木村隆秀
会議録に記録された「木村隆秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛副大臣
- 直近の発言日
- 2000/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 外交防衛委員会35 件・35%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○木村(隆)委員 被災をされた方々がどういう気持ちで今暮らしておられるかと考えますときに、いたたまれない気持ちであります。 行政の皆さん方もそんな方々の側に立って、今何をすべきか、ぜひ支援方をさらに力強くお願いをして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(隆)委員 自由民主党の木村隆秀でございます。 きょうは、参考人の皆様にはお忙しい中よくお出かけをいただきまして、ありがとうございます。 質問させていただきます前に、川内参考人さん、私は愛知県名古屋の出身でございまして、万博は環境との共生も大事でありますけれども、健常者と障害者の方がともに生きていく、そんな万博をしていくこともテーマの一つになるんだろうと思いますので、これからもどんどん成功に向けて御意見をお聞かせいただければありが…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(隆)委員 松尾参考人さん、後で恐らく、制度、情報のことをお話ししようと思っておったんだろうと思いますが、これからの質問の中でまたお答えをいただければと思います。 今、障害者の側に立ったいろいろな施設整備なり、また、ソフトの面も含めて考えていかなきゃいかぬのじゃないかという御意見が多うございましたし、尾上参考人さんには移動の連続性の問題、きょうはこちらへ来るまでにそんな経験をしたんだよというお話を伺ったわけであります。 そこで、松…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(隆)委員 これからは、先ほど一番最初にお話し申し上げたように共生の時代でありますから、みんながお互いの立場で議論をし合っていいものをつくっていく。そういう面で、パブリックのあれが出ておりますから、そういう中で、どんどんこれから皆さんの声を吸収できるようにしていかなければなりません。 今、地方公共団体のお話も出ました。地方分権の時代でありますから、すべて国がどうこうという時代ではなく、地域の町づくりはやはり地域で主体性を持ってやっ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(隆)委員 施設の連続性だけではなく、町から町への連続性、統一の基準でいろいろなものを考えていくということも必要だという今参考人さんのお話であろうと思います。 次に、タクシーのバリアフリーについてお伺いをしたいと思いますけれども、ここがちょっと民主党さんと政府案の違うところだろうと思います。 障害を持った方々がちょっと移動するときというのは、当然タクシーというものが大事な足になってくるんだろうと思いますし、今リフトつきのタクシー等…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(隆)委員 もう時間が来てしまいました。まだほかにたくさん御質問を用意しておったのでございますけれども。 きょうお話を伺って、やはり利用される方が利用しやすいようなものを、ハード、ソフトも含めて、我々は真剣に考えなきゃなりません。以前、そういえばある公園で、身体障害者の方のトイレがございまして、そこへはかぎが設置してあって、五分ぐらい行って管理事務所でかぎをもらわなきゃ利用できなかったみたいなところがあります。こういうような問題、…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○木村(隆)委員 自民党の木村隆秀でございます。 きょうは、公述人の皆様には、大変お忙しい中、御苦労をおかけいたします。どうぞよろしくお願いしたいと存じます。 今回のジェー・シー・オーの事故は、これまでの原子力安全規制に対する国民の信頼、今東海村の村長さんが、施設と共存を図ってきたというお話をされましたけれども、東海村の村民の方はもちろんでありますけれども、国民全体の原子力に対する信頼というものを失墜させてしまった。これからの原子力開発…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○木村(隆)委員 今、会社からは十分後に通報があったけれども、この後の対応が悪かった、これは反省しなきゃいけないというお話でございました。 先ほども能澤公述人さんから、事故後の報告、そしてその後の初期対応の問題、それと、各組織の連携等々がもっと大切じゃないかというような話があったわけでありますけれども、原子力防災を考えるに当たって、今お話があったことを初めとして、特にどんなことに注意をしていったらいいのかということ、そして、それらについ…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○木村(隆)委員 先ほどの森公述人さんのお話の中に、ジェー・シー・オーが大変な競争の中で受注をしなきゃいけない状況にあったのだというようなお話がありました。新聞報道でもいろいろその点報道がされておりますけれども、今回の事故を踏まえて、燃料の加工から発電までの原子力を国策として成り立つようにするために、特に核燃料の供給ということも含めて、コストの削減と安全性の確保をどういうふうに調和を図っていくかということを国としても真剣に考えなきゃなら…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○木村(隆)委員 質疑の時間が終了してしまいまして、ほかにも公述人の方お見えで、質問を用意しておったのでございますけれども、時間がなくなってしまいました。 私は名古屋でございまして、電力の消費地に住まっておりますけれども、東海村の村長さん、私どもは、東海村さんのような地域があって我々が安心してエネルギーを使えるということを忘れずに、これからちゃんとやっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いをいたします。 