服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(服部安司君) ただいま御指摘の大船渡局の問題でありまするが、在来も極力こういった、たとえ疑惑を受けるような行為でも厳に慎むよう強く指示をしてまいったわけでありまするが、現実に、いろいろ事例をあげられて非常に遺憾な点があるやにも考えられますので、今後はどうする、どういう方途をもって再びこういう事態を起こさないようにするかという点でありまするが、もちろん、意を十二分に体して、厳重に監視、監督し、また手続、また、その内容においても…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(服部安司君) 御指摘の点、まことに遺憾な点が多々あるやにも考えます。今後は、そのようなことを再び繰り返さないように、十二分に監視、監督して、業務運営がスムーズにいくように努力したい、かように考えますので、御了承願います。
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(服部安司君) 請願第三二号の処理について申し上げます。 郵便局の設置など、その改善整備にあたっては、立地条件、経済性その他事業財政等の見地から、大規模局など国費により局舎の建設または改善をすることが適当である局以外の局については、局舎等を借り上げることを方針といたしております。このような方針のもとに、従来借り入れによっていた特定郵便局舎であっても、国費をもって改善整備することを適当とするものについては、毎年度郵政業務の事情等…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(服部安司君) 請願第一五六号の処理意見を申し上げます。 市外通話サービスの改善につきましては、昭和四十七年度末までに市外通話のほとんどを即時通話とすることを目標に努力しておりますが、そのためには、膨大な経費を必要とし、一挙にこの目標に到達することは、とうてい困難でありますので、公社におきましては、通話度数、緊密度並びに関係局の局内外設備状況などを勘案の上、逐次即時化を実施することといたしております。福島県内の即時化、特に新産…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(服部安司君) 請願第五三〇号、五三一号、六〇七号あわせてその処理意見を申し上げます。 近時、電信電話拡充計画の進展に伴い、電電公社は電話交換方式の自動化を行なっており、これに伴って、それまでの手作業による電話交換業務等の委託は、自然廃止のことになっております。この委託業務の廃止に際し、電電公社は当該郵便局長の永年の功績に対し、感謝の気持ちの一端を示す意味において、従来より感謝状に添えて部外表彰の最高額である五万円を限度として…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(服部安司君) 請願第六〇八号、六〇九、六一〇、六二九、六三〇、六四九、七〇〇、七〇一号、一括その処理てんまつを申し上げます。 松山郵政局庁舎の窮状については、改善の必要性が認められるので、昭和四十年度予算において鉄筋コンクリートづくり八千九百平米、二千六百九十坪の規模をもって新築することとし、目下、大蔵省に対して予算要求中であります。
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(服部安司君) 請願第六三二号の処理意見を申し上げます。 一の、有線放送電話関係改正法令の実施に関する御要望のうち、北海道の市外接続通話範囲については、道全域を他の都府県と同様に取り扱うことは適当でないので、これを改めることは困難であります。接続の技術基準、その他接続通話制度の施行に必要な事項につきましては、いま直ちにこれを御要望のように改めることは困難でありますが、なお、今後の運用の結果を見て、改善の余地があれば再検討いたし…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 仰せのとおりで、実は昨日も幹部よりより集まって、こういうことが再々起こることを非常に憂慮いたしまして、法務当局とも緊密な連携をとって、こういう事態が起きないように措置すべきであるという意見が一致しまして、今後十二分に検討いたしたいと考えております。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 電電公社と公務員とはこれは別だと考えます。したがって電電公社の賃金は、先ほどからるる説明があったとおりに、電電公社何とか法という点で運用されると心得ております。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 本問題は、御指摘のとおり、今春以来各省の次官会議で鋭意検討中の問題でありまするが、いまだその結論は出ておらないように聞いております。したがって現段階においては意見を申し述べることは差し控えたいと思います。ただし池田・太田会談でこの方針が確認されている以上、今後急速にこの問題が解決を見るように努力を続けていきたい。かように考えております。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 先ほど申し上げたとおり、なるべく早くこの結論が出るように懸命の努力を払いたい、かように思います。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 残念ながらございません。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 郵政省は電電公社のあれには介入いたしておりません。したがって、当然電電公社に当事者能力があるものと認めておりますので、その点御了承願いたいと思います。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 ちょっと人事局長から……。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 当事者能力はこれは当然あるわけでありまするが、実際問題として仲裁裁定に待たねばならないという実例から、これはもう当然前向きでこの問題を検討せねばならない、かように考えております。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 先ほどから申し述べておりますとおりに、池田・太田トップ会談が事務的におりてまいりまして、自来関係各省の次官会議で検討しておることは御承知のとおりなんです。なるほど時期がおそいじゃないかという御指摘がありましたが、したがって私は可及的すみやかにこの問題が解決つくように、私のほうも関係しておる次官も出ておりますので、ひとつ早急にこの意見をまとめていく決意でおりますということを申し述べます。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 当事者能力はあるとわれわれは見ておりますので、決して団体交渉は無意味だとは考えておりません。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 ちょっと人事局長から……。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 またおしかりを受けるかもしれませんが、これは予算上の問題で、大蔵省の分野に属するわけで、ちょっと答弁を差し控えたいと思うのですが、御了解願いたいと思います。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部政府委員 いろいろと論議されましたが、それについて、先ほど来申し上げておるとおりに、次官会議でせっかく検討中ですから、その結論を待ってひとつ出したいと思います。