P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党防衛副大臣衆議院参議院
総発言数
528 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛副大臣
直近の発言日
1997/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 外交防衛委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 件中 20 件を表示
自由民主党1997/10/30

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○木村(隆)委員 自由民主党の木村隆秀でございます。 きょうは、参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。順次お尋ねをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 今の御説明にも、吉田参考人お触れになられましたけれども、国及び地方を合わせて長期債務残高、九年度末で四百七十六兆円、そして対GDP比九〇%を超える、主要先進国の中でも最悪の財政状況だというお話をされたわけでございます。ですから、今政府は財政改革推進のため…

自由民主党1997/10/30

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○木村(隆)委員 今、石先生やまた財部先生からも、財政構造改革と景気ということについてお話、それぞれ御意見を伺ったわけでございます。 午前中の質問にも、やはり現在の景気状況を踏まえるとこの財政構造改革のスピードを緩めるべきではないかというような御意見もあったわけであります。そして、その他いろいろな意見があるわけでありますけれども、財政再建のためには、現時点ではむしろ大幅な減税を断行して、そして経済の成長を高めて税の増収を図るべきじゃない…

自由民主党1997/10/30

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○木村(隆)委員 次に、財部先生からもさっきお話がありました減税と財政構造改革とのかかわり、関係についてであります。 今、自由民主党の方も、個別の政策減税をすべきではないかということで検討をしているところでございます。では、どの程度の範囲までが財政構造改革と矛盾をしない減税になるのか、また、それが実際実現可能であるかということをお伺いをしたいと思うのでございますが、今財部先生はお話を伺いましたので、石先生、お考えをお聞かせをいただきたい…

自由民主党1997/10/30

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○木村(隆)委員 次に、公共投資基本計画というのは、日本の機関車論の延長として国際経済への貢献という側面があると思います。今後の対米輸出の推移いかんでは、貿易摩擦というのがまた再燃する可能性もあるのではないかと心配をしているわけであります。我が国の経済政策が海外からの要請によって意図せざる方向へ動かされたという過去によって我々は経験もあるわけでございまして、この財政構造改革と国際社会の内需拡大要請というものを今後どのように調和をさせてい…

自由民主党1997/10/30

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○木村(隆)委員 また、限られた財源を有効に利用していくことが大切だという意味では、政策の費用対効果をどのように評価していくか、その制度を確立していくことが大切ではないかと思うのです。 そこで、この評価制度についてどうあるべきか、これは各先生の御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党1997/10/30

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○木村(隆)委員 午前中に、本法律案が財政構造まで手がついていないのじゃないかという参考人の方の御意見があったわけであります。 そこで、石先生にお伺いをしたいのですけれども、この法律案、どのように評価をされておいでか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党1997/10/30

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○木村(隆)委員 先ほど小野参考人からお話を伺ったのですけれども、公債は国民の資産であることから、赤字国債の発行は将来世代への負担となってツケ回しになるのではないかという考えは誤りだ、実際は同世代間の所得の再配分である、所得再配分であれば、配分された所得に課税し不平等を補正すればいいというような先生の御意見だろうと思うのであります。 そこで、先生ではなくて吉田先生に、その御意見、どう思われますか、ちょっとお伺いをしたいと思います。

自由民主党1997/10/30

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○木村(隆)委員 先ほど吉田先生、地方分権が大切だということ、ちょっとお話が出たと思うのですけれども、地方における財政改革も大変重要になってくると思うのです。 これから地方財政のあり方について、国と地方との関係を見直すということも含めて、今後どういうふうにしていくべきか、これは先生方の御意見をお伺いをしたいと思います。

自由民主党1997/10/30

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○木村(隆)委員 ありがとうございました。

自由民主党1997/09/18

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号

○木村(隆)小委員 これまで遺伝子組み換え食品に関することとか安全性に関すること、いろいろな方面の方からいろいろそれに関する勉強会をしてきたというふうに思っています。 今いろいろな先生から話がありましたように、この義務づけをすべきということで小委員会をまとめる、まとめないということではなくて、こういう委員会ができたということは、表示をするためには消費者保護の観点に立ってどこまでの表示ができるか、どんな表示ができるかということをこれから一…

