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自由民主党防衛副大臣衆議院参議院
総発言数
528 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛副大臣
直近の発言日
2001/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 外交防衛委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 件中 20 件を表示
自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 ぜひ次長さん、そういう考え方で、各省庁、使用される方々に経費節減に努めるようこれから徹底をしてもらえるように、よくお願いをしておきたいと思います。 次に、補助金についてであります。 最近、報道を見ていますと、補助金を不正請求したとか、いろいろな事件がよく報道をされております。最近、会計検査院で補助金の検査をしていると思いますけれども、今どんな状況にあるのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 景気が大変心配される悪い状態が続いているわけで、こういうことは、やはりこういう不正請求の誘因になる可能性もあるのではないか。例えば、補助率が決まっているから、水増しすることによって自分の出費を少なくして事業が遂行できるということも考えられるわけであります。 検査をしっかりしていくことも大切だと思いますけれども、その前に、国そして地方公共団体も含めて、補助金が適正に使われているかということを考えていかなきゃならないんだろ…

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 もう時間もありませんので、大臣、ひとつ予備費については、当初できた趣旨にのっとって、もう一度どうあるべきかをよくお考えいただけるようにお願いをしたいと思いますし、先ほどの不用額につきましても、みんなが努力して節約をするということは大切でございますので、そんなことができるような知恵といいますか、なかなかこれ、お役所のお役人の方に言っても難しいかもわかりません。大臣が号令をかけられて、頑張ってやれよとひとつ叱咤激励をしてい…

自由民主党2001/04/04

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木村(隆)委員 ありがとうございました。これで終わらせていただきます。

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 おはようございます。順次質問をしてまいりたいと思います。 一昨日の質疑を伺っておりまして、クローン人間を生み出すことを禁止するということに関しては、政府案も民主党案も共通の認識であろうと思います。私も、クローン人間を生み出すということは絶対にあってはならないことだと思っています。しかし、ただ気持ち悪いというだけで、懲役という重い刑罰をもって禁止するということはできないわけであります。法律で規制をするということは、実際に…

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 クローン人間がなぜいけないかということについては、科学的な観点、そして倫理的な観点からよく議論がなされて、詳細に検討が行われたのだ、よって、クローン人間は禁止をしなくちゃいけないという結論に達したということだろうと思います。 政府案は、このような生命倫理委員会が明らかにした問題点について、懲役という重い刑罰をもって禁止すべきということになっているわけでございます。 そこで、続けて政府にお聞きをしたいのでございますけれど…

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 政府案は、今御答弁いただいたような考え方をもとにして、体細胞によるクローン人間の産生については刑罰をもって禁止するということになっているわけでございますけれども、一方、例えば人工的な一卵性双生児を作成するような行為については、その取り扱いを指針にゆだねているわけであります。これは生命倫理委員会の結論に従ったものだということを伺っておりますけれども、なぜ政府案は特定胚による個体産生の一部を指針にゆだねたのか、生命倫理委員…

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 今御答弁を聞いておりますと、政府案のクローン人間の禁止に関する考え方というのは、やはり生命倫理委員会においてかなりいろいろ検討された結果出てきたものかなと思うわけでございます。 続いて、民主党案についてお伺いをしたいと思います。 一昨日の審議において提案者の方々は、今回、法案においてヒト胚を生命の萌芽として法的に保護することとした背景として、科学技術庁が行ったアンケート調査をもとに、いつの時点から人として絶対に侵しては…

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 では、政府は、民主党のヒト胚の保護に対する今お答えをいただいた見解に対してどのようにお考えになるか、お聞きをしたいと思います。

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 三年前にドリーが生まれて、逆に言うと、三年で大変な動きに今なっているわけであります。いろいろな科学技術の進歩というのは目覚ましいわけでございまして、どうぞ政府におかれましても、この問題、この法律がもしできたといたしましても、引き続いて議論を深めていただくようにお願いをしておきたいと思います。 一昨日の審議において、民主党側の提案者の方は、届け出と指針との組み合わせとなっている政府案は、行政の裁量にゆだねるところが余りに…

