P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省産業技術環境局長衆議院参議院
総発言数
224
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省産業技術環境局長
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会83 件・83%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

224 20 を表示
経済産業省産業技術環境局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○日下政府参考人 御指摘のように、リサイクルは、使用済みの製品の回収や原材料としての再利用を実施するだけでなくて、やはりリサイクル製品が市場で購入されて初めて完結するものであると私ども考えておるところでございます。そういう面で、リサイクル製品の需要拡大を図っていくことが重要でございます。 このため、現在、第一には、リサイクル品の新規用途の開発、拡大を図るための調査研究、具体的には、例えばガラスカレットをアスファルト舗装に再生利用するとい…

通商産業省環境立地局長2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○日下政府参考人 お答え申し上げます。 二酸化炭素の回収、再利用の技術開発につきましては、地球温暖化問題の解決に資する方策の一つとして、政府として積極的に取り組んでいるところでございます。 委員御指摘の、発電所などから発生する高濃度の二酸化炭素を回収して、メタノールなどの有用物質として利用する技術開発につきましても、政府の支援を受けまして、NEDO、つまり新エネルギー・産業技術開発機構、財団法人地球環境産業技術研究機構が、RITEと申し…

通産省環境立地局長2000/10/12

150衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○日下政府参考人 先ほどの御質問の中の、工業団地の状況、水の話について補足してお答えを申し上げさせていただきます。 今般の地震によりまして、工業団地において液状化現象が生じており、工業用水路の送水管などにつきまして、御指摘のように、破損による漏水の被害が生じております。現在、正確に言いますと、十日に送水管等施設の仮復旧がほぼ完了したとの報告を受けておりますが、本格的な復旧に対する支援につきましては、地元と相談しながら遺漏なきよう対応して…

通産省環境立地局長2000/10/12

150衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○日下政府参考人 お答え申し上げます。 まず、あそこの工業団地に入っておりますのは、先生御承知のように、水産関係の企業が中心でございます。そういう面では、工業団地内の復旧が進むとともに、港湾であったり関連のインフラの復旧がないと、なかなか新たに企業誘致の段取りにならないということではないかと承知しておりますが、先ほどもちょっと御紹介しましたけれども、鳥取県におきましては、産業再配置についての特別の誘導地域になっておりますので、企業の誘致…

通商産業省環境立地局長2000/08/04

149衆議院 商工委員会 第1号

○日下政府参考人 お答え申し上げます。 今回の事故につきましては、現在、消防、警察による現場検証が行われているところでございまして、具体的な事故原因及び詳細な被害状況につきましては、引き続き調査中であります。 過去において無煙火薬の事故が五回起きていることは事実でありますが、いずれも製造等の作業中における事故でありまして、今回の事故の原因との関係は不明であります。 こうしたことから、当省におきましても、事故のありました八月一日深夜に中部…

資源エネルギー庁次長1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○説明員(日下一正君) アジアのエネルギーの状況でございます。 御承知のように、日本自身は一昨年末の地球温暖化防止京都会議、いわゆるCOP3の会議を踏まえまして、昨年六月に長期のエネルギー需給見通しの改定が行われたところでございます。 日本自身をとりましても、自然体でございますと年平均一%強の増加を二〇一〇年まで続けまして、かなりのエネルギー消費になるところでございますが、日本につきましては、エネルギーの安定供給の確保とか経済成長、環境…

資源エネルギー庁次長1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○説明員(日下一正君) まず、エネルギーの面でございます。 先生御指摘のように、先ほどのような見通しが現にありますのも、IEA自身は先進国の集まりでございますが、エネルギーのマーケットは一体でございますから、自分たちのメンバー国以外のところでの需要の増加が世界全体に影響を与えるということで、まさに非加盟国の見通しをつくり、問題点を考えてきているわけであります。 またさらには、この地域がメンバーでありますAPECというのがございます。これ…

資源エネルギー庁次長1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○説明員(日下一正君) お尋ねのサハリンの石油天然ガス開発及びそこから出てくることが期待されます天然ガスの話でございます。 現段階ではまだ石油の面が先行しておりますが、サハリンには二つ日本が関与したプロジェクトがあります。一つは我が国企業、米国企業、ロシアのサハリン1というプロジェクト、もう一つはサハリン2という我が国と欧米企業のプロジェクトでございます。このサハリン1のプロジェクトの方につきまして本年試掘をすることになっておりまして、…

通商産業省通商政策局経済協力部長1997/03/17

140参議院 外務委員会 第4号

○説明員(日下一正君) お答え申し上げます。 先生御承知のように、ODAにつきましては、我が国が五年連続して世界一の水準に達している中で、さまざまな角度からの議論があるところでございます。この時期に、貿易・投資など経済的な視点、産業界からの提案、要望、さらには行財政改革という視点なども踏まえながら、産業構造審議会経済協力部会の場でODAのあり方に係る考え方を取りまとめていただきたいと考えております。また、取りまとめられた内容につきまして…