きょうはどうもありが…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 おはようございます。自民党の木村隆秀でございます。本日は、貸し渋り、景気対策、そして中心市街地の活性化の問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 ただ、冒頭に一点、月刊誌などの記事で今大変国民の関心を呼んでいる石油公団の問題について、御所見をお伺いしたいと思います。 石油公団の石油開発事業については、堀内前通産大臣の指摘を受けて、通産省内に設置した石油公団再建検討委員会で検討を行って、九月二十九日に報告書が取りま…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 ぜひ大臣のこの決意を踏まえて、情報公開、そして効率的な運営等々、今報告書でまとめられたことを着実に実施できるように、組織を挙げて全力で頑張っていただきたい。要望をしておきたいと思います。 さて、景気認識について、まず経企庁長官に御質問をしたいと思います。 去る十月六日、長官は平成十年度経済見通しの改定試算を発表されました。その中で、当初見通しの平成十年度実質国内総生産のプラス一・九%程度の成長は不可能であることが明らか…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 今、大変厳しい景気認識をお聞きしたわけであります。この厳しい中で企業を経営されている、特に中小企業の方々は大変苦しい中で今頑張っていらっしゃるのじゃないかな、こう思うのであります。 先日も、私どもの事務所へ、決算は黒字、借入金も減っている、でもお金が回らない、まさに貸し渋りだと思われるような方が相談に見えたわけであります。そこで、この貸し渋り問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、昨年の秋以降、民間金融機関は不良…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 大変厳しい状況だという認識のもとで今仕事をされているんだろう、今の御答弁を聞いてこう感じました。 日々一層深刻になっているこの貸し渋り、中小企業の借入先は、もう御案内のように民間金融機関がほとんどであります。その民間金融機関が、中小企業の経済活動の血液とも言える資金を貸し渋っているわけですから、中小企業は本当に大変な思いで今仕事をしておるわけであります。 通産省にお尋ねをしたいと思いますけれども、このような状況の中で、…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 ある程度効果が上がってきたということのようでございますけれども、大変景気が厳しいこの現状で、民間金融機関の不良債権処理が進む過程でますます進行すると考えられる中小企業への信用収縮に対応するのは大変難しいと思います。 そこで、政府は先般中小企業等貸し渋り対策大綱を閣議決定されたと聞いておりますけれども、その具体的内容と効果はどのようなものになるのか、大臣はどのように考えておられるか、御所見をお伺いしたいと思います。
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 今いろいろな対策をされておられるわけでありますが、量をふやしていくというか、融資額をふやしていくような方向でいろいろ進められていると思うのであります。 中小企業の経営者の中で多くの人たちが、景気が悪くなって売り上げが下がっている、その中で借入金はかなりもう膨らんできてしまっておるという状況もあるのではないだろうかと思うのです。だから、量をふやすのと、一方で返済額を少なくしていくようなこともあわせて考えていかなければいけ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 ぜひ、産業再生計画の実現で力強い日本の経済というものをいま一度呼び起こすといいますか、そのためにこれから全力を挙げていただきたいなと思う次第であります。 次に、経済企画庁長官にお尋ねをしたいと思います。 先ほど御答弁いただきましたけれども、二年連続のマイナス成長という厳しい状況の中で、これから景気回復に向けてどのように取り組んでいかれるおつもりなのか。よく国民の皆さん方が、我が国の将来が見えないといいますか、消費の低迷…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 大変変化の速いこの時代の中で、中長期展望をきっちりと示すというのは大変難しいかもわかりませんけれども、将来大丈夫なんだから、だから今我慢してくださいと言えば、国民の皆さんは我慢できるのだろうと思います。その将来の絵が国民の方にきっちり伝わっていないものですから、大変な不安の中で今生活をされていると思いますので、早いところその辺の長期的な我が国の姿、二〇一〇年の我が国はこうなっておるよというようなものを出していただけたら…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 各市町村でいろいろ取りまとめられて、現在まで四つの市町村から上がってきた。かなりの、百を超す市町村で今検討をされておるということも伺っております。 この中心市街地の活性化というのは、地域の振興という意味でも、また景気を浮揚させるという意味でも大変大切な事業じゃないかと思うのであります。そこで、政府として、この中心市街地の活性化に向けて今後さらに努力をすべきである、こう思うのでございますけれども、大臣に、これから中心市街…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○木村(隆)委員 これから高齢社会の到来ということになりますと、お年寄りだけの世帯、またお年寄り単身者の世帯も当然ふえてくるだろうと思います。その中で、一方で規制緩和で大型店が郊外へ進出をし、商店街が大変厳しい状況になって空き店舗がふえてきた、町がだんだん寂れてきた。もし町から商店街がなくなってしまえば、そういうお年寄りがどのように買い物をしていくのかということも心配をしなければなりませんし、また、情緒ある町ということからすると、やはり…