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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 件中 20 件を表示
中小企業庁長官2006/02/24

第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○望月政府参考人 お答えいたします。 今回のまちづくり問題につきましても、空き店舗、特に、別の地域に住んでおられるような地権者の方々がおられるということが大変大きな問題になっているということは、皆さん、共通に認識していることでございます。 したがいまして、今回の中心市街地活性化協議会などにおきます活動につきまして地権者の方々にぜひ参加をしていただくという、まず土俵をつくるということが非常に大事だし、その地権者の方々と、先行きのこと、町の…

中小企業庁長官2006/02/16

第164回 衆議院 予算委員会 第13号

○望月政府参考人 お答えいたします。 御指摘の制度は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が、ベンチャー企業への投資を目的とした投資事業有限責任組合に対して、出資総額の二分の一以内を限度として出資するものでございます。したがいまして、民法上の投資事業組合とは別物の、投資事業有限責任組合法に基づいた組合に対して出資をしているわけでございます。 そういう意味で、結論から申し上げれば、先ほど先生御指摘のライブドア関係の民法上の投資事業組合に対して…

中小企業庁長官2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○望月政府参考人 お答えいたします。 我が国の高齢化が進展する中で、後継者難の中小企業の事業の存続というものは極めて重要な課題と認識しております。 これまでは、税制面では自社の株式を親族以外の者や他の会社に売却して経営を引き継ぐことを円滑化するという観点から、平成十六年度税制改正において、非上場株式の譲渡益課税の税率を二六%から二〇%に軽減をしたところでございます。また、後継者難にございます小規模企業の後継者確保を支援する観点から、平成…

中小企業庁長官2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○望月政府参考人 中小企業は、我が国経済活力の源泉であって、やる気と能力のある中小企業が厳しい環境の中にあってもその力を発揮していくということが大変重要でありますし、中小企業にとって事業資金の円滑な調達ということが極めて重要な課題であって、したがいまして、中小企業金融政策というものは中小企業政策の柱であるというふうに認識をいたしております。 おっしゃいましたように、商工中金などを初めとする政府系金融機関は、これまで、貸し渋り問題や新潟中…

中小企業庁長官2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の三位一体改革についての十七日に内閣官房へいたしました回答につきましては、けさ開かれました国と地方との協議の場、これは地方六団体の長と、それから関係閣僚との間に置かれて協議をされる協議の場がけさございましたけれども、そこで地方六団体に対して各省から御説明を申し上げたところでございます。 説明した内容につきましては、地方六団体から廃止要望が出ております、私どもで申し上げれば、小規模企業等活性化…

中小企業庁長官2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○望月政府参考人 御指摘の、今、モニタリングにつきましては、実は、昨年の政府・与党合意の中で、そういった仕組みを検討するということになってございます。具体的には、政府・与党合意の中に書かれておりますのは、「補助負担金の廃止・縮減によって移譲された事務事業については、地方団体の裁量を活かしながら、確実に執行されることを担保する仕組みを検討する。」ということが書かれているわけでございます。 ただ、現時点でこれについての具体的な仕組みが政府の…

中小企業庁長官2005/10/19

第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○望月政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃいましたように、これまで私どもとしては、経営革新や技術開発などに取り組む中小企業に対してさまざまな施策を展開してまいりました。 その一環として、ことしの四月の通常国会で、中小企業新事業活動促進法という新しい法律を制定していただきまして、直ちに施行いたしました。これは、中小企業の挑戦を支援する総合的な支援法という位置づけで成立をさせていただきましたけれども、その成果の一例を申し上げますと、…

中小企業庁長官2005/10/19

第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○望月政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、中小企業庁といたしましては、産業再生法に基づきまして中小企業再生支援協議会を全国各都道府県にそれぞれ設置いたしまして、地域の総力を結集しまして、相談から再生計画作成支援まで、きめ細かな中小企業の再生支援をいたしているところでございます。 協議会では、これまでに、平成十五年六月に発足いたしましたけれども、約二年間で七千三百の企業からの相談に応じますとともに、そのうち、金融機関と調整…

中小企業庁長官2005/06/30

第162回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(望月晴文君) 先生おっしゃるとおりでございまして、中小企業政策は歴史的にも、これちょっと言葉が古うございますけれども、経営指導員などを通じた指導ということが初歩から大事にされているわけでございます。それがだんだん進化してまいりまして、例えば一例を挙げますれば、先般の当委員会で御審議いただきました中小企業新事業促進法におきましても、新連携を推進するに当たって大事なことは、こういう新しい芽を官民の総力を挙げて支援する体制をどう…

中小企業庁長官2005/06/30

第162回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 先生御指摘のように、保証協会を利用している中小企業者に対する制度につきましては、原則一〇〇%保証の現行制度下では金融機関がリスクを負っていないため、通常の融資の際に行われるような経営支援などが十分に行われないというような点を私どもはむしろ大きく懸念をしているところでございます。 こういった懸念につきましては、今月二十日に実は取りまとめが行われております中小企業政策審議会の基本政策部会の提言…

