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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) お答え申し上げます。 天田委員の第一の質問の、やめたいという意思があるのにやめさせないという質問でございまするが、これは現在のところ、そういう申し出は全然聞き及んでおりません。さらに調査はいたしまするが、現段階ではそういう申し出は聞いておりませんので、この点、御了承願いたいと存じます。 次に、官僚偏重、特に内務官僚がほとんどではないか、これは御指摘の通りで、結果から見てそういうふうになっていることは、私も遺憾と…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) お答えいたします。ただいまの天田委員の質問は大体個々にわたってのお話でございますので、一つ関係各省の政府委員におのおの答弁をしてもらいます。

自由民主党内閣官房副長官1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(服部安司君) お答えいたします。 ただいま各種審議会、委員会等の委員の選考基準の問題につきまして方針はどうかというお尋ねでございますので、お答えいたしますが、委員会の委員の任命については、基本的な選考方針は適任者本位ということに置いております。 選考にあたっては、委員を引き受けられた以上、審議会等の会議によく出席し、十分その職責を果たしていただくために、本人の健康状況、再任の場合は、前任期中の勤務状況などをよく調べ、これに該…

自由民主党内閣官房副長官1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(服部安司君) 用意はあります。しかし非常に多岐にわたりますので、これは担当の各省からひとつ……。

自由民主党内閣官房副長官1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(服部安司君) はい、わかりました。それではそんなようにいたします。 ただいまの委員の選任にあたって学閥にまあこだわっておりはしないかというお言葉でございまするが、決してさようなことはいたしておりません。そういった御注意が過去にもたびたびございましたので、先ほど申し上げた通り、その関係において最も適任であるという人を選ぶように努めて参りましたし、今後もそういった方針を堅持したいと考えております。

自由民主党内閣官房副長官1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(服部安司君) 国家公安委員会の小汀委員の推薦についてのことでございまするが、いろいろの角度より検討いたしまして、との人が最も適任だと考えましてお願い申し上げた次第でございます。

自由民主党内閣官房副長官1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(服部安司君) 先ほど申し上げたとおりに、非常に前回の出席状況も良好であり、絶えず公平な立場に立って警察行政の運営に当たられたという点を深く認めてお願い申し上げている次第でございますので、よろしく一つお願いいたします。

自由民主党内閣官房副長官1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(服部安司君) 基本的には三選を極力避けるわけでございまするが、先ほど来申し上げておりますとおりに、まあ常非に適任者であるという点と、まじめにやってもらった点でお願い申し上げた。なお老齢者ではないか。もっとも、まあ常識的にそういうことも言い得られるわけでございまするが、そのとおでありまするが、しかし年は一応とっておられまするが、なかなか健康な方でございますのでお願い申し上げたというわけでございます。

自由民主党内閣官房副長官1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(服部安司君) ただいまのお話も十分よくわかりました。今後は十二分に御趣旨の点を体しまして、考えるようにしたいと思います。ひとつよろしく。

自由民主党内閣官房副長官1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(服部安司君) お言葉を返すようでありまするが、御了解願いたいのは、先ほどの御了承を得ました各種審議会、委員会等の委員の選考方式基準と申しますのは、三選をこえるということで、四選という点で非常に当を得ない……。なおただいまお話のありました点については、われわれといたしましては、適任という点でお願いいたしておりますので、ひとつよろしく御承認を願いたいと存ずるのでございます。検討を加えてこいと申されましても、急にむずかしい問題でし…

自由民主党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○服部委員 あなた方といえば全体になってくるんですが、それはどういうことなんですか。そういうことははっきりしていただかなければならぬ。

自由民主党1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○服部委員 簡単に伺いますが、今次の災害で渓流砂防と山地の崩壊等に糾する国庫補助が三分の二となっておりまするが、他の公共土木災害補助が全部十分の九でございまするが、これはどういう理由でこういった渓流砂防、すなわち緊急砂防事業だけがそういう扱いを受けたのかという点をちょっと伺いたいと思います。