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 政府は、今のことに対して一言ありますか。

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 今の政務次官のお話を伺いますと、許可制と届け出制、一番大きく違うのは、大体今まで、許可制の場合にはその中へきちっとうたわれていた、届け出制の場合は、指針である程度カバーをするようなところがあったのだというふうに私は理解をしたわけでありますけれども、では、今回の民主党さんは、指針の中で具体的にどんなふうに書いていこうとしておられるのか。ちょっとその辺、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 もう少しあれしたかったのですが、時間がもう五分だと来てしまいました。 パブリックコメントとの関係で、民主党さんの案に、生殖補助医学研究をパブリックコメントのときにはうたっていたのが、今回の法案では外れているので、そこをちょっとお聞きしたかったのでありますが、時間がないのでカットさせていただきます。 最後になりますけれども、クローン人間をつくらないということは最低限の倫理だと思いますし、研究者や技術者が、その技術を使用す…

自由民主党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○木村(隆)委員 一番最初に申し上げたように、政府も、民主党さんの案も、クローン人間を絶対つくり出さないのだという思いは一緒だと思いますので、ぜひこれからその方向へ向かってさらなる議論を深めていただくようにお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2000/10/05

第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(隆)委員 おはようございます。自民党の木村隆秀でございます。 ただいま御説明をいただきました。まず初めに、有珠山、三宅島についてお伺いをしたいと思います。 両地区の住民の方々の当面の生活である衣食住については、これまでも関係機関の方々が懸命に御努力なされておられるわけでございますけれども、避難生活が大変長期に及んできております。ここで考えなきゃならないのが、将来の生活を支える職場の確保ということになってくるのではないだろうかと思…

自由民主党2000/10/05

第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(隆)委員 やはり、生活の不安、職がないというのは大変不安だと思います。ぜひ、避難をされている方々の気持ちになって、これからも手厚い支援をしていただきたいものだ。お願いをしておきたいと思います。 次に、東海豪雨についてでございます。 今もお話ありましたように、台風十四号、秋雨前線によりまして、百年に一度を超える記録的な豪雨になったわけでございまして、避難した住民が、二十二万世帯、五十八万人にも及び、床上、床下浸水家屋が約六万三千五…

自由民主党2000/10/05

第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(隆)委員 今政務次官からお答えをいただきましたけれども、ぜひ都市部においても、こういう災害で適用ができるような何らかの方策を今後真剣に考えていただきたい。お願いをまずしておきたいと思います。 次に、被災者生活再建支援についてお伺いをしたいと思います。 被災者生活再建制度は、阪神・淡路震災を契機にできた制度であります。よって、地震被害を想定しているように思われてなりません。このたびのような水害では、浸水被害が中心となって、被害対象…

自由民主党2000/10/05

第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(隆)委員 次に、河川改修についてお伺いをしたいと思います。 今回の災害を教訓として、今までの考え方を見直して、さらに河川の整備を積極的に進めていかなきゃいかぬと思いますけれども、今後どのように整備をしていかれるのか、お考えを伺いたいと思いますし、このたびの豪雨で、庄内川、国が管轄をする河川でありますけれども、一色大橋の下流で溢水をしたわけでありますが、庄内川の整備状況、そして今後どういうふうに改修をしていくのか、具体的にお答えい…

自由民主党2000/10/05

第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(隆)委員 昨年度から、一色大橋をかけかえをして、そこの堤防をかさ上げしていくという計画がやっと動き出したわけであります。特に庄内川は、全国の河川整備の中でも整備がおくれている河川ではないかと思えてなりません。このような豪雨がいつやってくるともわかりませんので、ぜひ早急に、緊急に整備を図っていただくようにお願いをしたいと思います。 次に、県が管理する新川では堤防が決壊をいたしました。また、天白川においても支流から溢水するなど、住宅…

自由民主党2000/10/05

第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(隆)委員 愛知県では、新川や天白川以外でも、多くの中小河川の近くで浸水被害が起きているわけです。これらを考えますときに、やはり中小河川も含めて整備というものをしっかりとこれから進めていかなきゃならない、いくべきだ、こう思いますので、あらゆる川で被害が二度と起こらないように、ぜひこれから整備を積極的に進めてもらうようにお願いをしたいと思います。 最後の質問でありますけれども、今回の水害では、名古屋市内だけでも十五万世帯、三十八万人…