新欣樹
会議録に記録された「新欣樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1995/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○新政府委員 中小企業を取り巻く経済状況は非常に厳しいものがございます。特に、累次の円高などによりまして、産業構造の転換に直面しておるということでございますけれども、こういった中小企業の活力を維持していく、あるいは経済全体のフロンティアを拡大していくという意味におきましても、中小企業が新分野に進出をしていくとかあるいは新規事業にチャレンジをしていく、こういうことが必要になってくるわけです。 私どももそういったチャレンジに支援をしていきた…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○新政府委員 ただいま労働省から御答弁をしたことと同様でございますが、私どもといたしましても、できる限り窓口の混乱などがないように、都道府県などとも連携をいたしまして、労確法の施行に一層の努力をしてまいりたいということでございます。
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○新政府委員 ある意味では、中小企業対策そのものが雇用の安定ということに資する対策であるという認識を私どもはいたしてございます。先ほど申し上げましたように、事業所数で九九%、また従業員数で七八%を中小企業が占めておるわけでございますから、中小企業が活性化をし、また経営が安定するということが雇用を安定し、また雇用を創出するという基盤になるものだというふうに認識をしておるわけでございます。 現下の経済情勢、非常に厳しいものがございます。この…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○新政府委員 中小企業に対する金融の円滑化を図ること、これが中小企業の経営の安定、強化にとって極めて重要であるということは、先生御指摘のとおりでございます。 ことしの三月、急激な円高の後を受けまして、四月に緊急円高・経済対策を打ち出したわけでございますが、その際にも、この中小企業の金融の円滑化ということに焦点を当てた対策を打ち出しております。その中には、いわゆるマル経資金、小企業等経営改善資金でありますが、これは通常五百五十万円。これに…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○新政府委員 保証料でございますけれども、保証料は金利とはちょっと違いまして、金利は時々の金融情勢に従って上下するわけでありますが、保証料はむしろコストの積み上げによって成り立っておるという性格のものでございまして、簡単に言いますと、人件費を含む管理運営費を賄う部分、それから国の保険につなぐ保険料の部分、それから代位弁済の際の自己負担分、大きく言ってこの三つの部分から成り立つでいるわけでございます。 ところが、最近の経済環境にかんがみま…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○新政府委員 政府系中小企業三機関、過去に借りた金利、非常に高いという御指摘ございました。確かに金利、その水準高い時代に借りたわけでありますが、この政府系三機関の、一つは役割ということで考えますと、民間金融機関ではなかなかその資金を供給しにくい資金、これをお貸しをする、それは結局のところ固定金利で長期の資金をお貸しをする、これが一つの役割であろうかと思うわけです。 ただ、今日のように非常に超低金利ともいうべき金利水準になっておるというと…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(新欣樹君) 守住先生には日ごろから設備近代化貸し付けにつきまして御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。 中小企業設備近代化資金貸し付けに当たりましては、都道府県が窓口になって貸付対象企業に対しまして経営診断を実施し、設備の導入の必要性等について十分検討を行うとともに、厳正な貸付審査に努めているところでございます。また、貸し付けに際しましては、当該貸付対象設備の設置等の確認、これを完了検査と申しますけれども、この完了検査を行い、…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(新欣樹君) 中小企業施策、これはこの設備近代化資金貸し付けに限らず都道府県との連携を密にして実施しておるものが多うございます。そういう意味で、私ども日ごろから自治省とはいろいろな角度での御相談なり意思疎通というものに努めておるわけでございます。 設備近代化資金貸し付けについての都道府県職員の資質の向上の観点からは、先ほど私、研修を充実すると申し上げましたけれども、会計検査院の御協力はもちろんこれから一層お願いをすると同時に、自…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(新欣樹君) いわゆる国立研究機関におきまして、研究支援者と申しますかそういった方々が不足をしておるという声につきましては、例えば国立試験研究機関の連合であります直研連という団体などがございますが、そういうところの要望などにも出てきておるところでございます。 実は先週でございますか、私直接そういった陳情、要望も受けたわけでございます。その生の声を聞きますと、研究機関によってまちまちであるけれども、そういった補助員といいますか支…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 先生御指摘の独創的個人研究育成制度、いわゆるさきがけ研究21と呼ばれている制度でございますが、これは一定期間研究者個人に自由に研究させるということで、平成三年度に新技術事業団を実施母体として創設した制度でございます。 