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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
科学技術庁科学技術振興局長1994/06/03

129衆議院 科学技術委員会 第2号

○新政府委員 この放射光施設でございますけれども、その性能の違いによりまして、得られる光の波長というものが異なってくるわけでございます。したがって、その波長の違いに応じた研究が分担される、いわゆる役割分担が図られるということがございます。 それで、SPring8は、御案内のように八十億電子ボルトという非常に高いエネルギーを持った高輝度のものでございますから、波長の短いエックス線、特に硬エックス線といった領域にまで光が得られるものでござい…

科学技術庁科学技術振興局長1994/06/03

129衆議院 科学技術委員会 第2号

○新政府委員 当然の御指摘だろうと思います。 私ども、特に筑波の高エネルギー物理学研究所のフォトンファクトリーなどとは十分な協力関係というものを打ち立てるべく、文部省とも協力をして、本放射光施設の運営にも当たっていきたいというふうに考えておるところでございます。 それから、環境整備ということでございますが、これは先ほど大臣から申し上げましたように、兵庫県におきまして非常に熱心な生活環境整備のプロジェクトが進められてございます。例えば住宅…

科学技術庁科学技術振興局長1994/06/03

129衆議院 科学技術委員会 第2号

○新政府委員 この経費負担のあり方ということにつきましては、先ほど申し上げました航空・電子等技術審議会におきまして継続して審議をいただいておるところでございまして、早急に方向を出していただきたいというふうに考えておるわけでございますけれども、私ども、その審議に当たりまして基本的にやはり考えますのは、このSPring8というのは極めて汎用性の高い先端的施設であるわけで、また、あらゆる分野の研究者に広く開放をしてその共用を促進することが重要…

科学技術庁科学技術振興局長1994/06/03

129衆議院 科学技術委員会 第2号

○新政府委員 まず、研究者をサポートすることが重要だということは全く御指摘のとおりでございまして、先ほど田中委員にお答え申し上げたとおりでございまして、この法案の十二条に、放射光利用研究促進機構の業務といたしまして、「施設利用研究の実施に関し、情報の提供、相談その他の援助を行うこと。」ということを規定をいたしまして、実験計画の企画立案に必要な情報提供や適切な技術支援をこの機構に行わせるというようなことを通じて、技術支援を行うつもりでござ…

科学技術庁科学技術振興局長1994/06/03

129衆議院 科学技術委員会 第2号

○新政府委員 放射光利用研究促進機構というのは、このSPring8の施設が利用者にとって利用しやすいものとなるように、業務遂行能力を十分に備えた既存の民法法人を活用いたしまして、SPring8の利用及び運営が一つの組織体によりまして一体的かつ効率的に実施できるように措置したものでございます。 そういう意味で、既存の民法法人を活用する、この既存の民法法人といたしましては、従来から放射光に関する多くの研究者と連携を図りながら研究事業を実施し…

科学技術庁科学技術振興局長1994/06/03

129衆議院 科学技術委員会 第2号

○新政府委員 先まど大臣が上田先生にお答え申し上げましたように、財団法人の名前といたしましては従来の財団法人の名前を持ちつつ、この法律によって与えられた役割、業務というものを行う機構というものの役割を果たすという意味におきまして、機構としてこの財団法人高輝度光科学研究センターを指定する、こういう形になるわけでございます。したがいまして、名前を変えるということは必ずしも必要ないというふうに考えてございます。

科学技術庁科学技術振興局長1993/11/15

128参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) 先生御指摘のスプリング8でございますけれども、これは日本原子力研究所と理化学研究所の共同プロジェクトとして、兵庫県播磨科学公園都市に平成九年度に一部供用開始を目指して現在整備を行っているものでございます。 これは、放射光という、エネルギーが非常に高くて、かつ非常に強く明るい光、これを利用いたしまして、これまで例えば電子顕微鏡といったような測定手段がございますが、こういった手段では見えないものをこれによって分析測定…

通商産業省機械情報産業局電子政策課長1988/03/22

112参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(新欣樹君) 先生御指摘のように私ども産業構造審議会情報産業部会基本政策小委員会におきまして、この三年見直し問題につきまして御検討をいただいたところでございますが、主として電気通信のユーザーの立場から二月の十七日に御提言をいただいた次第でございます。 この提言のポイントといたしましては、有効な競争環境を創出する必要があるだろう。そのためには、一方で新規参入者個々がNTTに対して競争するということもさることながら、むしろ新規参入者…

