P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2005/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 件中 20 件を表示
中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 戦略会議の事務局におきましては、実務に精通して技術やノウハウなどの目利きができる起業経験者やあるいは金融機関、商社、メーカーの出身者、今委員御指摘のようなOBの方々などをリクルートいたしまして、プロジェクトマネジャーあるいはサブマネジャーとして各ブロックごとに数名ずつ配置をいたすことにいたしております。 特に有望な連携事業につきましては、プロジェクトマネジャーを中核として、事業内容に応じた各分野の専門家で構成…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 中小企業庁といたしましては、中小企業の様々な経営課題に対応することができるような必要な体制整備を講じてまいりました。 まず、全国九か所の中小企業・ベンチャー総合支援センター及び五十九か所の都道府県中小企業支援センターにおきまして、特許権取得などを含めた経営戦略や株式公開を視野に入れた企業支援などの専門的な課題に対する支援を中心に実施をいたしております。また、創業や経営革新を目指す地域の中小企業者が経営上の様々…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 御指摘の米国の政府文書撤廃法ではオンラインでの申請を規定しておりますけれども、政府といたしましても、これまでe—Japan戦略に基づいて、電子政府、電子自治体の推進に向けた取組を行ってまいったところでございます。特に、行政分野へのITの活用によって国民の利便性向上と行政運営の簡素化、効率化を図ることを目指しております。 国民の利便性向上という面では、通称、行政手続オンライン化法を平成十六年三月施行をいたしてお…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 中小企業にとっての支援の最大の今強い要望は販路開拓に対する支援であるということは、これはもう議論をまたないだろうと思います。 したがいまして、私どもの中小企業施策におきましても、昨年来開始いたしましたスタートアップ支援とかそういうことでも、最終的に、スタートアップ支援というのは研究開発の初期の段階からずっと同じプロジェクトマネジャーがやっていくようなことで支援するようにしているんですけれども、最終的にその販路…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 経営革新法につきましては、承認件数の、先ほど一万六千件強という計画承認がございましたけれども、その承認件数の実績では八割近くの融資が行われております。そういう意味では、私どもは、相当程度の実績があったと、利用がなされたというふうに考えているところでございます。 それから、実はこのたび一緒になる中小創造法につきましても、これは、実は研究開発支援が目的でございますので、補助金に対するニーズが非常に高いわけでござい…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 販路開拓は、先ほども御審議もございましたけれども、経営の重要なポイントであり、中小企業にとっては大変望ましい支援の対象でございます。 具体的には、私どもの用意しております施策は、具体的には中小企業の新商品、新技術などを展示する中小企業総合展というのを大々的にやっておりますけれども、それに優先的にブースを設けるというようなことであるとか、あるいは中小企業・ベンチャー総合支援センターなどにおける専門家の派遣制度が…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 従来の中小創造法におきましては、御指摘のように、研究開発等の事業計画を認定し、支援措置を講ずるということで、中心は研究開発型の中小企業を支援してまいったわけでございます。 新法においては、創業、経営革新等に対する支援の枠組みの、大きな枠組みの中で、研究開発とその成果の事業化、市場化までを一貫して支援するということにいたしておりますので、一応、中小創造法が支援対象としてまいりました研究開発型中小企業のほぼすべて…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 従来の経営革新計画の認定のスキームのところに研究開発型の部分を入れているわけでございますので、当然その委員の構成などもその分野に詳しい専門家というものも取り込んでいかないと適正な判断ができないんではないかというふうに考えておりますし、それから、それに基づく支援の体制の際にも、アドバイザー等々もそういう専門家を当然認定していくということになろうかと思います。

