望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 もし質問の趣旨を誤解していたら恐縮でございますけれども、私どもは、これによる経済効果という意味でいえば、中小企業の倒産だとか、そういうことの防止にどれぐらい役立ったかということではないかと思っておりますけれども、これを中小企業白書で試算したところで申し上げれば、先ほどちょっと申し上げましたように、平成十年度、十一年度の合計で約一万社の倒産回避ができ、負債総額でいうと二兆円、約十万人の雇用が維持されたという推計がされてお…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先ほどの特別保証制度導入以来、これは終息しておりますけれども、その後の経済状況の厳しい状況を反映いたしまして、信用補完制度における収支が大変悪化をいたしております。年によって変わりますけれども、四、五千億の赤字を毎年出しておりまして、一番最近、多少収束をしてまいりましたけれども、二、三千億の赤字のところまで減ってまいりましたが、まだそれだけの赤字を出しているというのが現在の実情でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 信用保証の圧縮とおっしゃいましたが、多分新聞記事から来ているのではないかと思いますけれども、ちょっとゆがんだ報道がなされましたものですから、私どもはその後正確にいろいろ説明をしているところでございますが、実は信用補完制度は、一番最後に、昭和四十年に審議会で制度の見直しの検討をいたしましてから今日まで約四十年間、制度の大幅な変更は余りなされてきませんでした。したがいまして、いろいろな意味で金融の高度化などが起こっている昨…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 今、関係者の専門家の皆様方で検討している最中でございますので、私が予断を持って結論を申し上げるのはいかがかと存じますけれども、そういった制度の変更が中小企業、特に零細企業への資金の流れを細くすることのないように、制度変更はいずれにしても考えなきゃいけないと思っております。したがって、この制度変更によっていささかも中小企業の資金の流れが細くなっていかないようなこともよく見ながら、あるべき姿について考えていかなきゃいけない…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 お答えいたします。 余り正確には区別はできないと思います。もちろん、予算制約がございますので、その予算制約の範囲内で採択したということは事実でございます。しかしながら、その中で、実用化研究開発補助などにつきましては、専門家が技術の新規性とか事業化可能性などについて評価を行って、その評価結果に基づいて採点をしたわけでございますので、そういう意味でいえば、中で競争がきちっと行われたということでございます。 十数倍の制約の方…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 ベンチャー挑戦支援事業について、十六年度がこれだけの数多くの応募が出てまいりましたことについては、ある意味では私どもはそういうベンチャー事業に挑戦しようとする方々の意欲を大変強く受けとめたわけでございます。したがいまして、その点については心強く思うと同時に、私どもとしてもこの分野における支援措置を拡充していくということが必要だということだろうと思っております。 したがって、十六年度はトータルで本分野について三十九億九千…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 今回の法律に関する支援措置でございますけれども、この予算ももちろん関係する予算で、四十数億ございます。これは創業だとかベンチャーの支援の予算でございます。加えて、先ほど来申し上げております直接の新連携事業についての予算がやはり四十数億ございまして、そういった意味で、予算額はもう少し多いわけでございますけれども、私ども、この新連携の法律というか、今度の新たな事業活動の促進法でお願いをしております法体系の中では、予算だけで…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 新連携の支援に当たりまして、私どもは、新連携のプロジェクトを支援する、各地域ブロックごとに、地元経済界の有力者あるいは地元金融機関の代表者、学識経験者などから成る新連携支援の地域戦略会議を設置し、地域を挙げて新連携プロジェクトを支援する体制を整備することといたしております。 その会議の事務局には、ビジネスに精通したコンサルタントなどをコーディネーターとして配置するとともに、金融機関、弁護士、税理士、商社など、案件に応じ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 中小企業診断士につきましては、中小企業の経営診断に対する先生おっしゃいましたような需要が今非常に増大をしております。したがいまして、この役割が大変重要になってきておりますので、今、私ども審議会で、中小企業診断士の質を維持しながら登録者数を拡大することが必要だということで方策を練っているところでございまして、診断士の試験制度についての見直しをやっているところでございます。 そういった中で、税理士さんとか公認会計士さんをそ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 わかりやすく答弁しろとおっしゃいまして、なかなか緊張いたしますが、委員御指摘の、先般の新産業創造戦略で指摘いたしました、経済環境のもとで強みを持った中小企業が技術とかノウハウの異なった経営資源を持ち寄って付加価値の高いものを生み出していく取り組みというのが非常に重要で、おっしゃいましたように、今度の連携の特徴は、技術のすり合わせということが軸に置かれていると思います。 