木村隆秀
会議録に記録された「木村隆秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 外交防衛委員会35 件・35%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○木村(隆)委員 次に、自然公園と大変かかわってまいりますけれども、ラムサール条約の湿地登録の件について、ちょっとお伺いをしたいと思います。 環境省では、名古屋港内の庄内川、新川、日光川の三河川の河口部、いわゆる藤前干潟を中心とする一帯を国設の鳥獣保護区に設定をして、その中で中核的な地区を特別保護区に指定し、そして、その後速やかにラムサール条約の湿地登録を予定されていると今伺っています。 この地域というのは、御案内のように、二年前、大臣…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○木村(隆)委員 今、基本的な考え方をお答えいただいたわけであります。 このラムサール登録ということは、基本的には現状の環境を保全するというスタンスに立っているんだろうと思います。でも、この藤前干潟周辺は、今もお話し申し上げたように、治水対策のためにこれからいろいろな事業をしなければならないだろう、こう言われておりますけれども、そういたしますと、干潟にやむなく手を加えるということも必要になるわけであります。 過去、ラムサール条約に登録を…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○木村(隆)委員 大臣、今琵琶湖やら沖縄の漫湖公園あたりで、新たに手を加えることは可能で、実際やっているという話であります。 ただ、来月中旬ぐらいに環境省案がいろいろ出てくるといううわさも聞いておりますけれども、そういう段階にあっても、地元の人たちが大変不安になっている。河川改修、本当にできるんだろうかと不安になっていると思いますけれども、この河川改修と環境という調和について、やはりもうちょっと議論をし、地元の方々にも理解をしてもらうよ…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○木村(隆)委員 今大臣の御答弁をいただいて、ちょっと安心をしました。その答弁を地元の人にしっかりよく伝えたいものだな、そう思って今お答えを伺っていたわけでございます。 ということは、もうそろそろ環境省案が出るということを考えるときに、国土交通省、きょうはお越しをいただいておりますけれども、治水をしっかり進めていく責任官庁である国土交通省の方も、これだけはしっかりやらなきゃいけないよということを示さなきゃいかぬと思うのです。激特事業の後…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○木村(隆)委員 小林局長さん、今国土交通省は、ちょっと前倒しをして、それでもちょっとおくれておるわけですけれども、五月の早い時期に、治水の上からこうしていきたいというものを提示すると言っております。ということからすると、その案を見て今後調整をしていかなきゃいかぬと思います。そしてまた、地元へもしっかり、こういうことですよという説明、今大臣もこれからさらに努めていくという御答弁をいただいたわけですけれども、具体的に地元へ理解を求めるよう…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○木村(隆)委員 今、これからしっかり説明責任を果たしていくよという決意だと思います。 先ほど大臣もお答えをいただきましたけれども、もう一度、くどいようですけれども、大臣にお伺いをしたいと思います。 これまで、ラムサールに登録をするというのは比較的郊外なところとか、余り都市部というのが想定されていなかったのではないかと思うのです。今回のように、都市部においてこれからこういうことを進めていくということになりますと、例えば、今回の場合ですと…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○木村(隆)委員 私も、この湿地登録、反対しておるということではありませんけれども、ただ、そういう誤解があって、湿地登録をすると、その後、手を加えられないのじゃないか、万が一洪水が起きたらという心配があるので御質問をさせていただいております。 このラムサール条約の第四条の二項において、「締結国は、登録簿に掲げられている湿地の区域を緊急な国家的利益のために廃止し又は縮小する場合には、できる限り湿地資源の喪失を補うべきであり、特に、同一の又…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○木村(隆)委員 そういう面では大変安心をいたしました。 先ほどからも御答弁いただいているように、これから地元の方々が要らぬ心配をしないでもいいように、しっかりとその辺説明をしていただいて、地元が理解して、みんなが環境を守っていこうということが喜んで言えるような、そんな地元との話し合いをさらに進めていただくようにお願いをしたいと思います。 ついでに、一つ要望をしておきたいのです。 この今の、鳥たちを守るということはとても大切なことだと思…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○木村(隆)委員 ありがとうございました。 これで終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○木村(隆)委員長代理 日森文尋君。
