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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1962/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党内閣官房副長官1962/02/02

40衆議院 議院運営委員会 第6号

○服部政府委員 各種委員会、審議会委員の給与の点でございまするが、実は前回か前々回の国会でも柳田理事から御指摘がございましたので、極力これを統一するように私から強く申し入れをいたしまして、はなはだ不手ぎわで今度の予算には間に合わなかったのでございまするが、しかしこれはやはり基準を設けねばならないという意見には一致いたしておりますので、近くこの問題の解決をはかりたい、かように考えておる次第でございます。どうぞよろしく。

自由民主党内閣官房副長官1962/02/02

40衆議院 議院運営委員会 第6号

○服部政府委員 最も近い委員会に整備いたしまして提出し、いろいろ御意見を賜わりたいと考えております。

自由民主党内閣官房副長官1961/10/30

39衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○服部政府委員 大分交通の罹災者の問題についてのお尋ねでございますが、これは先ほど運輸省から答弁がございましたが、何分にも私鉄の関係でございます。ただ、政府としてどういう考えを持つかという点でございますが、この点については、官房長官も実はきょう御令嬢の結婚式で欠席でございますし、また、大へん新しいケースの質問でございますので、政府首脳でも、正直言って、まだ意見統一もできておりませんので、十分その意を私が伝えて、こういう質問がございました…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/30

39衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○服部政府委員 ただいまの質問でございまするが、もちろん、各省にまたがるものでありまして、十分未然に防止するような措置は、当然国の責任において講ぜねばならないと思いますし、また、内閣からも各関係省に強くその措置を講ずるように通達いたしまして、ただいまの御要請にこたえるようにいたしたいと考えております。

自由民主党内閣官房副長官1961/10/27

39参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(服部安司君) 御同意を求めております社会保険審査会委員の石井通則君の件でございまするが、この種の人事につきましては、先般来、当委員会の御意見をとくと拝聴いたしております。私といたしましても、まことにごもっともに存ずる点が多いのであります。政府といたしましては、今後の人選にあたりましては、皆様の御意見に沿い得るよう努力いたしたいと存じておりますので、今回は、御提案いたしております件につきましては、何とぞ御同意下さいますようお願…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/13

39参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(服部安司君) お答えいたします。 内閣といたしましては、先般の委員会で申し上げたとおり、委員の新陳代謝をはかるために三選をこえる長期留任は特別の事由のない限りこれを行なわないという方針で進めて参っておりますが、ただいま大上政務次官から申し上げたとおり、この種の委員五名のうち三名は推薦母体がございます。なるほど御指摘のとおり四選で、私、交渉過程においてはなるたけ避けるように、お願い申し上げまする以前にいろいろと折衝いたしました…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/13

39参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(服部安司君) 御忠告の点はまことにごもっともでございまして、今後はそういう面に十分留意いたしまして、その種の推薦母体のある委員の推薦には、推薦母体によくこの意を伝えて、なるたけ意に沿うように必ず努力することをお約束します。よろしくお願いいたします。

自由民主党内閣官房副長官1961/10/11

39参議院 議院運営委員会 第6号

○政府委員(服部安司君) 検査官の任命につき両議院の同意を求める件について、御説明申し上げます。 検査官山田義見君は、八月二十四日任期満了となりましたので、その後任として、塚越虎男君を任命いたしたく、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、財政及び経理に関し、豊富な知識と経験を有するものでありますので、検査官として適任…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/11

39参議院 議院運営委員会 第6号

○政府委員(服部安司君) 前回よりいろいろとお願い申し上げている点について、各委員よりいろいろの立場から御発言もございましたが、今後は十二分に皆様方の御意見を尊重いたしまして、人事については大いに検討を加えて、皆様方の意に沿うように努力いたしたいと考えておりますので、何とぞ皆様方の御同意をお願い申し上げる次第であります。

