服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○衆議院議員(服部安司君) ただいま議題となりました近畿圏整備法の一部を改正する律法案につきまして、提案理由並びにその内容を御説明申し上げます。 本案は、衆議院建設委員会の提出法案でありますので、理事の私が代表いたしまして申し上げます。 近畿圏を一体とし、秩序ある発展をはかることを目的とした近畿圏整備法が、昨年七月に制定され、その法律の第十三条及び第十五条に基づいて定められる近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律…
第46回 衆議院 本会議 第38号
○服部安司君 ただいま議題となりました二法案について申し上げます。 まず、近畿圏整備法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近畿圏整備法が昨年七月に制定され、またその法律に基づく関連二法案が、本国会において衆議院を通過いたしましたことは、御承知のとおりであります。これらの法律及び法律案は、いずれも近畿圏を一体とし、秩序ある発展をはかろうとするものであることは、申すまでもありません。 しかしながら、そのいずれ…
第46回 衆議院 建設委員会 第39号
○服部委員 自民、社会、民社を代表いたしまして、附帯決議案を説明いたします。 時間の都合で、朗読をもって説明にかえさせていただきますが、御了承願います。 道路法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 道路の管理責任の明確化に伴い、経費の負担区分についても、その明確化を図る必要がある。よって、政府は、すみやかに国道に関する国の負担については、新設改築にかかわるものは現行の暫定負担率を恒久化するとともに、維持修繕その他の管理についても同様…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○服部委員 ただいま議題となりました、近畿圏整備法の一部を改正する法律案の起草の件について、私は自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近畿圏を一体として秩序ある発展をはかることを目的とした、近畿圏整備法が昨年七月に制定され、その法律の第十三条及び第十五条に基づいて定められる、近畿圏の既成都市区域における工場等の制限に関する法律案、近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する…
第46回 衆議院 本会議 第36号
○服部安司君 ただいま議題となりました四法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、東海北陸自動車道建設法案について申し上げます。 本案は、起点を一宮市、終点を砺波市付近とし、主たる経過地を関市付近及び岐阜県大野郡荘川村付近とする路線を基準として幹線自動車道を建設することにより、東海地方と北陸地方との交通の迅速化をはかり、相互間の産業経済等の交流を一そう密にし、あわぜて沿線地域の開発を強力に推進…
第40回 参議院 議院運営委員会 第23号
○政府委員(服部安司君) 日本電信電話公社経営委員会委員の任命についてお願い申し上げておりますが、前回の委員会でお願い申し上げております萩原吉太郎君の兼職は、民間を含めてきわめて多数である、これでは重要な職務の遂行に支障があるのではないかという点の御指摘があったのでございまするが、これはなるほど御指摘のとおりに、現在政府に関係のある委員が五つございます。私もかねがね当委員会におきまして、任命する職務の遂行に支障をきたすほど兼職の多いこと…
第40回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部政府委員 受田委員にお答えいたします。 在韓日本財産は、在韓米軍政府の帰属命令によって米軍政府がみずからの所属に帰せしめ、その後米韓協定によりこれを韓国に移譲したのでありますが、わが国は、平和条約第四条(b)項の規定により、在韓米軍政府の在韓日本財産に対するこの処分については異議を申し立てないことになっているのでございます。在韓日本財産が在韓米軍政府に帰属し韓国に移譲されたことによって生ずる財産喪失の損害は、前述のようにあくまで米…
第40回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(服部安司君) 人事官の任命につき両議院の同意を求める件について御説明申し上げます。 人事官中御門経民君は、本月五日任期満了となりましたので、同君の後任として佐藤正典君を任命いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔であって、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年令三十五年以上の者の中…
第40回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(服部安司君) お答えいたします。ただいま御指摘の点は、人事官任命について両議院の同意を得るまでに、たしか読売新聞だと思いまするが、記事になったことだと思うのでありまするが、まことに遺憾に存じております。しかしながら、かねがね強い要請がありましたので、われわれといたしましても、慎重に、これが漏れることのないように努力して参った次第でございまするが、何分にもこの種の人事は、やはり相手のまず了解を得ることが先決でございまして、内閣…