特に、今回対象となります新連携というものは、異業種…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 おっしゃいましたような異分野の中小企業群が連携して取り組んでいくときに、さまざまな費用がかかることも事実でございます。そういった連携に伴う費用につきましては補助金を用意しておりまして、総額で一応四十一億円の補助金を用意しております。また、設備投資などを行うことがあろうかと思いますけれども、政府系金融機関による新たな低利融資制度を創設し、あるいは信用保険法の特例による保証枠の拡大だとか、設備投資に対しての七%の税額控除と…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 私ども、かねてから経済産業省挙げて、地域の産業の活性化という観点から申しますと、産学官協力のクラスターなどをずっとやってまいりました。これは地域においても相当成果を挙げていると思います。 ただ、私ども、最近特に思いますのは、産学官でやったプロジェクトについて、研究開発は非常にうまくいった、ではそれがどれだけ事業化されたかということになると、なかなかその事業化率というのが高まらないという問題点がございます。こういった意味…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 政府系金融機関の融資制度につきましても、これは、今回法律を改正したのと同じ動機で、とにかく、細かいいろいろな枠があるのはわかりにくいということでございますので、この政府系金融機関の枠をわかりやすく骨太にしていくということで、その枠をかなり数を減らしました。そういうようなことがございます。 それから、あわせまして、中小企業金融の円滑化のためには、委員御指摘のように、担保とかあるいは保証に依存しない融資というものを抜本的に…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 このたびのこの法案は、私どもの中小企業を支援する法律の集大成みたいになっているわけでございますので、これに関連する予算、税制、金融などにつきましては、総力を結集してやっていきたいというふうに思っております。必ずしも、先ほど来の御批判もございますように、予算が今の時点で十分なものがついているかと言われれば、我々としてはじくじたるところはあるわけでございますが、今後ともこの法律を支えていきたいということで、予算要求もきちっ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 中小企業政策の幾つかの過去の試みの中で、異業種連携というのが華々しく行われたこともございました。異業種交流ですね、当時はどちらかというと異業種交流ということが行われました。そのことが、従来の事業協同組合のような同業種の世界から一歩進んだものになるのではないかという期待もございました。先生おっしゃいますように、結果としてはサロンのようなものに終わったものが多うございます。 私どもが今の時点で政策を見直すといたしましたら、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 全国の二千数百ある商工会の中には、区々だと思います。 それで、商工会連合会の活動の中でも、私ども拝見していて、そういう意識の高い方もおられまして、これは先生の方がよく御存じだと思いますけれども、数年前に、商工会連合会の七つのアクションプランというのを出されて、「提言する商工会」とか「成長する企業づくり」だとか等々について先進的な試みをしていこうじゃないかということを提案されて、活動を始めておられるところが結構ございまし…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先生おっしゃいますように、FTA交渉が進展する中で、中小企業の海外展開などに積極的に取り組んでいくということが前向きの体制だろうと思いますが、十分な情報に基づいて海外についての的確かつ迅速に判断をしていかないと、中小企業は間違った行動をとることになるわけでございます。 これらの中小企業に対して有益な海外情報を提供したり、それから国際化に当たって発生する問題についての相談などに応ずる体制というものが必要であろうと考えてお…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 お答えいたします。 経営革新法の承認企業に関する税制措置として、御指摘の欠損金の発生に対する法人税の還付措置が設けられているところでございますけれども、実はこの利用要件が非常に限定的で限られているところから、本措置が設けられた平成十一年度から現在までの利用実績が大変少ない状況にございます、合計で六億円というふうに私どもはとっておりますけれども。 こうしたことから、新法におきましては、欠損金の還付措置を廃止する一方で、意…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 従来は、中小創造法の認定を受けた事業者に対する補助金と、それから経営革新法の承認を受けた事業者に対する補助金がそれぞれ併存をしておりました。中小企業の側から見ますと複雑であって、かつ、弾力的な運用も非常にしにくいという制度になっておりました。 このたびの改正に当たりましては、法律を整理統合するのみならず、これに伴う補助金につきましても整理統合を行いまして、従来の創造法、経営革新法に関する補助金を一本化する予定でございま…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 SBIR制度の対象となっております研究開発補助金などにつきましては、本来的には、おのおのの所管省庁の政策の一環として行っておる研究開発補助金でございます。他方、中小企業支援の視点という観点ももちろんございますが、各補助金が最も適正に運用されるというためには、一義的には所管省庁がみずからの政策として責任を持って執行するということが適当だと思っております。 中小企業庁は、このように各省庁の政策に基づく研究開発補助金が、中小…