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) 先般の議運委員会において御要望のございましたことについて御説明いたしたいと思います。 まず、御了解を得て、その前に皆様方にちょっと御報告いたしたいことがございます。それは、前回の委員会において、いろいろとこの人事案件について御意見がございました。私もしごくごもっともだと思う点が多々ありましたので、さっそく内閣官房において慎重に検討を加え、皆様方の御要望にこたえなければならないという立場から、昨日の事務次官会議に…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) どうぞ私の聞き違いのような点がございましたら、あとでもう一度教えていただいて、十分お答えいたしたいと思います。

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) どうもいろいろありがとうございました。

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) お答えいたします。実は前回の私の選考方針の説明の段階で、非常に私の説明の不備であった点は、これは、はっきり認めておわびいたしますが、ただそのうちで、好ましくないかもしれませんが、まあ方針といたしまして、委員の新陳代謝をはかるため三選をこえる長期留任は特別の事由のない限りこれを行なわない、こういう方針にのっとって今日まで進めてきたわけでございます。もう一度申しますと、委員の新陳代謝をはかるため三選をこえる長期留任…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) 私はこの前朗読いたしました。

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) お答えいたします。米田委員から、長期にわたり同一人が選ばれることは決して妥当でない。しかも高齢であるじゃないかという点でございまするが、これはおのおのの見方でございまして、私も米田委員の御発言はある程度了解できるものでありますが、しかし、長期の点は確かにその通りだと思います。ところが、先ほど申し上げた通りに、まず絶対公平中立な方であるという点を政府は重く見、特に、こういう警察行政をつかさどる立場からいいますと……

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) 内閣の方針といたしましては、国会の承認を要する人事については、厳格に幾つ以上いけないとか、幾つ以下はよいとかいうことは困難でありまするが、各種の諮問的な委員会の委員を別といたしまして、政府の気持といたしましては、せいぜいなるたけ少ない方法をとりたいと考えております。しかし、元来、学界、財界の有力者等の中には、その知識経験等にかんがみ、各種審議会の委員を数多く委嘱されている方もありまするが、こういう委員の方々も、…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) 国家公安委員には年令的な制限がございません。 なお先ほどの、ちょっと委員長の了解を得ておきますが、私の言葉のどうも不備な点で、重要でない委員と申しましたのは、これは決して軽視したわけでございません。ただ、私の言いわけのようなことになりますが、それは兼職が多いから、時間的にも体力的にもどうかという点にこだわったと思うのですが、これはすべて必要で重要な委員会でありますけれども、時間的とか体力的には、そう国家公安委員…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) お答えいたします。大へん私の言葉の不足で、あらためておわび申し上げます。私は決して重要でないと言ったことは、まあ言い方は非常に悪かったのでありますが、しかし、老齢で他の委員兼職が多過ぎてというお言葉がございましたので、私の調べた範囲では、ほとんど非常勤であって、時間的に、委員の数は御指摘の通り八つありますが、あまり拘束されない、したがって国家公安委員としての職務にたえられる状態であるという説明をする考えでおりま…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) お答えいたします。ただいま御指摘のありました、なるべく委員会の数を少なくしろという点は、私も同感でございまして、申しおくれましたが、昨日もこの点はっきりと事務次官会議で私から申し上げました。その内容は、各種委員会のうち、法律に基づかないものは、行政の簡素化、各省の責任所在の明確化及び国家行政組織法上の疑義などの見地から、これを早く廃止されたい、こういうことであります。全く私はただいまの御意見に同感でございまして…

自由民主党内閣官房副長官1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(服部安司君) お答えいたします。 私は先刻申し上げた通りに、改善をしたいという強い意欲に燃えておるものでございます。したがって、酷どころか、たいへん理解ある言葉だと感謝いたします。 私は端的に申し上げまするが、推薦を拒否したこともあります、私就任後において。先ほど来申し上げております通りに、従来の行き方では了承しがたい。また、次官会議に昨日通告いたしましたことを読みましたが、あのとおりに事前に十二分に打ち合わせなさいというこ…