望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 協議会の実績につきましては、これまで約五千九百の企業からの相談に応じますとともに、特にその中から七百六十六社の再生計画の策定支援ということを行っております。そのうち三百五十九社の再生計画が完了し、再生計画が完了したということはつぶれないで済んでいるということでございますけれども、その結果、約二万六千名の雇用が確保されるということになっておるなど着実に成果が上がりつつあるというふうに考えてお…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(望月晴文君) 先生おっしゃいますように、倒産件数の推移を見ましても、今般の全体としての景気回復を背景として減少傾向にあることは事実でございます。 数字はもう先生おっしゃったとおりでございますけれども、ただ私ども気掛かりなことは、その中で特に小規模企業、従業員数が五人未満の企業の倒産件数というのが減り方が遅いということでございまして、その小規模企業の倒産のウエートが高まっているという、全体の倒産の中でのウエートが高まっている…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(望月晴文君) バブル経済が崩壊した後に、経済活力の本来でいえば源泉である中小企業がその能力を十分に発揮できるような政策を打っていかなければいけないということで、これはそれぞれの中小企業の業況によってニーズはもちろん違うわけでございますけれども、私どもは幾つかの体系の中でその政策を打ってまいりました。 具体的には、創業とかあるいは経営革新など、その中小企業による前向きの取組に対する支援、それから激動するその経済社会情勢に応じ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、再生支援協議会は全都道府県におきまして活動を今精力的にしているところでございます。 これまでの実績について御報告申し上げますと、相談実績は着実に増加をいたしておりまして、平成十五年二月に始めまして以来五千九百社からの相談に応じております。このうち約半数が協議会によるアドバイスや関係機関への紹介などにより課題が解決をし、また、七百六十六社につきましては、協議会自身が再生計画をつく…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先生おっしゃいますように、先ほど来出ております四百七十万中小企業の方々に広報するということ、私どもで一生懸命やっておりますけれども、なかなか、問題点を指摘されているところでございます。 この再生支援協議会につきましても、私ども自身でつくりましたパンフレット、約十八万部ぐらいございますけれども、そういったパンフレットを作成いたしておりますし、それから、各地の再生協議会自身もそういうパンフレットの作成、配布などもやっており…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先生おっしゃるとおりだと思います。 中小企業の経営が不測の事態によって大変困難な状態になるということは、これは本人だけの原因ではございませんで、社会経済情勢あるいはその他の情勢によって変わることがあるわけでございます。したがって、大事なことは、私どもとして、中小企業が活力を持ち続けてやることが日本経済にとって大切なことであれば、プラスになることであれば、みんなで企業を再生させるということが一番最大の課題ではないかという…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 私ども、今回、再生協議会の活動内容を伺うにつれて、勉強をしてまいりましたわけですけれども、大事なことは、事業が、キャッシュフローが回るようになっているかどうかということが非常に大事でございまして、そこさえしっかりしていれば、財務面のところの、これはいろいろな不幸な、バブルのときにばかなことをしたとかいろいろあるわけですけれども、そこのところの調整をすれば立ち直ることができるということでございます。 その前提として、やは…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 中小企業の再生の際に、ファンドのような機能というものが非常に必要ではないかという声が各地の協議会からも出てまいりました。ただ、そのファンド自身は、先生今おっしゃいましたように、何とか傷んだ中小企業を再生させようというファンドでございますので、少し時間がかかるファンドでございます。 単に使えるところだけを切って売って、売り抜けてしまおうというファンドであれば、これはそこの部分のコスト、利益だけを見ればいいわけですけれども…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先生今おっしゃいましたように、まさに事業の選択と集中で、生きている事業についてそれを何とか助けていくということが大事だと思います。 したがって、先ほど申し上げました事業面でのリストラ、事業再生というのがまず第一でございまして、それが、合理的な再生計画ができ上がれば、金融機関に対して積極的に金融支援を協力するということになろうかと思います。 具体的には、再生支援協議会の中に、政府系金融機関あるいは地域の民間金融機関のメン…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 再生支援協議会の具体的な案件として、私、ちょっと今記憶にはないわけでございますけれども、連帯保証によるそういった事業の再建、再生にかかわる問題というのが起きていることはよく存じております。 