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 実態で申しましては、委員御指摘のようなNPOとか、それから大学あるいは研究機関などというのは、今回の新連携を構成していく上で大変重要な役割があると思います。研究開発はもちろんそうでございますし、例えばNPOなどは、通常の事業をやっている中小企業の方ではなかなか入り込みにくい環境であるとか介護であるとか、ああいう事業分野については大変お詳しい方がおられるわけでございますから、そういった幅広い関係者、主体が、多様…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 新連携というのは、ある意味では今新しい中小企業を引っ張る仕組みでございますけれども、それを世の中の四百数十万の中小企業の皆様方の頭の中に、こういった解決方法もあるんだと、新しい分野への進出について、ということを広く広めていくということが非常に今度の法律にとっても重要な役割ではないかと思っております。 そういう意味では、先駆者たる部分というのは、いきなりはそんなに数多く出てこないかもしれません。私どもは、実際は…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 新連携の認定要件は、法律に基づいて基本方針をこれから定めることになります。基本方針を定めるに当たりましては、法律施行後、審議会を開催いたしまして、その意見を十分に踏まえながら基本方針を定めなきゃいけないということになってございますけれども、法律をせっかく簡素で分かりやすく骨太にというふうにしたわけでございますので、その要件のところで複雑怪奇にするというのも、また私どもおしかりを受けることもあろうかと思って、今…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 私どもも、今委員おっしゃいましたようなケースというのは具体的にもう数多くつかんでおります。 例えば、先ほど来例示で御説明を申し上げましたアンテナの例ございますけれども、これなんかも、福井県の織物業者の方とそれから千葉県のアンテナ業者の方の連携になっているわけでございまして、これなどもある仲介になるコンサルタント会社の方々が幅広い知見でサーベイをして結び付けた連携になっているわけでございますので、そういった面で…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 産業クラスター計画は、数年前から全国各地で私ども経済産業省が全力を挙げて推進している、産学連携を中心とした研究グループの組成あるいは事業化の組成でございます。これは、ある種のレベルまでの成功というのは地域の活性化のために大変役に立ってきているんではないかと思っております。 私どもが今この新連携とクラスターとの関係で頭に置いておりますのは、実はクラスター計画、これは産学連携の常でもございますけれども、問題は、研…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 今御指摘されました、私どもが実は昨年の九月末までに「企業未来!チャレンジ21」という十五分番組を放送してまいりました。大変残念でございましたけれども、私どもの、何というか、力量では、たまたま放送時間帯が徐々に悪い時間になりまして、土曜日の朝六時台しか取れないということになりまして、その費用、費用対効果という観点からいくと、若干、もう少し効率的な費用、予算の使用方法があるんではないかということで若干見直しをいた…

中小企業庁長官2005/04/05

第162回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(望月晴文君) 今年度の予算のことでございますので、これから関係者で知恵を出して提案をしながら、また省内でも大臣とも御相談をしながら決めていかなきゃいけないと思っているところでございますけれども、ただ、ラジオ番組というものをもう少し取り上げてみようかなと思った一つの趣旨は、御指摘ございましたような例えば中小企業者の方と双方向でやり取りができるような方策があるんじゃないかと。商店主の皆様や町工場の社長さんたちから経営や資金繰り…

中小企業庁長官2005/04/04

第162回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 中小企業の再生支援につきましては、現時点では、各全都道府県に発足をいたしました中小企業再生支援協議会という場を通じまして、地域の総力を結集して、相談から再生計画策定支援まで、きめ細やかに中小企業の再生を支援しているところでございます。 協議会では、これまで、平成十五年の二月の事業開始以来、約六千社の企業からの御相談に応じますとともに七百八十二社の再生計画の策定支援を行っているところでござい…

中小企業庁長官2005/04/01

第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○望月政府参考人 お答えいたします。 特に、中小企業に関する各種の制度や支援策が有効に活用されるためには、中小企業を支援する人材や中小企業経営者への普及、啓発、研修などを実施することが非常に重要でございますし、そういった一環で、このLLPにつきましても有効活用できるような人材支援策が必要だということは、先生おっしゃるとおりだと思います。 私どもといたしましては、全国九カ所の中小企業大学校だとか、あるいは中小企業・ベンチャー総合支援センタ…

中小企業庁長官2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 証券化支援業務につきましては、実施は平成十六年七月から中小公庫において取扱いを開始をいたしております。十六年度実績見込みといたしましては、お話しの買取り型につきましては、第一回が二十六億円、第二回が百四億円の見込みであり、合わせて百三十億円の見込みでございます。保証型につきましては、第一回が四百四十五億円、第二回が百九十七億円の見込みでございまして、合わせて六百四十二億円の見込みとなってご…

中小企業庁長官2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(望月晴文君) 買取り型の実績が当初の事業規模の千五百億円を下回っております理由につきましては、私どもなりに分析をいたしますと、まず第一に、我が国において証券化手法を活用した中小企業向け融資の経験というものがまだ大手の金融機関や一部の地域に限られておりまして、中小の地域金融機関におきまして十分その意義が理解されていない状況であるということが第一に考えられます。 また、利用する中小企業者にとりましても、まだなじみが薄く、その仕…

中小企業庁長官2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(望月晴文君) 十六年度の予算では、証券化支援業務につきまして必要な費用として、一般会計において十億円、それから産業投資特別会計、産投会計において三十億円を計上しておりますけれども、合わせて四十億円ということでございますが、さらに、中小公庫の既存出資金の三十億円を振り替えて証券化支援業務に用いることといたしておりまして、実質的には七十億円という数字になっているわけでございます。 十七年度におきましても、買取り型につきましては…