通商産業省通商政策局経済協力部長1997/03/17

140参議院 外務委員会 第4号

○説明員(日下一正君) 新聞報道でございますので、まだ第一回が始まったところでございます。これから先生御指摘の点も含めて議論されていくのかと思いますが、基本的な考え方といたしましては、ODAを進めていくためには国民あるいは産業界含めて広くタックスペイヤー、国内的な、国民的な理解を得ながら進めていくものだと考えております。実際に日本の企業が受注できたかできなかったかというのは一つの結果、あるいはそれについてまた国内でどういうふうに評価され…

資源エネルギー庁石油部計画課長1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○説明員(日下一正君) 石油業にかかわる規制緩和につきましては、本年二月以降、石油審議会に石油政策基本問題小委員会というのを設けまして、ここで安定供給と効率的な供給のあり方につきましてその適切なバランスということで検討を続けてきたわけであります。御指摘のように、本日中間取りまとめを行ったところでございまして、中間取りまとめの中では、まさに先生御指摘のように、特石法の廃止による石油製品輸入主体の拡大など、市場原理の一層の活用という方向性が…

通商産業省通商政策局国際経済部国際経済課長1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○日下説明員 お答え申し上げます。 ウルグアイ・ラウンドの交渉についての私どもの立場は、先ほどから田名部大臣、眞鍋局長あるいは外務省の林経済局次長からるる御説明があったとおりでございまして、私どもの立場も全く変わりはございません。 通産省といたしましても、先ほど眞鍋局長からも御紹介ありましたように、本日開催の予定されておりますジュネーブでの貿易交渉委員会で今後の交渉の段取りが決まると見ておりますが、来週後半からも再開されるであろう多国間…

通商産業省通商政策局国際経済部国際経済課長1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(日下一正君) 済みません、質問が……

通商産業省通商政策局国際経済部国際経済課長1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(日下一正君) ちょっと趣旨が。済みません。

通商産業省通商政策局国際経済部国際経済課長1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(日下一正君) お答え申し上げます。 私どもも環境保全の重要性については大変認識しているところでございますし、またエネルギーの消費というのが環境に対して大変な影響を与えるということも認識しているところでございます。しかしながら、基本的な考え方としましては、経済成長と環境保全、これは両立するものである。逆に言うと、環境保全のためには経済成長をしていかないと環境保全に必要な技術、その技術の開発、技術を実現するための投資もなかなかでき…

通商産業省通商政策局国際経済部国際経済課長1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(日下一正君) 先生御指摘の環境保護と貿易についての論点、あるいはどういう形でそれが問題になっているかというのは、まさに先生御指摘になられたとおりでございます。 先ほどもちょっと申し上げましたが、私どもとしては基本的には貿易の拡大と環境保全というのは十分両立し得るものだと考えているわけでございます。しかしながら、環境保全の目的のためにとられる貿易制限措置をめぐりまして、例えば有名なケースでは米国とメキシコのキハダマグロ。キハダマ…

通商産業省通商政策局国際経済部国際経済課長1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○日下説明員 お答え申し上げます。 ウルグアイ・ラウンドの最終文書案、先生御指摘のとおり、農業分野のみならず当省所管分野につきましても、相当厳しい内容となっております。 御指摘のアンチダンピングにつきましては、我が国の主張でございます今後の米・ECの乱用防止のための規律の強化に関しましては十分には認められない、十分な規律の強化が図られなかった一方、米・ECが主張いたしました迂回防止措置の強化につきましては三種類の迂回防止措置が認められて…

通商産業省通商政策局国際経済部国際経済課長1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○日下説明員 私どもの方も十五、六名いつもジュネーブの方に交渉者を出しておりまして、それぞれの交渉担当の交渉者は、昨年十二月二十日過ぎに帰ってまいりましたときも、大変交渉結果は不満足ということでございます。しかしながら、これは交渉事でございますので、今後そのアンチダンピングあるいはセーフガードについて日本が不満ということで主張していく場合、関係国の合意を得ていくことが必要になります。したがいまして、諸外国としても、今後そのダンケルの最終…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(日下一正君) ただいま御質問のございました使用済み燃料の海外への輸送運賃についてでございますが、輸送価格につきましては、我が国の電気事業者と輸送業者との間で個別に取り決められておりまして、これを公表いたしますと、当事者間の守秘義務に抵触するあるいは現在または今後行われる商取引に影響を及ぼす可能性もございますので、当事者が公表してございません。一キロワットアワー当たり十銭程度と申し上げておりますが、実態的には輸送を行っておる事業…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(日下一正君) 委員御質問の件は再処理費用に係ります試算のことであろうかと思いますが、私ども一般に再処理費用を原子力発電電力量一キロワットアワー当たりで試算するとおおむね六十銭程度と申し上げております。その算出根拠いかんということでございますが、百十万キロワット級の原子力発電所をモデルといたしまして、一年間に発生する使用済み燃料の再処理費用を、当該発電所の年間総発電電力量を勘案しまして、それで計算して得た数字でございます。