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自由民主党防衛副大臣衆議院参議院
総発言数
528 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛副大臣
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 外交防衛委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 件中 20 件を表示
自由民主党1998/04/03

第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○木村(隆)委員 おはようございます。自民党の木村隆秀でございます。 順次質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いをしたいと思います。 御案内のように、我が国は唯一の被爆国であります。国民の皆さんの中には原子力に対するアレルギーというものが潜在的にあったわけでありますけれども、動燃の事故そして不祥事等々が重なった、そんな中でこれらが一気に噴き出てしまった。これまでの不安感に加えて不信感というのが芽生え始めた大変憂慮すべき事態で…

自由民主党1998/04/03

第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○木村(隆)委員 ただいま大臣から、資源、環境面で、どうしてもこの核燃料サイクルはきちんとしていかなければいかない、そのためには順次段階的にいろいろなことを計画を立てて進めていくという御答弁をいただいたわけであります。そこで、今大臣から御答弁をいただきました中で、幾つかの点についてさらに細かくお伺いをしたい、こう思います。 まず、プルトニウムの利用に関して、やはり高速増殖炉という問題を取り上げないわけにはいかないのだろう、こう思います。…

自由民主党1998/04/03

第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○木村(隆)委員 続きまして、放射性廃棄物の問題についてお伺いをしたいと思います。 原子力政策を進める上で、放射性廃棄物の処分の問題というのは避けて通れない問題だと思います。整合性のとれた原子力政策の観点から見れば、喫緊の最重要課題であり、早急にその筋道をつけなければ原子力施設の立地にも大きく影響をする問題であります。そこで、放射性廃棄物対策に関する基本的な取り組みがどのようになっているか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1998/04/03

第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○木村(隆)委員 放射性廃棄物は、今大臣からお話ありましたように、高レベルのもの、そして低レベルのもの、低レベルのものでも非常に高レベルに近いようなところから、物すごく幅広いのだろうと思います。そういう面では、そのレベルに応じて、どのように処理していくかということを真剣に研究していかなければいけないな、こう思うわけであります。高レベルの放射性廃棄物の処分について地元の理解を得ることが不可欠であります。そのためには、今お話を申し上げました…

自由民主党1998/04/03

第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○木村(隆)委員 放射性廃棄物というのは、今もお話を申し上げましたように、高レベル、低レベル、いろいろあるわけでありますけれども、とかく議論の対象になるのが高レベルの廃棄物になりがちでありますけれども、低レベルの廃棄物の処分をどうしていくかということも、国民が安心をするという面から考えますと、そちらの方もしっかり研究をしていかなければいけない問題ではないだろうか、こう思うわけであります。 そこで、低レベル放射性廃棄物について今後どのよう…

自由民主党1998/04/03

第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○木村(隆)委員 これからも廃棄物の問題については国民の皆さんが安心していただけるように、これから原子力の比率が高まってくればくるほど、これは重要な問題になってくるのだろうと思いますので、研究開発をきちんと進めていっていただきたいとぜひお願いをしておきたいと思います。 続きまして、今出されております法案のことについての質問に移りたいと思います。 動燃改革検討委員会では、その体質及び組織体制について徹底的にチェックした結論が、一言でまとめ…

自由民主党1998/04/03

第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○木村(隆)委員 動燃は、これまで高速増殖炉の研究開発や使用済み燃料の再処理などプルトニウム利用を進める上で重要な役割を担ってきており、貴重な成果を出してきていると思います。しかしながら、まだまだ確立すべき技術は多く、このような研究開発機関の重要性は依然として失われるものではないと考えます。 他方、今回の改革においては、今お話がありましたように、新型転換炉、ウラン濃縮、海外ウラン探鉱などの業務を整理縮小するとのことでありますけれども、こ…

自由民主党1998/04/03

第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○木村(隆)委員 動燃改革検討委員会報告書において、軽水炉を超える原子力技術開発において先導的であった諸国が相次いで撤退したことによって、我が国は学ぶべき先駆的成果のない分野で研究開発をこれから行っていかなければならなくなったわけであります。 先駆者が消失したこのような状況において、我が国の核燃料サイクルの研究開発を担う新法人において、開発を重視し過ぎてきたこれまでの体制を見直して、今後は開発と同じ重みを置いて研究に取り組む姿勢を重視す…

自由民主党1998/04/03

第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○木村(隆)委員 もう時間がなくなってまいりました。我が国のエネルギー政策といいますか、原子力政策、新しい技術であります高速増殖炉を初めとして、大変でありましょうけれども、勇気を持って将来のために研究開発を積極的に進めていただきますように、大臣を先頭に、よろしくお願いをして、質問を終わりたいと思います。

