新欣樹
会議録に記録された「新欣樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) このスプリング8のそもそもの契機でございますけれども、昭和六十二年七月に航空・電子等技術審議会からの答申が出てございます。諮問十一号というのがございまして、「光科学技術の高度化に関する総合的な研究開発の推進について」という諮問に対する答申でございます。この答申によりまして、輝度が高く、より微細な構造が確認できる波長の短い光が得られる大型放射光施設の必要性というものが指摘されたわけでございます。 原子力研究所でござ…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) もちろん原子力研究所というのは原子力の開発利用というようなことについてできるだけ役立つような、先ほどちょっと申し上げましたような、例えば原子炉の新しい炉の材料を開発するためにはどうしたらいいかというようなところにどうしても重点のある研究ということになってまいりましょうし、理化学研究所におきましては、現在いろいろ柔軟に研究開発を行っておりますけれども、それらをさらに発展をさせていくという観点からのものがあろうかと思…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) この法律によりまして、放射光の利用研究促進機構は全国を通じて一つに限りということで指定がなされることになっておりますので、他に指定をするということは考えておりません。ただ、御指摘のありました財団法人高輝度光科学研究センターでございますが、これは今の段階ではまだ指定されておりません。いずれにしましても、このノウハウの蓄積状況等から見ますとこのセンターが一番適任であろうかと思うわけでございまして、指定の有力な候補と申…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 先生がただいま言われました透明性、公平性ということ、これは非常に大事なポイントでございます。内外のあらゆる利用者、すべての研究者に対しまして透明な手続によって公平な利用機会を提供するということは極めて重要と私ども認識をしておるところでございます。 このため、放射光利用研究促進機構に学識経験者による諮問委員会というものを設置いたしまして、広範な科学技術分野からの提案課題を専門的かつ総合的に評価することにいたしており…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 大変頭の痛いところの御質問をいただきました。といいますのは、これは非常に利用分野の広い、またいろいろな研究者の方々に使っていただきたい施設でございます。したがって、そういう観点からしますと、利用料金というものは安ければ安いにこしたことがないわけでございます。 ただ、現在、それでは国が持っておる施設を一般の利用者の方々にお貸しする場合はどうしておるかといいますと、ある程度の適正応分の負担というものを原則にするわけで…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 今先生御指摘のものは、恐らく共同研究といったようなたぐいの場合に当てはまる原則なのではないかと思われます。このスプリング8につきましては、もちろん共同研究というような形で日本の研究者と海外の研究者とが行う場合、こういうものもございますが、あるいはもう海外の研究者に丸ごとお貸しをして御利用をいただくというようなケースというものがございますものも想定してございます。 そういう意味で、今の五つ言われましたものにぴたりこ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 ただいまの科学技術庁の後援によりますロボット競技、大臣から御紹介ありましたけれども、全国ロボット相撲大会というのは既に今まで五回、ことしが六回目ということでございますし、また、全日本マイクロマウス大会につきましては、これまで十四回ということで、また、ことしが十五回目ということでございます。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 御指摘のように、科学館が若者に対する科学技術の普及啓発拠点として重要な役割を持つものというこの認識は、先生御指摘のとおりだろうと思います。御指摘は大変胸に響くものがあるわけでございますけれども、私ども科学技術庁といたしましては、これら科学館の連携の強化というようなことで、科学館活動の活性化に努めております。 平成五年には、当庁の呼びかけに応じまして、全国六十四カ所の科学館が参加をいたしまして、全国科学館連携協議会というもの…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 少し補足をして御説明申し上げます。 まず、利用者との関係でございますが、この法案の作成過程におきましては、科学技術庁長官の諮問機関でございます航空・電子等技術審議会電子技術部会におきまして、産学官の利用者の代表にも委員となっていただきまして、大型放射光施設分科会というものを設置いたしました。そこで大型放射光施設の効果的な利用、運営のあり方の調査審議をいただいておるところでございまして、本年三月、その中間取りまとめをいただき…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 利用の仕方そのものは、これから一部供用開始が平成九年度ということでございますが、しかし、その前にいろいろな利用の公募、課題の公募というものを行っていかなければなりません。