問題は、これは中小企業側におきましても、経営の公私の分離がどれぐらい行われているか、透明性がどれぐらい高いか、そういったこととも絡んでくる面もございます。私どもとしては、本来的に言うと、事業とそれからプライベートな生活の部分というも…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、中小企業の倒産件数の統計の際には、先ほど先生おっしゃいましたように、ここのところ一万八千件ぐらいの高い水準で推移していたのが昨年来ぐらいから一万三千件台に落ちておりまして、そういう意味では、大変倒産も落ちついているというふうに私どもは評価しております。 ただ、小規模事業者、これは業によってちょっと基準が、定義が違いますけれども、基本的には五人以下の小規模事業者というふう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先ほども申し上げましたように、小規模の部分につきましては、トータル純減でございますので、そういう意味ではどんどん数が減っているという意味で、倒産統計とは評価がちょっと違うと思いまして、そういう意味では、小規模事業者の状況というのはより深刻だろうというふうにとらえているわけでございます。 そういった中で、ただ、小規模事業者の数が減っている原因でございますが、総体として言えば景況感がずっと悪かったわけでございますので、事業…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 工業再配置計画であるとか、そういった全国再開発的な、全国開発計画のような時代というのは、恐らく日本の工業化の最大のピークの時代ではなかったかと思います。その後、やはり周辺各国との関係も含めて、日本の置かれている経済状況あるいは産業構造の状況というのも変わってまいりまして、今や、そういう重化学工業を中心とした物づくりの拠点をつくっていくというような政策というものは、若干私どもとしては少し影を薄めてまいりまして、むしろ地域…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 昨年の豪雨災害は大変ひどいものでございまして、私どもも直ちにさまざまな災害対策の施策を実施いたしました。特にお尋ねの融資につきましては、政府系中小企業金融機関、すなわち中小企業金融公庫、国民生活金融公庫、商工中金による災害復旧貸し付けを適用いたしました。 この豪雨災害における貸付実績については、本年二月末現在で貸付実績三百七十六件、約五十一億円となってございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 申込件数は四百六件あったと承っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 災害対策のことでもございますので、申込件数の中には、直ちに口頭で仮申し込みをされたというような件数も含めてカウントをされておりますので、一たん仮申し込みをした後、思ったよりも被害が軽微だったためみずから取り下げたものなどが多数含まれております。 その他、ごく一部については、例えば、災害前に一度通常の融資相談をした場合にお断りをした、それは経営状態等々でお断りした方が災害後に改めて同じ申し込みをしてこられ、それをお断りし…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 私ども、個別相談ケースにつきましてすべてを承知しているわけではございませんけれども、ただ、本件のような災害が起こった場合に、直ちに各政府系金融機関も出向いていって相談窓口を開き、お話を承っているときの少なくとも政府系金融機関の姿勢は、できる限り前向きに、かつ弾力的に、融資条件あるいは先方の事情などについても前向きに、事情を酌んで対応するということを基本方針といたしまして相談を承っているというふうに私どもも理解しておりま…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 お答えいたします。 不運にも、大変厳しい事業環境に直面する事業者が、御指摘にあるような痛ましい事態に追い込まれることは、絶対に避けなければならないというふうに考えております。 中小企業庁といたしましても、これまでも、いろいろ申し上げましたように、こういった厳しい環境にある事業者を幅広く支援するためのセーフティーネット等々の施策は万全を期すようにしておりまして、中小企業が経営破綻に軽々に追い込まれないようにしなきゃいけな…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、我が国の開業率というのは、特に一九八〇年代に入って低下をし始めまして、八〇年代後半以降は開業率が廃業率を下回る現象が続いているということでございます。 高度成長期にはGDPの成長率も高く、事業を開始するのに非常に良好な経済環境にございましたので、開業率も高い水準にございました。しかしながら、二度のオイルショックや円高不況を経て、八〇年代以降は趨勢的にGDP成長率が低下するとともに、新…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 御指摘のとおり、米国では開業率が廃業率を上回っている一方、日本では先ほどのような状態でございます。このように、米国と比較して、近年、日本の開業率が低迷している原因は、先ほど申し上げましたように、GDPの成長率の問題がございます。特に、日米間でのGDPの成長率に大きな違いがその後あったということがまず一つございます。それから、加えまして、開業志向の強い三十代から四十代の人の人口構成が米国に比べて低いこと、あるいは米国に比…