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46回国会衆議院1964/06/19

建設委員会 第39号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1964/06/19

会議録

丹羽喬四郎自由民主党

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  道路法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本案につきましては、前会質疑を終局しております。  これより本案を討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  道路法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

丹羽喬四郎自由民主党

○丹羽委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。     —————————————

丹羽喬四郎自由民主党

○丹羽委員長 ただいま議決いたしました本案に対して附帯決議を付すべしとの動機が、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、服部安司君外二名から、委員長の手元に提出されております。  この際、提出者からその趣旨の説明を求めます。服部安司君。

服部安司自由民主党

○服部委員 自民、社会、民社を代表いたしまして、附帯決議案を説明いたします。  時間の都合で、朗読をもって説明にかえさせていただきますが、御了承願います。    道路法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案   道路の管理責任の明確化に伴い、経費の負担区分についても、その明確化を図る必要がある。よって、政府は、すみやかに国道に関する国の負担については、新設改築にかかわるものは現行の暫定負担率を恒久化するとともに、維持修繕その他の管理についても同様の負担を行なうよう措置を講ずべきである。   右決議する。

丹羽喬四郎自由民主党

○丹羽委員長 以上で説明は終わりました。  本動議について、別に御発言もありませんので、直ちに採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

丹羽喬四郎自由民主党

○丹羽委員長 起立総員。よって、道路法の一部を改正する法律案に対して、服部安司君外二名提出の動議のとおり附帯決議を付することに決定いたしました。  この際、政府当局より発言を求められておりますので、これを許します。鴨田政務次官。

鴨田宗一自由民主党建設政務次官

○鴨田政府委員 附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、その趣旨に従って、善処いたしたいと考えております。     —————————————

丹羽喬四郎自由民主党

○丹羽委員長 おはかりいたします。  ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

丹羽喬四郎自由民主党

○丹羽委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。   〔報告書は附録に掲載〕

丹羽喬四郎自由民主党

○丹羽委員長 本日はこの程度にとどめ、次会は、来たる二十四日水曜日、午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、これにて散会いたします。    午後二時四十八分散会

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