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○木村(隆)大臣政務官 樋高先生から、今、十万台車載器が設置をされておりますETCの導入についての意義、そして利用率、普及策についてお尋ねがあったところでございます。 この現状についてまずお話をさせていただきたいと思いますけれども、本年の三月に運用を開始いたしまして、十一月の三十日現在でございますけれども、全国で六百十六カ所の料金所に拡大をいたしております。平成十四年度の末までに、おおむね九割をカバーできる約九百カ所の料金所に拡大をして…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○木村(隆)大臣政務官 先生お地元の川崎の南部で始めました環境ロードプライシングについての御質問でございます。 この概況でございますけれども、並行する路線の間で料金の格差を設けることによりまして、住宅地域に集中していた交通を湾岸部等へ転換をさせよう、そして住宅地域の沿道環境の改善を図っていこうというものでございます。 先生御質問の横羽線での実施状況でございますけれども、平成十三年度から十四年度まで、横羽線から湾岸線への交通の転換を促すた…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(木村隆秀君) 国土交通省が監督をいたしております民間の宅配事業者がどのように炭疽菌対策をしているかという先生のお尋ねでございますけれども、十月十五日に文書でもって指導を行っております。特に、荷受け人が荷送り人をしっかりと確認できない不審物に対して注意を払うように、慎重な対応をしていくようにという内容でございますけれども、それを受けて民間の宅配業者は、各会社でそれぞれのマニュアルをつくりまして各事業所へ周知徹底をしていると伺…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○木村(隆)大臣政務官 先生御指摘のとおり、タクシーにつきましては、人件費がコストに占めます割合は八割、また運転者の方の賃金というのは基本的に歩合制だというような状況の中で、もしダンピングが起きますと、それが即過労運転につながっていく、そして輸送の安全の確保が難しくなってくるということになるわけでございます。 そのために、タクシーにおいては、これまでいろいろ需給調整規制を撤廃いたしておりますけれども、乗り合いバスや鉄道、航空その他の事業…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(隆)大臣政務官 先生御承知のとおり、静岡空港は第三種空港であります。ですから、この設置管理者は静岡県になるわけでございますので、静岡県の判断がどういうふうな結果になってくるかということが大切なことだと思っております。 国土交通省も、先生今お話がありましたように、住民投票条例に知事が賛成の旨述べておられることは承知をいたしております。これから恐らく県議会でいろいろ審議もありましょうから、当面の間、その審議の推移をよく見守ってまいり…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(隆)大臣政務官 先生御指摘のとおり、県民の声を大事にしていくということは当然のことだろうと思います。これから恐らく県議会の審議の中でそんな声をしっかり受けとめた議論がなされるものだと思っておりますけれども、今私どもは、やはり設置管理者であります県の判断をまず仰ぐ、よく見るべきではないか。まして、今地方の時代、地方分権ということも言っておりますから、国の方から、地方の意見がまだ十分審議されていない段階で結論を出すものはいかがかと思…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(隆)大臣政務官 国の方としましては、平成十年に国土交通省におきまして航空局関係公共事業再評価実施細目というものを定めておるわけでございます。これにのっとってしっかりと再評価をしてまいりたい、こう思っております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(隆)大臣政務官 先ほど事故のこと、やはり地域に住んでおられる方からすれば当然のことかもわかりません。しっかりとした検討を重ねて事故のないように整備を図っていかなければならないと思いますし、そのために住民の方の御理解もいただかなきゃなりませんので、県の方でしっかりと住民の方に御説明をなさって、安心だというような議論が進むことを御期待しておる次第でございます。
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○木村(隆)大臣政務官 先生御指摘のとおり、対象となる事業所を所管する関係省庁、そしてこれからは都府県も含めましてさらなる連携をしていくことは当然のことだと思います。 先生の御趣旨をよく踏まえまして、これからさらに緊密に連携を保っていけますように努力をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○木村(隆)大臣政務官 ただいまの御質問、対象となる事業者数がどれぐらいだということだろうと思います。 先生御案内のように、これから具体的に特定地域の範囲の指定が行われますし、対象となる車両の台数がいかほどにすべきなのかという定めというのは政令で定められることになりますので、現段階では確定をした数字を申し上げることはできませんけれども、特定地域を拡大していくということを想定し、そして、台数を三十台ということで試算を行いました結果、トラッ…