中小企業庁長官2005/06/30

第162回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(望月晴文君) この表の評価につきましてはいろんな見方があろうかと思います。ただ、小規模企業の全体としての売上高とか営業利益というもののシェアを見ているものですから、小規模企業の中で様々な企業が言ってみれば雑居している数字であろうかと思っておりますので、なかなか評価は難しいと思います。 ただ、言えますことは、この二十年間例えば見たときに、小規模事業者、あるいは中小企業全体でもそうなんでございますけれども、事業所の数が物すごく…

中小企業庁長官2005/06/07

第162回 参議院 経済産業委員会 第18号

○政府参考人(望月晴文君) 地域の中小企業が集まって地域ブランドの確立を目指した取組を行うということは、先生おっしゃいますように、地域経済活性化の観点からは大変重要なことでございますし、そのために、小さな活動ではございますけれども、ジャパン・ブランドというものを十六年度から全国の皆様方の意欲をくみ上げる形で発足をいたしまして、ただいま少しずつ成果が上がりつつあるということだろうと思います。 この事業の中で、商工会、商工会議所が地域の中小…

中小企業庁長官2005/05/18

第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○望月政府参考人 お答えいたします。 中小企業がすぐれた技術力を糧といたしまして事業展開を図っていく上で、知的財産を適切に管理し、経営に生かしていくということは大変重要なことだと思います。 しかしながら、現状を見ますと、中小企業は、知的財産管理への取り組みに関しまして、経営戦略への位置づけあるいは専任従業員の配置あるいは社内規程の整備などの面で、大企業に比べますとまだまだ十分に普及、浸透していないものというふうに私どもとしては認識してお…

中小企業庁長官2005/05/16

第162回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(望月晴文君) それでは、先ほどの御質問について順次御報告申し上げますけれども、昨年の中越地震につきましては、直ちに政府系中小企業三機関の災害復旧貸付けの発動、あるいは信用保証協会のセーフティーネット保証四号適用ということをいたしました。結果といたしまして、直近の四月三十日までに中小企業三機関の融資実績は千七十三件、百八十六億円、また信用保証協会の保証実績につきましては千二百十五件、百五十三億円の実績となってございます。それ…

中小企業庁長官2005/05/16

第162回 参議院 決算委員会 第11号

○政府参考人(望月晴文君) 信用保証制度につきましては、今や残高が約三十兆円ぐらいあるわけでございまして、中小企業の金融制度の中で大変重要な制度になっていることは先生御指摘のとおりでございます。 その際に、金融でございますので、融資の審査から、あるいは保証の審査から最後の、最後というか再生の問題のところまで含めて、金融機関と信用保証協会がそれぞれの立場で協力をしながら中小企業各社のために努力していくということが非常に大切なことだと私ども…

中小企業庁長官2005/05/13

第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○望月政府参考人 お答えを申し上げます。 商店街の現状は、先生先ほどちょっと御指摘なさいましたように、私ども、最近の調査をとりましても、やはり九十数%の商店街が何らかの意味で停滞しているとか、そういう状況にある、大変厳しい状況にあると思います。したがいまして、これをきちっとにぎわいを取り戻していくためにはかなり抜本的な対策を今後とも考えていかなきゃいけないということで、私どもは今、まちづくり三法の見直しというか、三法の体制を再評価して検…

中小企業庁長官2005/05/13

第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○望月政府参考人 お答えいたします。 最初の先生の御質問の人材育成でございますけれども、これは大変重要なことでございます。私どもが中央からすべてはなかなかできないわけでございますので、十六年度から開始した事業で、まずはネットを使って研修するe—ラーニング事業というのをやりまして、例えば、それに参加した人間が五百十名ぐらいおられます。その中で特に関心のある方について現地実習をするとか、そういう次のステップに行くようになっておりますけれども…

中小企業庁長官2005/05/13

第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○望月政府参考人 お答えいたします。 大臣の御指示がございまして、早速私ども、例えば大規模店の本店経由あるいは地域の、私どもの出先の局が現場の聞き取り等をやりました。 JR福知山線の不通区間には六つの駅がございますけれども、この六つの駅の周辺にはいわゆる道路沿いの商店街というようなものはございませんで、唯一集積といたしましては、JR伊丹駅近くの商業ビルの名店会がございます。例えばこの名店会について申し上げれば、全体として、一〇%から一五…

中小企業庁長官2005/05/11

第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○望月政府参考人 最初に、ジャパン・ブランド事業についてお答え申し上げます。 地域でそこそこ既に力のある製品をさらに全国あるいは海外のマーケットにおいても通用するブランドにするというために、商工会とか商工会議所などが地域の中小企業をコーディネートして行う取り組みに対して総合的に支援をするというのがジャパン・ブランド育成事業、これを十六年度に新設をいたしました。本事業におきましては、ブランド確立に向けた起爆剤になりますように、比較的まとま…

中小企業庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) 信用保険収支の赤字対策につきましてまず最初にちょっと申し上げますが、この制度の運営基盤を持続可能なものとするためには、適切な保険料率の設定、それから代位弁済率及び回収率の改善ということが基本であろうかと思っております。 このため、私どもといたしましては、これまでも保険料率の見直し、この場合引上げになるわけでございますが、信用保証協会の設立した債権回収会社、サービサーの活用などを含みまして、中小企業者の実情に即…