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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 件中 20 件を表示
中小企業庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○望月政府参考人 中心となる、コーディネートする場所は、地域の唯一の経済団体であります商工会とか商工会議所が適切だろうと思いますけれども、その際に、全会員が、その業界全体が合意をするというのは、先生おっしゃいますように、これはなかなか難しい話でございます。 むしろ、そういう新しい試みをしよう、新しいマーケットをねらっていこうというような方はその地域のどちらかというと若手の経営者の方々などに多いわけでございまして、そういう方々が何社かでも…

中小企業庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○望月政府参考人 十七年度のケースだったと思いますけれども、大体六十件ぐらいの案件が出てこられまして、中身を審査いたしまして、三十件ぐらい決定しているというのが十六年、十七年のケースだったと思います。

中小企業庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○望月政府参考人 先ほど来申し上げておりますようなソフト的な支援でございますものですから、金額自身はそんなに大きい金額ではございませんで、私どもの目安としては、一件当たり二千万円ぐらいの補助事業というふうに考えております。

中小企業庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○望月政府参考人 一番大きい違いは、先ほど申し上げましたように、三年ぐらいの継続支援というのをしていってほしいという声も非常に強いものですから、そこが一番大きい違いでございますけれども、先ほども申し上げましたように、ブランドの確立をするための試作品の開発とかデザイン開発だとか、それから国内外の展示会への出展などについて幅広く補助金を出せるように、柔軟に出せるようにしようということが大きいところでございます。必ずしも全部新規ではございませ…

中小企業庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○望月政府参考人 販売そのものをすべてあれするわけではございませんけれども、販売につながるような事業活動というのもできると思います。

中小企業庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○望月政府参考人 商店街の振興につきましては、さまざま地域地域の方々の工夫と努力によりまして活性化をしているところがあろうかと思います。今御質問の点について、必ずしも今私ども体系的にお答えできる準備ができておりませんけれども、大臣からの最近の御指示もございますので、それを集大成してきちっとしたものにしたいとは思っております。 ただ、今現在、まず一つの手だてといたしましては、全国の商店街振興組合連合会が、ホームページ、メルマガでございます…

中小企業庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○望月政府参考人 先生おっしゃいますように、空き店舗の放置というのは、商店街あるいは個々の商店に影響するだけじゃなくて、地域全体の活力を低下させ、コミュニティーの維持に大きな支障を及ぼす重要な問題だというふうに認識いたしております。 こういうことから、私どもといたしましては、商店街における空き店舗を活用いたしました保育施設や高齢者の交流施設の設置、運営事業、内装を変えたりあるいは家賃の一部を補助したりするような、そういう事業を実行してい…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 先生おっしゃいますように、地域の中小企業にとりましては、せっかくある企業が、財務内容が一時的なデフレ経済等々で悪化して倒産に至るというようなことは、今開業率が下がっている中で大変もったいない状態でございますので、何とか財務内容を改善させて再生させるということが地域経済全体にとっても重要なことでございます。 そういう観点から、平成十五年からでございますけれども、地域の総力を結集いたしまして、中小企業の再生支援協議会という…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの中で議論をいたしているときに、ピラミッドのような中小企業群の中でどの層を政策ターゲットにすべきかということは、大変いろいろな意見のあったところでございますので、一言でこの層という答えはないと思います。 ただ、今、もともとこのものづくり法案をつくるに当たりまして背景になっております、日本の組み立て産業などの大企業が日本に回帰している一つの現象のもとになったのが、その組み立て産業を支える非常に…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 この法律の中で想定をしております大企業と中小企業との協力関係というのは、研究開発ももちろんそういうケースもあると思いますけれども、一番最大の目的は、組み立て産業と下請産業の間で将来の製品動向なり技術動向についての情報流通が悪いというか、だんだんに困難になってくるということが最大の原因でございます。したがいまして、そういう意味で、必ずしも一緒に研究開発するというよりは、情報交換の場をつくるというのが一番大きいと思います。…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 一般的に、中小企業と大企業との研究開発成果の配分方法というものは、資金面、人材面での負担割合や成果に対する実質的な貢献度などを勘案いたしまして、参加企業間の事前合意によって定められるものと理解しております。 すなわち、当事者間で認識の違いやその後の紛争などを防止、解決するためにも、すべての当事者が合意した上で、研究開発の成果の分配などを明確に定めた契約を事前に締結していただくということが通常の前提ではないかと思っており…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 技能オリンピックが日本においても大変注目されていた時代というのはもっとあったわけでございますけれども、そのころには、確かにおっしゃったように金メダルを随分とられた方が多かったということでございます。 ただ、技能オリンピックの種目、科目につきましては、今、日本の中心になっているような産業の科目と徐々にずれてきたりしておりまして、今の実業をやっておられる方がそのまま素直に参加をしていけるというところが若干減ってきたことも事…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 先生の水平展開の政策提言につきましては私どもも何回か伺っておるところでございますので、ぜひその内容、具体的な水平に展開しなきゃいけない政策内容とあわせまして研究させていただきたいというふうに思っているところでございます。