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 自民党の木村隆秀でございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 昨日、念願でありました中部国際空港の法案が衆議院を通過いたしまして、実現へ向けて大きく前進をしたな、大変喜んでおる者の一人でございます。本当にこれまでの関係者の皆さんの御努力と、とりわけ大臣は中部圏、地元の大先輩でございますけれども、大臣に大変な御苦労をおかけした、お力添えに心からお礼を申し上げたい。愛知県、名古屋に住んでおる議員として、心からお…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 今、名鉄常滑線で当面十分であろうという御答弁でありますけれども、今の答弁の中にもちょっと触れられましたが、第三セクター、今途中まで、名鉄の常滑駅まではありますけれども、そこから空港までは延伸が必要になってくるわけであります。 いろいろな面で、これはたくさんのお金がかかる事業だろうと思いますけれども、第三セクター、地方自治体も、そして民間も含めて、いろいろと出資、拠出をしていくことになろうかと思いますけれども、これに対…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 助成制度、今のところはないという御答弁でありますけれども、これは、空港にもかなり地元自治体も出資をしておりますし、この鉄道だけじゃなく、これから質問させていただこうと思います道路、いろいろな面で大変なお金がかかるわけであります。どうぞ、そんなことも踏まえまして、これから前向きに、国としての力強い支援策を、地元と相談をしていただいて、できるだけのバックアップをしていただきますように、お願いをしておきたいと思います。 そ…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 やはり、地域の人たちだけじゃなくて、いろいろな地区から名古屋駅を利用して新空港まで行かれるということは、当然考えられるわけですから、初めての方が乗り継ぎで不便を来さないように、その辺には万全の措置をとってもらいたい。ひとつ、運輸省さんの方も地元と調整をしていただいて、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、先ほどの御答弁の中で、西臨港線のことも触れられました。運輸委員会でも、西臨港線については、将来、将来とい…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 この西臨港線は、大臣の岐阜県の方からも強い強い要望があると聞いておりますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、道路のことについて、幾つか質問をしていきたいと思います。 道路アクセスですけれども、知多半島道路、これは開港時の各方面からの共通アクセスの道路になるんじゃないかと思いますけれども、知多半島道路、そして南知多道路ですか、これは、夏の海水浴シーズンとか潮干狩りのシーズンになりますと、現状を見ていま…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 今、星崎の料金所のことだろうと思いますけれども、その辺、そして、南知多道路の拡幅でこの渋滞は多分解消されるのだろう、そんなことですから、安心をいたしました。 ただ、この知多半島道路は、今知多半島の真ん中を通っておるわけであります。そうしますと、やはり空港までの知多半島を横断する横断道路の建設が必要になってくるのではないかと思っておりますけれども、これについてどういうふうに取り組んでいらっしゃるか、お伺いをしたいと思い…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 ところで、今のこの知多半島道路、そしてこの横断道路を、愛知県の地元の知事は、開港時の道路アクセスとして空港の開港時までにぜひ間に合わせたいという発言をしておるわけでありますけれども、これについてどういうふうに考えていらっしゃいますか。

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 ひとつ地元の意向もよく酌んでいただいて、早急に対処をお願い申し上げたいと思います。 先ほど鉄道のところで西臨港線のお話もさせていただきましたけれども、これもやはり岐阜からのアクセスという面で大切じゃないかと思うのです。道路もやはり岐阜方面からのアクセスとして、今工事が始まりましたけれども、名古屋都市高速を利用して、東海ランプから産業道路へ向かうルートが考えられますが、新空港のバイパスみたいな存在になろうかと思いますけ…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 着々と整備が進んでおるということで、開港時は知多半島道路、そして、その後は産業道路を利用したルートが恐らく空港へのバイパスとして完成をしてくるだろう、強く期待をするわけであります。 空港も、先ほど申し上げましたけれども、できるものなら万博に間に合わせたいということで、皆さん大変な御苦労を願っているわけであります。ということは、万博に間に合うように空港をつくるということは、空港から万博会場までのアクセスということもあわ…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 地元からも、ぜひ万博に間に合わせるように、特に環状二号線の東南部、大変予算が厳しい折無理なお願いをしておるようでございますけれども、ぜひ地元の熱い熱い要望もどんと受けとめていただきまして、その実現方にこれからもお力添えをいただきたいと思う次第であります。 最後に、大臣にお尋ねをしたいのでありますけれども、一番最初にもお話し申し上げましたが、空港ができましてもアクセスがしっかりしないと空港の機能が十分保てないと思うので…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(隆)分科員 力強い御決意、大変ありがとうございます。 国も大変であります。ただ、愛知県は、新空港の問題ですとか万博ですとか、ありがたいことに大きな国家的なプロジェクトを開催をしていただくわけでございまして、地元も大変な負担をし、みんなが大変な中でやっていかなければいけない。そういう面で、地元のそういうことにも御理解をいただいて、国の方もできるだけのバックアップを心からお願いをして、質問とさせていただきます。 ありがとうございまし…