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(服部安司君) それでは、災害対策特別委員会における決議に関し、政府の講じた措置について申し上げます。 政府といたしましては、昨年の災害の状況にかんがみ、災害対策基本法、各種の災害特例法等を制定するとともに、昭和三十六年十月三十一日、参議院災害対策特別委員会の決議にかかる事項に関しては、その趣旨に沿って次のような措置を講じ、災害対策の万全をはかっておる次第であります。 決議の一つで治山治水事業についてでございまするが、治山治水…
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(服部安司君) お答えいたします。 災害復旧が遅々として進まないことについて、いろいろ隘路を御指摘ありましたが、御指摘のとおりと私もすなおに認めたいと存じます。そこで、今後は関係各省とも緊密な連携をとって、すみやかにこの復旧がはかれるように、政府のとったいわゆる法的根拠に基づいて助言指導をでき得るようにひとつやっていきたいと考えておりますので、御了承願いたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(服部安司君) お答えいたします。 御承知のとおりに、災害の特別立法の事後に生じた問題の点だと心得ておるのですが、それでいいでしょうか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(服部安司君) 政府といたしましては、財政上できる限り鋭意努力をいたしまして、この立法後に起きた災害復旧を完全復旧するためにこういう措置を講じた次第でございます。十分であるかどうかという点でございまするが、先ほど申し上げましたとおりに、財政上許す限りの努力を払ったつもりでございます。
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(服部安司君) 臨時行政調査会委員の任命につき両議院の同意を求める件について申し上げます。安西正夫、今井一男、太田薫、佐藤喜一郎、高橋雄豺、花井忠、蝋山政道、右の七君を臨時行政調査会委員として任命いたしたく、臨時行政調査会設置法第五条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 七君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも行政の改善問題に関するすぐれた識見を有する者であり…
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(服部安司君) ただいまの臨時行政調査会委員の内定をあたかも任命のごとく取り扱われておる、したがって内閣は参議院を−−というお言葉でございますが、全くただいま御指摘のとおりでありまして、私の取り扱いの不十分からそういった感を抱かれたものと、まことに申しわけないことと思います。今後は十二分に事前に連絡を密にいたしまして、そういうことのないように万全の措置をとりたいと考えておりますので、この点、平におわび申し上げますから、よろしく…
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(服部安司君) お答えをいたします。私たちも絶えずこの問題で頭を痛めているわけでございます。しかしながら、委員をお願いする上においては、やはり事前にお願いしたい方に交渉せねばならない。ところが、まあ報道関係は、事人事となりますと、徹夜で取材に努力される関係で、つい空気で察知されてしまうわけでございます。私はもとより皆さんと同じ国会議員でございまして、当然まず国会に連絡すべき事項であることも万々承知いたしておりますが、ただ先ほど…
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(服部安司君) お答えいたします。この臨時行政調査会は非常に重要な調査会であるということは、そのとおりでございます。したがって、兼職の多い委員を選ぶことは避けるべきだ、ごもっともでございます。兼職が多いと、時間的にも肉体的にも、この重要な任務を完全に遂行することが困難であるという点から、実は御指摘のとおりに、この中に十の委員を持っておられる方がございますので、これをさしあたって自発的に辞任していただいて、十二分にこの調査会の職…
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(服部安司君) お答えいたします。御注意の点、まことにごもっともでございまして、今後は十二分に配慮いたしまして、またこういうことのないように注意をいたしたいと思っております。よろしく御了解を願います。
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(服部安司君) どうもありがとうございました、今後十分注意いたします。 —————————————
第40回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○服部政府委員 ただいま柳田理事から三点の御指摘がございましたので、お答えを申し上げたいと存じます。 まず第一点の、各省庁及び内閣に置く調査会、審議会、協議会があまりにも多過ぎるではないかという御指摘でありますが、私も端的に申し上げまして同感でございますので、極力関係方面とも緊密な連携をとって、減らすように努力をして参っておる次第でございます。今後も十分御指摘の点に留意いたしまして、御意見に沿うように懸命の努力を払いたいと考えておる次第…