服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 これは臨時行政調査会の意見でして、ちょっと前向きになりますが、労使関係については審議会を設けて労働基本権の拡大を争議権を与える方向で検討し、特に公社側の当事者能力の確立をはかる——これはたいへん前向きの答弁になりますが、ことを十分に考えてみるということなんです。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 お尋ねの点は、人が来ないことや郵便局の退職者の漸増に伴って、本年六月末現在で約五百三十人の欠員の状態となったため、この欠員補充施策として本年の夏以来その要員の確保をはかった問題であります。なお募集にあたっては、公共職業安定所に求人申し込みをしたほか、各種の広報活動等を行なって採用人員の確保に万全を期したわけであります。 職業安定法違反云々でありますが、また募集手当支給の問題でございますが、最近における雇用難の実情にかんが…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 決して命令ではなくて、(安宅委員「命令しなかったら超過勤務手当を払うのは違法ではないか」と呼ぶ)やはり欠員があると完全業務遂行は困難である。また、欠員があれば欠員があるだけ、他の職員に過重になってくるということを御理解願えると思うのです。したがって、命令でなくて、協力を要請した、それによって協力してもらったので、ここで命令しなかったら超勤を出せないじゃないかという御指摘がありましたが、それから背任ということも御指摘があり…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 まことにふなれな点で恐縮いたしております。私が言い過ぎであったかと思います。とにもかくにも、何ぶんにもこの種の問題には経験も浅いわけでございまして、いま森本委員から御指摘があったとおりに、私はあくまで協力という字句を使いましたが、何ぶんにも確保するために、業務命令の内容も十二分に関知いたしませんが、そのように訂正させていただいて、ひとつ御理解願いたいと思います。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 御指摘のとおり、この金の問題についてはもうすなおに、ある程度御趣旨のとおり私ども理解できます。したがって、非常にむずかしい問題でありまするが、もう少し研究いたしまして、今後のいわゆる欠員確保についても十二分にいまの御注意を尊重いたしまして、万遺漏ないように今後もしていきたい、かように考えます。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 ただいまの問題について、私も慎重に安宅委員の発言内容を聞いて、まことに遺憾な点があったことをすなおに認めます。今後はかようなことを繰り返さないよう十二分に法的に踏む道は踏んで、御心配のかからぬように配慮いたす考えで決意をいたしておりますので、ひとつこの点は御了承を願いたいと存じます。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 ただいま賃金増額について大蔵省に強く要求中でございます。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 もちろん要求しているということは、答申の線に沿って努力しておりますので、ちょっとことばは足りなかったですが……。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(服部安司君) ちょっとお答えの前に一再ごあいさつ申し上げます。 佐藤内閣の成立で私引き続いて政務次官の職を奉ずることになりました。よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 ただいまお年玉はがきの寄付金の知能指数の低い不幸な子供のための配分を考えてはどうかというお考えだと了解したのですが、ごもっともな意見で、現行では、知能指数の低い子供たちの施設に配分をしてはならないということはございません。ただ各県の施設のある府県の社会福…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(服部安司君) 御指摘のとおり、局員でなく、すなわち局長、幹部がこの種の犯罪を起こすことはけしからぬ――ごもっともでございます。このことについて、省側においてもいろんな機会に十二分に犯罪を未然に防ぐべく指導し、また、先ほど説明いたしましたとおりに、特にこの種の問題に意を用いて、貯金業務防犯特別考査を実施いたすとともに、特定局長の犯罪を防止するために、在来のような方法をさらに強化し、充実し、百人の監察官補の増員を実施して、絶えず…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(服部安司君) ただいま御指摘の世襲制度というおことばがございましたが、現行では世襲制度は採用いたしておりません。あくまで任用制度でございます。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(服部安司君) どうも一失礼しました。結果から考えますると、そういうふうになる場合もあるわけでありまするが、御承知のとおりに、先ほど御指摘になったとおりに、この種の職務は非常に責任が重いので、したがって、政府といたしましても、監察局が事前に十二分にいわゆる候補者の選考の資料にするために、あらゆる角度から適不適格の調査を、観察をいたします。その資料に基づいて選考するわけでございまして、在来のような問題もいろいろあっただろうと思い…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(服部安司君) 御指摘のとおり、三十六年度郵便料金値上げの目的は、その当時の深刻な遅配の解消が血たる目的であったと、先ほど説明したとおりでありまするが、その後においても、いま次長が説明申し上げたとおりに、いろいろと政府でも検討を加えておりますということは、何を申しましても、配達の機械化を、これは非常に困難でございますので、御承知のとおりに、これの機動力強化、あわせてこの区分処理に非常に時間がかかりますので、目下この規格の統一を…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(服部安司君) ただいま、そういう問題が各所で起きるものですから、交換ができるように法律改正をしなければならないので目下検討中でございまして、全く御趣旨のとおりで、ひとつ鋭意法改正に努力したいと思っております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○服部説明員 このたびはからずも郵政政務次官を拝命いたしました。全くずぶのしろうとで、皆さんの御期待に沿うことがあるいはむずかしいかと思いますが、懸命の努力を払っていきたいと考えております。何分未熟な者でございますが、先輩、同僚各位のあたたかい御協力で大過なく過ごしたいと考えておりますので、今後ともよろしく御協力と御指導を賜わりたいことをお願い申し上げましてごあいさつにかえたいと思います。(拍手)
第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(服部安司君) 臨時国会はまだ別にそういった話も聞いておりませんけれども、新聞紙上で伝えられるとおり、大体十月の下旬とかいう話だったのでありますが、しかし、御指摘のとおりに、非常にこの種のことは緊急を要する問題でありますので、十二分に意を体して、何とかこの方法を措置しなければならないわけでありますが、ひとつ緊密に連絡をとって、また後刻でも連絡したいと思います。ちょっと判然としないものですから……。
第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(服部安司君) 当然、現在、予備費の残高の額からいっても、復旧せざるを得ないわけでありますから、臨時国会には補正予算を組まなければならないと考えております。
第46回 衆議院 本会議 第41号
○服部安司君 ただいま議題となりました住宅地造成事業に関する法律案及び宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、住宅地造成事業に関する法律案につきまして御報告申し上げます。 本案は、現在、都市における住宅用地がその、需要の著しい増加に伴い、市街地の周辺に無秩序、無計画に造成され、広がりつつあり、特に民間が行なっている宅地造成事業の中には、公共施設の不備等により…
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○衆議院議員(服部安司君) この法律で保全区域とは、近畿圏の地域内において文化財を保存し、緑地を保全し、または観光資源を保全し、もしくは開発する必要がある区域であると、十四条の一項により規定されたものというわけでありますが、保全地域にいかなるところを指定するつもりかということについては、緑地保全のために、既成都市をめぐる主として山地、丘陵地。観光資源の保全開発のために、国立、国定、府県立公園で重要なもの並びに開発上重要な周辺地域。文化財…
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○衆議院議員(服部安司君) これは御承知のとおりに、いまお願いいたしております中で、保全地域については、政府には、そういう御指摘のとおりではないのでありますが、ただこの措置について、保全地域の保全についての別に法律上措置がなかったわけなんです。そこで、われわれが衆議院で共産党を除く他のものが一致いたしまして、これを保全するためには、何としても法律をつくらなければならない、その法律をつくるためには本法の、近畿圏の整備法の一部改正が必要であ…