したがいまして、私ども、この法案を通していただいて施行ということになりましたら、すぐにその辺についての具体的なあり方を検討するということにいたしておるところでございます。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 御指摘のように、この施設はでき上がりますと、八GeV、八十億電子ボルトという世界最高の性能を持つに至るわけでございます。先生御指摘のように、ヨーロッパとアメリカで似たようないわゆる第三世代という大型放射光施設、現在建設中でございますけれども、特にアジアの地域ということを意識したところで、私どもいろいろな形でもう既に要望を承ってございます。 ただ、おっしゃいますようにシステマチックにでき上がっているかというところにつきまして…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 まことにおっしゃるとおりでございます。 まず、立ち上がりのときは、これは利用課題の選定には多少時間がかかろうかと思います。したがいまして、平成九年度立ち上がりということでございますと、恐らくその一年ぐらい前までに利用課題というものを決めておく必要があろうかと思いますが、これが、順調に運転が続けられる、定常運転が続けられるというような事態におきましては、もっとスムーズにもっと短時間で、例えば今筑波にございます高エネルギー物理…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 この諮問委員会、SPring8の供用業務というものが非常に高い公益性を有するものでございますので、この指定法人である機構が業務を的確に行うことを客観的な立場から支援をしていくものでございます。 機構の代表者に対する諮問委員会の意見を踏まえて、機構が供用業務の実施に関する重要事項を決定するということから、供用業務の実施にかかわる透明性を確保するということが極めて重要であるということは御指摘のとおりでございまして、基本的にはそ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 この諮問委員会につきましては、まず法律によって決められておる部分がございます。 これは十五条でございまして、ここに役割というものがありまして、しかもこの三項にございますように、「内閣総理大臣の認可を受けて、機構の代表者が任命する。」ということでございますので、通常の財団法人といたしましては、非常に何といいますか格の高い方々になっていただくつもりでございます。 そういう意味で、私どもとしては、放射光利用研究分野ですぐれた実績…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 はっきりと決まってはございませんが、今後の相談にもよりますが、大体二十人程度というものが頭の中にございます。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 このSPring8に関しまして申し上げますと、非常に世界最高性能を有するということ、あるいは極めて革新的なものであるということ、また、他に代替性がないというようなことがございます。また、その建設主体が日本原子力研究所と理化学研究所ということで、二つの 法人の共同によってなされておりますが、事利用という段階になりますと、やはり一元化した利用体制が必要であるということでございまして、そういう観点から、こういう形の法案というもの…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 可能な限り調べまして御提出申し上げます。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 アメリカにつきましては、上坪参考人の言ったとおりだろうと思います。 ヨーロッパにつきましては、確かに日本、ロシア等、共用の可能性というのはありますけれども、やはり基本的には十二カ国が共同してつくった施設であるということですので、十二カ国の利用というものがまず優先されるという形での利用の形態になるのではないかというふうに把握しております。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 今御質問になった全部または一部というのは、恐らく交付金の規定をごらんになって言われておるものと思います。 この交付金の規定というのは、いわゆる供用業務というものに関する費用でございまして、御指摘の、例えば百五十億というような試算のある総運転経費これにつきましては、供用業務とはまた別の概念として、いわゆる原研、理研の運転管理業務ということになるわけでございまして、これは機構が原研、理研から業務委託を受けるということが予定され…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○新政府委員 利用者が必ずしもこの大型放射光施設の取り扱い方というものに熟知しておるということま限りませんものですから、御指摘の利用者に対する技術的支援というのは非常に重要なことだろうというふうに考えております。 このため、この法案におきましても、いわゆる機構の業務といたしまして「施設利用研究の実施に関し、情報の提供、相談その他の援助を行うこと」ということを規定をいたしまして、この機構そのものが適切な技術支援が行えるというような体制をと…