素朴に思うのでございますけれども、いかがでございますか。

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 ということは、減額補正するというのは、多目に予備費を積んでおいて、途中で補正を組むために減額できるように予備費を積むということになるのでございますか。

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 私も、大臣のおっしゃるように、できるだけ不用額にして使われない方がいいのだろうと思います。 もう次に行きます。 予算総則第十三条に基づく経費増額、これは、平成十年と十一年を比べますと十五倍になっております。恐らく、これからまた次の委員会で議論がされるのだろうと思いますけれども、公共事業等の予備費の計上というのがあってのことだとは思いますけれども、弾力条項というのは、当初できたときというのは恐らく、例えば病院で予想したよ…

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 多分この問題は、公共事業等予備費を科目として立てるかどうかが問われてくるのだろうと思います。 次のときに恐らく皆さんから出ると思うので、きょうはここは質問してはいかぬぞということでございますので、次へ行かせていただきたいと思いますけれども、国家の財政は大変厳しい。国、地方合わせて六百六十六兆。また、平成十三年度の一般会計を見ましても、公債費と国債費とのアンバランスが十一兆というところからしますと、当然歳出、公共事業だ何…

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 今、副大臣から御説明をいただきましたけれども、ただ、例えば予算総額が四十二兆ぐらいの昭和五十年代半ばぐらいも三千五百億ですし、八十兆にならんとしている今も三千五百億ですから、それだけの比率、全体からいけばわずかなパーセントかもわかりませんけれども、総予算と予備費の額だけからすれば、予算が倍近くになっているけれども予備費は一緒だということが僕は言えるのかなと思います。答弁はいいですけれども。 今そういうことで、予備費は、…

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 例えば施設費なんかは、予算を立てて八割ぐらいが繰越明許になっている場合もあるわけでございまして、それであれば、緊急的な当初のところだけ予備費で立てて、補正、二カ月、三カ月かかるのかわかりませんけれども、補正をかけてしっかりと議論をしていくということができる余裕があるのじゃないかと思うのですけれども、いかがでございましょうか。

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 法律上は間違っていないことをおやりだということはわかりますけれども、その辺を基本に戻って、できるだけわかりやすくこれから執行をしてもらうようにぜひお願いをしたいと思います。 次に、不用額についてでございます。 これまた大変素朴な質問でございますけれども、億単位とか何十億単位、そんな多額な使用額、支出済み額の中にあって、不用額がゼロということは千円未満だろうと思うのですけれども、そういう項目が幾つか出てくるのです。何とな…

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 そうすると、例えば物を建てる、予算が立つ、そうしたら、それが限りなくゼロに近くなるようなことが起きて当たり前だ、例えば物を建てたときに、予算と実際契約したものが限りなくゼロに近くて当たり前だ、こういうふうに解釈すればいいですか。

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 不用額を残すと、何で不用額を残してしまったの、当初の見積もり、予算のとり方が悪かったんじゃないのと注意を受けるから使い切ってしまえということがありはしないだろうかと思うのです。 私は、不用額ができれば、それは正当な理由でこうやって切り詰めて予算を落としました、例えば蛍光灯一つとりましても、予算はこうだったけれども、使用するのにグレードを落としてもよかったからこれだけのもので済みましたというものがはっきりすれば、不用額が…