自由民主党1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○服部委員 今の御答弁の内容はよくわかります。そういうことを知っておりまするが、そういたしますると、現在の措置では、三分の一の九〇%を起債で認める、起債額の五七%は元利国庫負担となっております。最終的にこういったことに相なるわけでありまするが、この行政措置は、大体従来の進捗率からいってなかなか信用がおけない。初年度はいいわけでありまするが、次年度以降の起債というのは、起債額が減ぜられているのが従来のあり方であります。ところが、まあこれを…

自由民主党1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○服部委員 大臣のお答えでは、関係各省とも打ち合わせの結果、三年間に必ずこれをやるのだから、まあこの程度で一応了承しているということはよくわかりますが、しからばちょっと伺いますが、なぜこの緊急砂防だけこういったことになったのかという点を——他のものが全部そうであるのに、緊急砂防だけはなぜそういう扱いになったかという点をちょっと伺いたい。

自由民主党1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○服部委員 説明はよくわかります。緊急砂防は農林省等にまたがっているので、非常にやりにくいわけでありますが、もちろん私は、今大臣でおっしゃったように、建設省でいえば渓流砂防ですが、これはむしろ私は力こぶを入れるべき問題ではなかろうかと思うのでございます。もちろん山腹砂防は、崩壊したところは農林省だと心得ておりますが、むしろ両々相待って、これを完全にやることが国土保全のためにも、今後再びこの災害を繰り返さないような治山治水に力こぶを入れる…

自由民主党1959/10/08

32衆議院 建設委員会 第8号

○服部委員 私は大臣に伺いたいのでありますが、昨日来いろいろと質疑があって、時間もございませんので、簡単に一、二伺いたいと思います。 それは、昨日二階堂先生の質問に対して御回答のあった住宅の問題でありまするが、住宅金融公庫が罹災したものに特別に住宅資金の貸付を行うわけであります。これには「災害により滅失した住宅を、災害当時所有し、又は、使用していた方で自ら居住する」方であることとか、いろいろな条件があります。特にこのうちに「所定の自己資…

自由民主党1959/10/08

32衆議院 建設委員会 第8号

○服部委員 運用上かなりの幅を持っているというお言葉でありますが、大体従来の行き方、また現在の末端の行き方は、決してそんな幅のあるものではない。もちろんなぜ幅がないかということは、私の質問の最初に出てくる問題だと思うのでありますが、こういった席上ではそういう回答があっても、なかなかそういった妙味ある運用をやっておらない、これは断言してはばからないと思うのであります。しかし私は、そこまで幅のある運用をするならば、いま少し的確にこういうもの…

自由民主党1959/10/08

32衆議院 建設委員会 第8号

○服部委員 内示でそういった促進をやりたい、大へんこれはけっこうでありますが、先ほどの言葉の中で、建築様式とか、建てる位置とかいう問題、もちろんこれは必要なことは万々承知いたしておりますが、これは平時の問題である、公営住宅には果して何百種類という種類があるのか。すでにある規格はあまり大した数じゃない。私の言うのは、これは愛情の問題だ。そういった気の毒な方々の気持になれる人こそ、私はこの話がわかってもらえると思う。すでにいわゆる公営住宅に…

自由民主党1959/10/08

32衆議院 建設委員会 第8号

○服部委員 私が大臣に伺った要旨とちょっと違うように思うのであります。もちろん現在の災害時には、都道府県知事の要請によって自衛隊の出動は可能であるということは、万々承知いたしております。ところが今度の災害を通じて、あまりにも自衛隊のまとまった力の援助をする時期がおそかった。これも一例をあげますと、私ども奈良であったわけでありますが、堆積土砂の搬出の問題についても、要請してもなかなかうまくいかない。私は今まであったことをどうこう言うのでは…

自由民主党1959/10/08

32衆議院 建設委員会 第8号

○服部委員 その点が疑問なのです。大いに考え方にあったわけです。経費の問題、いろいろな点で考え方があったのだから、一つほんとうにそういった人々の気持になって、愛情を持って措置せんとする考えのあることの少い人よりか、一本にまとめて、真にそういった気の毒な方々を救う態勢をふだんから作ってもらいたいということを、私は特にお願い申し上げておきます。