自由民主党1997/09/18

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号

○木村(隆)小委員 検討をして表示をするということではなくて、表示をするためにどのようなことをこれから一歩進んで検討していくべきかということを議論し合っていくことが大事ではないかということで、ここでもうこの委員会が、表示をすべきどうこうということはちょっと置いておいて、表示できるにはどこまでどういうような表示ができるかということを一歩突っ込んでこれから勉強というか、議論したらどうだろうということを申し上げたわけでございます。

自由民主党1997/07/17

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○木村(隆)小委員 山根さんに一点お伺いをしたいと思います。 私は、恥ずかしいことに、専門的な知識も何にもありません。ただ、この組み換えの食品を長く食べていて、十年、二十年先、何か起こらないだろうかなという、そんな心配を漠然と持っておる者でございますけれども、今いろいろ説明を伺う中で、栄養成分等々全くこれまでのものと同等であるから、たんぱく質も胃や腸で消化されて安全であるというような御説明を伺ったわけでございます。 そこで、今、消費者団…

自由民主党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○木村(隆)委員 今、田中元長官の専門的な御質問があったわけでございますけれども、私は原子力はまだまだ本当に勉強不足でございます。ただ、最近のいろいろな新聞報道を見ておりまして、一国民としたらこういう思いをしているのじゃないかな、こういうことを聞きたいのかなというような素朴な質問になるかもわかりませんけれども、質問をさせていただきたいと思います。 エネルギーの消費量、今、田中先生の質問の中にも需給見通し等々があったわけでございますけれど…

自由民主党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○木村(隆)委員 地元の住民というのは、これまで国の安全審査を信頼して原子力施設を受け入れてきたと思うのですね。今回の事故で国の安全審査の信頼というのがかなり損なわれているのではないかと心配をするわけです。 これまで私は、原子力施設というのは、たとえ事故が起きても、放射性物質というのは施設の中へ閉じ込められて絶対出ないものだ、そういうふうに施設は設計されているものだというふうに認識をしていたのですけれども、これは間違っていたのかなと思う…

自由民主党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○木村(隆)委員 絶対放射性物質は外へ出ないようにつくられているのだ、こうおっしゃられたのですが、想像もしなかった火災で今回だけ特別起きたみたいな、何か私には理解できないなと思って今御答弁を聞いていたのです。 最近の新聞の報道なんかを見ましても、三月十四日の日経には「動燃再処理施設 八四年に発煙、対策怠る 設計見直しせず 科技庁 抜本的対応指示せず」。三月十五日の日経朝刊には「火災・爆発想定せず」今のお答えだろうと思いますが、「安全審査…

自由民主党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○木村(隆)委員 これからの原因究明の過程の中でさらにきちっとやっていきたいという今の御答弁ですから、それをしばらく見守らせていただきたいと思うのです。 「もんじゅ」の事故で大変な代償を払った、こう言われております。その経験が生かされてないのじゃないかとよく言われるわけでございますけれども、それは動燃の体質に問題があるのじゃないか、こう言われるわけでありまして、幾ら原因を究明しても同じことを何度も繰り返すということは、二度あることは三度…

自由民主党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○木村(隆)委員 今御答弁に、技術家集団としてのよさと、また反面、問題点があるのじゃないかということでございまして、先ほどの田中先生の中にもなれという言葉がありましたけれども、やはり私も、先端の技術ばかり注目しがちで、単純なといいますか、基本的なところをちょっとおろそかにしていたのかなという気がします。そんな面では、これから管理の面をさらにきちんとできるようにお願いをしたいな、そんなふうに思うのです。 ところで、東海村の再処理機能が、こ…

自由民主党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○木村(隆)委員 もう時間がなくなってまいりましたので、大臣の決意のほどをお聞きしたいのです。 大臣は、原子力発電、この政策は欠かすことができない、だから国民の不安を払拭するためにこれからもっと情報公開して、国民の皆さんに理解をしてもらうんだ、これまでこう何度も何度も御答弁いただいておりますけれども、いま一度決意のほどと、そして、原子力の安全性確保のために、これはこれからは国内だけじゃなくて世界じゅうに伸びていくと思うのです。これからこ…

自由民主党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○木村(隆)委員 ありがとうございました。

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木村(隆)分科員 自由民主党の木村隆秀でございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 私は、三つのテーマについてお伺いをしてまいりたいと思う次第でございます。 まず初めに、河川敷の有効利用についてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず第一に、河川管理についてであります。 昨年の十二月に河川審議会が「社会経済の変化を踏まえた今後の河川制度のあり方について」という提言をまとめられたわけでありますけれども、それを拝見させていただき…