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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 15 を表示
通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 製品の販売につきましては、先ほどの計画に従いますと、八一年末完成ということでございますから、八二年当初から本格操業運転に入り、製品も出てくる、こういうことになろうかと思います。 原料ガスの問題でございますけれども、原料ガスの供給につきましては、イラン側にNIOCという公社がございますけれども、ここがIJPCに対して供給する。その値段について、いまNIOCとIJPCとの間で値段が決まっておるという状態にはございませんで、今後の…

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 私、直接の石油担当ではございませんけれども、本プロジェクトと石油との関係ということで申し上げますと、本プロジェクトが、たとえば契約上石油供給と完全にリンクしておるということはございません。むしろ、本プロジェクトはイラン側の最優先のプロジェクトである、そこでいま日本が協力をするということを通じて、ある意味では間接的に重要な産油国であるイランからの石油の安定供給を期待するという位置づけだろうかと思います。それで、昨年十月十二日の…

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 まず、江崎通産大臣はこの三〇%増量を工事再開の条件だ、こういうことで申し上げた事実はございません。むしろ本プロジェクトについては日本としてこういう支援をする、これとは切り離した話として増量要請をしたということでございます。 なお、三〇%に対して一四%ではないか、こういうことでございますけれども、イラン自体の生産量が、当時言われておりましたのが四百万BDぐらいのラインということであったわけでございます。現実に、その後イラン側と…

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 先ほども申しましたように、契約上の問題として、本プロジェクトが石油供給に直接リンクするというような話は一切ございません。

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 工事計画といいますか、工事の現状でございますけれども、昨年政府出資決定以来、再開のためのいろいろな調査を昨年中に行いまして、昨年十二月からいわゆる労働者用のキャンプの整備などをずっと行ってまいったわけでございまして、その後三月の初旬から、いわゆるLPGタンクヤードを中心にいたしまして、日本人技術者、現在で約六十名ぐらいが現地にサイト入りいたしまして各種の工事を行っているという現状でございまして、その再開というものは何をもって…

通商産業省通商政策局企画官1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○新説明員 いまの御指摘のような問題につきましては、結局現段階ではIJPCとコントラクターとが鋭意交渉中であるということでしか申し上げられないわけでございますけれども、その中で、IJPCは合弁事業でございますが、そのイラン側とまた日本側との合意というものがIJPCの中でもいろいろ必要なわけでございます。従来のイラン側というのは、聞くところによりますと、原契約そのままで出てこいというようなことであったわけでありますけれども、そのままではな…

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○新説明員 この税制の対象となるプロジェクトにどういうものがあるかということでございますと、現在大蔵省と通産省の間でそういうものにつきまして要件を調整しておるところでございます。したがいまして、対象プロジェクトは現在のところ確定はいたしておりません。 ただ、どういう話がいま大規模合弁事業として進行中であるか、こういうお話でございますれば、進行中のプロジェクトといたしましては、サウジアラビアの石油化学計画、あるいはブラジルのアマゾン・アル…

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○新説明員 まず、サウジの石油化学計画でございますが、現在の段階は、サウジ側と日本側の調査会社がこれからフィージビリティースタディーを始めまして、それに基づきましてこれから資金総額を決めていこう、こういう段階でございまして、総所要資金が幾らかかるかという確定的な数字はまだ出ておりません。ただ、ざっとしたいままでの見積もりといいますか、概数計算によりますと、総所要資金としては約四千億円ぐらいがかかるのではないだろうかということになりまして…

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○新説明員 ただいまのお話は、こういうプロジェクトに対して基金出資とか輸銀融資というものが使われるのか、こういうことかと思いますけれども、先ほどのサウジアラビアの石油化学計画はこれからの問題でございますので、まだ現段階で基金出資、輸銀融資等につきまして決まっておるわけではございません。 シンガポール、イランにつきましては、すでに基金出資あるいは輸銀融資というもののスキームは一応決まってございます。

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○新説明員 閣議了解というものでいわゆる基金出資という形での援助を行うというものにつきまして、先ほど申し上げました六つの中で、シンガポール石油化学計画につきましては閣議了解という形はとってございません。

通商産業省通商政策局経済協力部経済協力課企画官1979/12/18

90参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(新欣樹君) お答え申し上げます。 御承知のように、十月の十二日に基金出資を含みます政府支援策を決定をいたしたわけでございますけれども、その後の近況を簡単に申し上げますと、その後日本側といたしましては、工事の本格的な再開のために一種テクニカルサーべーという、簡単に申しますと、労働者が出かけていってどういう住環境になって、その場合にどういうところを直さなければいけないか、あるいはプラントの補給資材としてどういうものが必要であるかと…

通商産業省通商政策局経済協力部経済協力課企画官1979/12/18

90参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(新欣樹君) 私どもといたしましてはこのIJPCプロジェクトそのものに対して進めるのが問題であるというような御批判なり、そういうものの事実は聞き及んでおりませんので、従来の政府の方針というものにつきまして変更はないというふうに理解をいたしております。

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1979/05/30

87衆議院 外務委員会 第13号

○新説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の点は、イランのバンダルシャプールの石油化学計画のことかと思いますけれども、御承知と思いますが、この計画は全建設工程の約八五%ができ上がっておりますけれども、あと一歩というところでイランの政変の影響を受けまして、現在小休止をしておるという段階でございます。 ただ、イラン側といたしましては、この計画は一刻も早く完成をしたいという強い希望を有しておりますので、先般、実は日本側の投資法人の社長がイラ…

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○新説明員 御説明申し上げます。 このイランの石油化学プロジェクトにつきましては、イランのテヘランからちょうど南六百キロぐらいのところに、ペルシャ湾に面しましてバンダルシャプールというところがございます。ここにおきまして日本側とイラン側との合弁によりまして石油化学のコンビナートをつくろうという計画でございまして、昭和四十六年ぐらいから計画が進められてきたものでございます。 この実施主体は、合弁事業としてイラン日本石油化学会社、通称IJP…

通商産業省通商政策局経済協力部企画官1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○新説明員 本プロジェクトにつきましてはイラン側も強く早期完成ということをすでに希望いたしておりますし、日本側に対しましても完成の協力ということを依頼をしてきておるわけでございます。私どもとしましては、現在、山下新社長がイラン側に行ってイラン側といろいろと細かい詰めを行っておる、この報告を待って、今後どういうぐあいに進めていくのか、国としてどれだけの支援を考えたらいいのかということにつき検討してまいるということでございます。