日下一正
会議録に記録された「日下一正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省産業技術環境局長
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(日下一正君) NHKないし日本のマスコミの方は取材活動の中でいろいろ事実関係をお聞きになられるわけでございますので、私どもその信憑性については疑うところではございませんが、私ども公の立場といたしましては、私どもが先方の了解を得た上でこの数字については公表していいあるいは国会に報告をさせていただきたい、結構である、こういう了解を得られたものにつきましては公表するのはもちろんやぶさかではございませんが、私どもが海外再処理を行ってい…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(日下一正君) お答えいたします。 この増額につきましては、昨年のことでございますので、平成元年度の発電原価試算というのが私ども申し上げましたモデル計算でキロワットアワー当たり約六十銭ということでございますが、この当該増額分は算入された形になっております。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(日下一正君) 先生御指摘のとおりでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(日下一正君) 先生御指摘のとおりでございまして、私ども電力料金の算定の基礎あるいは発電原価のモデルケースの算定の基礎といたしまして数値は承知をしております。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(日下一正君) 先生の御指摘のとおりでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(日下一正君) 六十銭の外でございます。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(日下一正君) 先ほどから御答弁申し上げていますのは、これは使用済み燃料を英仏へ輸送する運賃でございます。したがいまして、既にこれは経費が発生をしておりまして実績がございますので算定ができております。プルトニウムにつきましては今後輸送需要が出てくる、こういうことで費用について定かでないと御答弁申し上げた次第でございます。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(日下一正君) いずれにしましても、そのプルトニウムをプルサーマル、プルトニウムとウランとの混合燃料等の形で発電の燃料として使用していきます場合には発電原価を構成するものでございまして、今後算定される形になると思います。なります。なると思いますとちょっとふわっと申し上げましたのは、燃料のコストとして入ってくるかあるいはバックエンド、そういう使用済み燃料の処理絡みに関連した費用として算定するか、いろいろ技術的な問題もあろうかと思い…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(日下一正君) 私どもあるいはOECD等の場でプルトニウムを用いましたいわゆるプルサーマル、MOX燃料を用いました発電のコストについて試算をされております。先生御承知のとおり、原子力発電のコストは資本費が八割を占めておりますので、燃料関係あるいはバックエンド関係、いずれにしましてもその核燃料サイクル関係のコストは約二割でございます。 それで、プルトニウムを燃料の一部として用いた場合の経済性については、今まで試算されておりますのに…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(日下一正君) 建設費につきましては、ちょっと今手持ちがございませんので、後ほどお答え申し上げますが、発電コストにつきましては、現在軽水炉でございますとキロワットアワー当たり約九円と見積もられているわけでございますが、大間に建設が予定されています新型転換炉におきましては約一・五倍と申しますから約十五円ぐらいになろうかと見積もられております。 以上でございます。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(日下一正君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、軽水炉の場合ですとキロワットアワー当たりの発電原価は約九円と見積もられているわけでございます。いわゆるプルサーマル、MOX燃料と言われておりますが、ウラン、プルトニウムの混合酸化物燃料を使いました場合の発電コストが軽水炉の発電コストと比べてどうなるかという御質問でございますが、発電コストの大宗を占めますのは原子力の場合ですと資本費でございまして、約八割が資本費でご…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(日下一正君) お答え申し上げます。 今三上委員の方から原子力発電のコストにかかわる問題でもあると、こういう御指摘がございましたが、原子力発電のコストにつきましては、通商産業省におきまして毎年度、原子力発電なら発電の発電所の耐用年数の間の平均コストにつきまして原価試算をしているところでございます。先ほど申し上げましたように、一キロワットアワー当たり九円と言っているわけでございますが、再処理コストにつきましても、その九円のうちのお…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(日下一正君) お答え申し上げます。 原子力発電によって起こされた電力のコストでございます。したがいまして、その中には燃料コストでございますとか、建設のコストでございますとか再処理のコスト、もろもろのコストが含まれているわけでございます。一キロワットアワー当たり九円と申し上げた数字の中に再処理に要する費用約六十銭が見込まれているということでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(日下一正君) まず第一に青森県で計画されている再処理工場、これは計画中でございまして、科学技術庁によりまして安全審査中でございます。したがいまして、なかなかコスト面について事業者としても確定しにくいところがあろうかと思いますが、その工場におきまして提供されるサービスが再処理の役務契約でございます。したがいまして、青森県の六ケ所村で提供されるサービスの役務契約が電力会社によって購入されて、それがその電力発電コストの一部分を形成す…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(日下一正君) 通商産業省におきましても、科学技術庁の方で今答弁されたのと同じ見解を持っておりますが、高木先生がどういう根拠でそういう数字を示されたかはつまびらかにしておりませんが、先ほど御説明申し上げましたとおり、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料の場合におきましてより高くなる部分というのは、燃料加工工程におきまして、プルトニウムでございますから、品質管理とか放射線の遮へいとか、そういう加工に費用が高くなる要因があるわけでござ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○日下説明員 お答え申し上げます。 プルトニウムにつきましては必ずしも広く事業者間で取引されているものでないのは御承知のとおりでございます。また使用済み燃料からプルトニウムを分離するわけでございますので、既に所有者は原子力発電の場合でございますと電気事業者でございますので、プルトニウムの価格そのものをどういうふうに考えるかについてはいろいろ考え方があろうかと思います。科学技術庁の方からも答弁がございましたとおり、プルトニウムを利用しまし…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○日下説明員 お答え申し上げます。 大差がないという結論になりますのをちょっと科学技術庁の方の御説明と違う角度から申し上げますと、原子力の発電コストの構成というのを見ますと、その八割程度が資本費になっております。そういう意味におきまして、燃料費の占める割合というのは比較的少ないわけでございますが、燃料費につきましても、プルサーマルの場合とウラン燃料利用の軽水炉の場合を比較いたしますと、御承知のようにプルサーマルの場合にはウランとプルトニ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○日下説明員 補足して御説明させていただきます。 先ほど科学技術庁の方から御答弁ございましたのは、入ってくるものの仕様等が明確になっていないので、その申請書を出す段階になっていないという趣旨でございまして、中低レベルにつきましても、海外から返ってきます返還廃棄物につきましては、青森県の六ケ所村の日本原燃サービス株式会社がその敷地内に貯蔵することになっておりまして、その計画の具体化に努めているところでございます。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○日下説明員 お答え申し上げます。 エネルギー資源に乏しい我が国としましては、先生御指摘のように、供給安定性あるいは価格安定性にすぐれ、またCO2等を排出しない原子力を不可欠なエネルギー源と位置づけまして、従来からその利用を図ってきたところでございます。通産省といたしましては、原子力のエネルギー源としての重要性にかんがみ、今後とも安全の確保に万全を期すとともに、国民の理解を得て原子力の利用を着実に進めてまいりたいと考えております。 御指…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○日下説明員 私もその新聞報道をけさ見たところでございますが、実際の審議におきましては、原発が何基でありますとかという数字は、原子力発電所一つ一つの規模の問題もございますので、出ておりません。しかしながら、御指摘の立地について十分吟味しながらやっているかという点は、二〇一〇年におけるエネルギーの需要のあり方、民生用が非常に主体になってくるとか、その中で省エネルギーがどこまで期待ができるかとか、需要のあり方をまず考え、省エネルギーについて…