この制度の仕組み、特色でございますけれども、二十一世紀に向けて新しい技術の芽を生み出すようなそういう領域を三つほど求めまして、その領域ごとに総括責任者という方を置き、その総括責任者のもとにいろいろな…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 従来の科学技術の研究分野というものにおきましては、例えば物理でありますとか化学でありますとか、あるいは生物というような、一定の分野分野というものがあったわけでございます。ところが、最近の研究分野というものは、そういった一定の研究領域にとどまらず、その分野を超えた格好で、例えば物理の関係者が生物の関係も研究する必要が出てくる。例えばバイオコンピューターというようなものなどもそれに当たるのかと思いますけれども、そうい…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) まず、放射光というものでございますが、これはもう先刻先生御承知のとおりでございまして、電子ないしは陽電子を加速器によりまして光の速度に近いところまで加速をいたします。これを蓄積リングという装置の中に導入をいたしましてその中でぐるぐる回すわけでございますが、そのときに磁力によってこの電子ないし陽電子の軌道を変えます。曲げるわけでございますが、そのときにちょうど円軌道の接線万句に強い光が出てくるわけでございます。これ…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 御指摘のように、この施設は原研と理研とが共同で建設をいたしておるわけでございますが、原研、理研の持ち物とするだけではなくて、日本じゅうの研究者、官民の研究者あるいは大学の研究者等に広く開放する必要がある。また日本だけではなくて世界の研究者にも開放する必要があるというようなことでありますが、これは何も一方的に思っているわけではございませんで、そういった研究者からの強い期待というものを私どもひしひしと受けとめておるわ…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 放射光施設はその性能の違いによりまして得られる波長、光の波長が異なるわけでございます。すなわち、スプリング8におきましては八GeVという電子エネルギーでございますので、波長の非常に短い硬エックス線領域までの光が得られるわけでございます。したがいまして、これは広範囲の科学技術分野に及ぶ基盤施設といたしまして、その性能を最大限に引き出せるような世界のトップクラスの放射光利用研究というものが行われるだろうと期待しておる…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 中・小型といいますか、そういった施設をこれからもつくって活用していくということはやはり大変大事なことでありますし、現に企業や大学などがそういった施設を建設し、研究開発に利用しようという動きも出てきておるところでございます。私の耳にも三つ四つの計画というものが入ってきておるわけでございますので、政府といたしましてもそういった動きを支援する措置を講じていく必要があるだろうと思っております。 具体的な支援措置といたしま…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) スプリング8の施設の建設に当たりましては、やはり施設の配置と将来的な利用に供するための十分な広さの用地の確保というもの、あるいは機器の安定運転のために堅固な支持層としての地盤、地盤が非常にかたいということ、また御指摘のように、総合的な研究都市開発計画地域で宿泊施設等も含めた立地の条件が満たされているということが必要だと考えたわけであります。 このあたりの考え方につきましては、昭和六十三年の二月に科学技術庁が大型放…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) この施設、国内はもとより海外から研究者がやってくるということが期待されておるわけでございます。したがいまして、スプリング8の供用開始時点、一部供用開始でございますが、平成九年度には相当遠方から研究者等が研究利用のためにこの施設を訪れることが予想されます。そういった方々が安心して研究できるような宿泊施設など生活環境が整備されているということも、この施設の共用を促進するための必要な要件であるというふうに認識をしておる…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 学校につきましては、もう既に姫路工業大学の理学部というものがこの播磨科学公園都市に平成二年の四月に開かれております。その附属高校がこの四月からまた開校をされたというような状況でございます。さらに小学校などは平成七年の四月に開校予定というようなことで、着々と整備がなされている状況にございます。 また、病院でございますけれども、兵庫県におかれましては、まだ構想の段階でありますが、いわゆる重粒子線がん治療装置、これが現…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 現在建設中のスプリング8でございますが、平成九年度に利用が可能となるという予定でございます。そのためにはやはり一年前までに利用者の選定ができていることが必要だと思っております。そうしますと、そのまた一年前の平成七年度には募集選考手続が既に行われているという状態になっていなければなりません。そのためには、さらにその一年前である本年度、平成六年度にはこうした一連の手続が制度上整備をされている必要があると考えておりまし…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(新欣樹君) 利用者に対してこの法案の中でどういう配慮がなされているかということにつきまして、一言補足して御説明を申し上げます。 まず、この法案の取りまとめに当たりましては、科学技術庁長官の諮問機関でございます航空・電子等技術審議会電子技術部会におきまして、産業界あるいは学会、それから国立の試験研究機関、こういった利用者の代表者も参画をいたしました大型放射光施設分科会を設置いたしまして、スプリング8の効果的な利用、運営のあり方…