通商産業省機械情報産業局電子政策課長1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○説明員(新欣樹君) 先生御高承のとおり、これからの日本は高度情報化社会というものを迎えることになるわけでございますけれども、この高度情報化社会の最も基本的なニーズの一つとして、人間の知能なり頭脳といったものにより近い情報処理をコンピューターで行う技術、つまり知識情報処理技術といったものによりまして人間の知的生産活動を向上させること、これがニーズとして指摘されておるわけでございます。 第五世代コンピューターの研究開発は、従来のノイマン型…

通商産業省機械情報産業局電子政策課長1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○説明員(新欣樹君) まず、世界に開かれておるかということでございますけれども、日本が第五世代コンピューターの研究開発をするということを世界に向かって叫んだわけでありますけれども、諸外国におきましてもその後同じように新世代コンピューター開発の重要性というものの認識が高まっておりまして、特に政府が中心となってかなりの多額の資金を投入して、ちょうど我が国の第五世代コンピュータープロジェクトに相当するようなプロジェクトというものをスタートさせ…

通商産業省大臣官房参事官1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○新説明員 私ども、官房長からの指示もございまして早速事情の聴取をいたしたわけでございますが、それによりますと、新聞に載っておりますような日に会合があったことは事実でございます。当省の有志の職員が出身大学の後輩の求めに応じまして、先輩として個人的に役所の業務内容について一般的な情報提供を行ったもの、こういうふうに聞いてございます。

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○説明員(新欣樹君) この問題いろいろと報道がなされているわけでございますけれども、まず先生おっしゃった三井側はやめたいというようなことを考えておるというようなことで、一部報道でも三井物産はイランからの、本プロジェクトからの撤退を決定したとかいうような趣旨がございましたけれども、私どもに三井物産からは、そのような報道は事実無根であり、当方として大変迷惑しておるというような報告を受けておるということをまず申し上げたいと思います。 それから…

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1980/10/21

93衆議院 社会労働委員会 第3号

○新説明員 私どもといたしましては経済協力という観点から、たとえば基金出資という形で政府が支援をいたすようなプロジェクトに関しては、常に推進主体である民間の御協力を得て報告をいただいたりして把握をしておるという状況でございます。

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○新説明員 御説明申し上げます。 このプロジェクトは、先生御承知のように重要な産油国でございますイランとの大型経済協力案件でございますけれども、イラン革命に遭遇いたしまして、建設工事を昨年中断せざるを得ないという困難な事態に直面したわけでございますが、一方イラン政府、革命政府でございますけれども、本件を最優先プロジェクトとしてぜひその早期完成を図りたいという強い要請もございました。したがいまして、政府といたしましては、昨年の十月、いわゆ…

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 その事業の実施主体は、イラン側、NPCというイラン国営石油化学会社と、日本側、ICDCというイラン化学開発株式会社、これの合弁であるIJPCというものが事業の実施主体でございます。

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 開始と申しますか、一番最初のその合弁交渉が始まったというようなことでございますと、これはもう一九七二年以前ぐらいのところからでございます。

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 私どもいろいろな方法を通じまして確認をいたしたわけでございますけれども、私の方ではそういう事実は確認できておりません。

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 現在約八五%が完成をいたしておりまして、残る一五%というところでイラン革命に遭遇したということでございます。それで、全体の建設スケジュールとしましては、八一年末完成という予定になっております。

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 アメリカの対イラン制裁というものに対して、日本全体としてどういうふうに考えるかということについては、私ども答弁する立場にはございませんけれども、私どもといたしましては、もちろんこうした与えられた環境の中で、工事を継続をしていくということで本件を考えてまいりたいと思いますし、現在のところでは、八一年末完成という予定を大幅に変更されるということは考えていないということでございます。

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 現在の資金計画におきましては、先ほど廣江審議官からもお答えいたしましたとおり、七千三百億円というものを前提にして進めておるわけでございまして、現段階でこれが超えるかどうかというところにつきましては、むしろこの範囲内でおさまるというようなところでやっておるところでございます。では、これが仮に超えたらどうなるかということにつきまして、その場合にどういう措置を講ずるかということにつきましては、実はまだ私ども検討の準備はできていない…