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 お答えいたします。 まちづくりを成功させるためには商業者だけではもちろんうまくいかないというのは、過去、ここ数年間の現行まちづくり三法の一つの反省でもございます。 したがいまして、今回の改正しようとする中心市街地活性化法案では、中心市街地活性化協議会というのを、今までのTMOよりも少し広く概念をとらえまして、町全体をつくり直していくためにかかわる人たちすべてを入れていこうということにいたしているわけでございます。 した…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃいますように、商工中金の資金調達の約八割は金融債でございます。その金融債を預金に置きかえるということを仮に想定いたしますと、まず第一に、新店舗やATMの設置、もしくは新しいシステムの導入といった新規の投資または人員増加などで大きなコスト負担が発生することになりまして、民営化後の商工中金の円滑な業務運営には大きな支障を生ずる懸念がございます。 それから第二点に、これまで金融債の大口投資家で…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 通常の普通銀行のような場合に、債券発行でいえば社債ということになるわけでございますが、御高承のとおり、今の銀行社債というのは必ずしも銀行の資金調達の主力ではないわけでございまして、それはそれなりの理由がございまして、やはり、今の社債が一般の会社の社債と同じような制度のもとに成り立っているわけでございますので、銀行が資金調達をする上では、調達コスト、あるいは調達の利便性という観点から、そういう意味では必ずしも十分な制度に…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 ちょっと先ほどお答えし始めたところでございますけれども、ちょっと重複いたしますが、毎月の発行が千四百億円あるということでございますし、かつ最低額面が一万円ということでございますので、販売先が極端に小口分散していると。延べで申し上げると、約三十五万口座あるわけでございます。そのために、すべての販売先に対してその都度目論見書の交付が必要となり、発行を続ける上では大変な負担になるということでございます。 目論見書とは別に、も…

中小企業庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○望月政府参考人 民営化後の商工中金につきましては、民間銀行と比して、規制という観点からいえば、同等の規制を行うものというふうに考えるべきだと思っております。預金保険制度につきましても、そういう意味では原則として加入するという前提で物事を考えるべきだと思います。 民営化後の商工中金が預金保険制度に加入した場合、金融債につきましては、保護預かりとしているもの、すなわち、債券の購入者が当該債券を発行者に預け入れしている場合のみが預金保険の対…

中小企業庁長官2006/02/24

第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○望月政府参考人 長浜市におきますまちづくり会社の評判については大変私どももよく承知しているところでございますので、こういった取り組みが広まるということは非常に重要なことであると思いますし、具体的に、これからの三法改正後の新しい中心市街地活性化の政策においては、立派な先例として私どもとしては大いに評価していかなきゃいけないと思っております。 その際、まちづくり会社というものをどういうふうに支援していくか。現時点ではなかなか、利子補給とい…

中小企業庁長官2006/02/24

第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○望月政府参考人 先生御指摘のとおり、まちづくりにおける商工会議所や商工会の役割というのは大変重要だということは認識しております。商工会議所と商工会が併存している地域におきましては、したがいまして、両団体が広域的な観点で連携を図っていくということが重要であるというふうに考えております。 なお、市町村合併に伴う商工会議所、商工会のあり方につきましては、基本的には、民間団体であります当事者の自主的な議論にゆだねるべきというふうに考えておりま…