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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1996/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
中小企業庁長官1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(新欣樹君) 私ども、最低資本金につきましては、先ほど法務省から御答弁がございましたように、中小企業団体を通じましていろいろ調査をさせていただいております。もちろん、達成状況は非常にいいわけでございますし、また未達成と答えておる企業の方もこれから何とか努力をして達成するんだという方もおられます。しかし、中にはまだ態度が未定であるということとか、あるいは達成するのではなくて、むしろ個人というものに形態を変えるという御判断をされる…

中小企業庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○新政府委員 我が国経済が再び景気回復の動きも見え始めたということになっておるわけでございますけれども、中小企業をめぐる景況というのは、確かに一部製造業に持ち直しの動きというものが見られますものの、全体としては依然厳しい状況にあるところでございます。 過去の景気回復のパターンでございますと、御指摘のように中小企業の設備投資というのがまず伸びが出て、その後大企業の設備投資が出てくるというような傾向が見受けられるわけでございますけれども、今…

中小企業庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○新政府委員 中小公庫でございますけれども、政府系金融機関としての役割から御説明をする必要があろうかと思いますが……(石井(紘)委員「それはいいです」と呼ぶ)よろしいですか。中小公庫、いわゆる民間の金融機関では貸しにくいような長期、固定の金利でお貸しをするというようなことでやってまいっておるわけでございます。 これまでの貸付残高ベースというところで見てみますと、いわゆるバブル期におきましては、民間金融機関もかなり中小企業向け貸し出しとい…

中小企業庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○新政府委員 まず最初の、減免措置を今後も継続するのかどうかというお尋ねでございますが……(石井(紘)委員「いや、継続じゃなくて、だってことしの十月で切れてしまうわけだから、さらにもう一回やるというつもりはないのかということ」と呼ぶ)これにつきましては、ただいま中小企業者からのいろいろな要望がございます。継続してほしいというものもございますし、さらに、五%という水準をもっと割り込んだことにしてほしいというふうな御希望などもございます。こ…

中小企業庁長官1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) 先生御指摘のように、中小企業にとりまして金融は非常に大事な役割を果たしておるところでございます。御承知のように、中小企業は大企業に比較しましても自己資本比率という面でも非常に低いというところから、金融に依存する程度というものは非常に高いものがございます。したがいまして、中小企業に対して金融の円滑化を図るということは、これは中小企業政策の基本のうちの大きな一つの柱ということが言えようかと思います。 そういう意味で、…

中小企業庁長官1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) 設備投資でございますけれども、従来の景気回復期のパターンとして考えてみますと、まず中小企業の設備投資が先に回復していく、それからその後大企業が回復をしてくる、こういうパターンであったわけでございますけれども、今回の設備投資の数字を拝見いたしておりますと、昨年の秋に行いました調査によりますと、私ども中小公庫の調査によりましても、平成七年度の設備投資はようやく四年ぶりに水面上に頭を出して一・五%増というところでござい…

中小企業庁長官1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○新政府委員 中小小売商業者、商店街、これが、大店法の緩和もさることながら、都市構造の変化とかあるいは消費者のいろいろな選択の変化というようなものの影響を受けて厳しい環境変化に直面をしておるということは、これは先生御指摘のとおりだろうと思います。 ただ、商店街というのは、これは全国見渡してみましても、これまでもやはり地域の顔として、 あるいは伝統文化の担い手というような役割を果たしてきておることも事実でございます。したがいまして、私ども…

中小企業庁長官1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○新政府委員 先生御指摘のように、中小企業は、事業所数の九九%を占めるあるいは従業員数の七八%を占めるというようなことで、国民経済を支える役割、あるいは雇用を支える役割というものを果たしてきた。さらには、例えば、地方におきます伝統行事、文化というものの担い手といたしまして、いわゆる地域を支えるというような役割も担ってきたわけでございます。 ところが、最近、これに加えまして新しい役割というものが期待されるに至っておるわけでございます。それ…

中小企業庁長官1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○新政府委員 中小企業団体中央会でございますけれども、現在、私どもの把握しておりますところで、平成七年三月末の、いわゆる組合、事業協同組合とか商工組合とかございますけれども、こういったあらゆる組合を通じまして四万八千七百ほどの組合がございます。このうち、御指摘の中央会に所属をいたします会員組合が三万四千八百三十一ということでございまして、これはもう大変な数の組合が会員になっておるわけでございます。しかも、ここの傘下の構成員ということまで…

中小企業庁長官1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○新政府委員 小売商店街は、最近の消費者行動の変化でございますとか、あるいは価格競争の激化というような著しい環境の変化に直面をして、非常に厳しい状況にあるということでございますが、最近では、特に中心商店街などにおきまして、いわゆる空き店舗問題というようなものも大きな課題となってあらわれてきておるところでございます。したがいまして、基本的に私どもは、問題解決に意欲を持つ中小小売業者の方々、とにかくやる気のある方々が環境変化に的確に対応し得…

中小企業庁長官1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(新欣樹君) 規制緩和に対します中小企業の評価でございますが、平成七年の中小企業白書に調査結果が出てございます。 これによりますと、中小企業の七割強が規制緩和を前向きに評価しておるという結果でございます。このことは、一般論として申し上げますと、規制緩和の推進は中小企業にとりましても各種の制約要因の除去を通じまして、事業活動のコストの低下やビジネスチャンスの拡大あるいは新規分野への進出の促進といった効果が期待されまして、企業活動…

中小企業庁長官1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(新欣樹君) 大企業からのコストダウン要請が下請企業なりなんなりにしわ寄せが行っているんではないか、こういう御指摘でございます。 一般論としての高コスト構造の是正ということからまいりますと、中小企業にとりましてもいわゆる活力を維持し、あるいは創造性に満ちた事業活動を展開するということから、これは非常に重要なことだろうということで認識をしておりますけれども、それがいわゆる下請企業いじめというような形であらわれるような場合には、こ…

中小企業庁長官1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○新政府委員 賃貸工場の建設など、災害復旧高度化事業の融資枠の確保と受け付け期間の延長という御質問でございます。 賃貸工場の建設等の災害復旧高度化事業のため、平成六年度第二次補正予算、平成七年度第一次補正予算及び第二次補正予算におきまして、被災地域の要望をもとに必要な予算枠を確保してきたところでございまして、これによりまして、菅原市場というような仮設店舗あるいはケミカルシューズ等の仮設工場の建設がなされておるところでございます。 災害復…

中小企業庁長官1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○新政府委員 御指摘のように、産業空洞化問題というもので中小企業が今厳しい状況に立たされておるということは、そのとおりだと思います。 中小企業といたしましては、一つにはやはり自分自身も海外に進出をして活路を開拓をするというような考え方もあろうかと思いますが、そういう場合には、私ども中小企業事業団あるいはジェトロを通じました情報提供、あるいは診断指導と いったような事業を行っておりますし、また一昨年の十一月に新分野進出法を御制定いただきま…

中小企業庁長官1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○新政府委員 御指摘のように、常に現場、生の声を敏感に感じ取って施策に反映していくということは、これは非常に大事なことでございまして、私も、感度のよい行政というものが必要だということを事あるごとに申し上げておるところでございます。 もちろん私ども、一日中小企業庁というような企画を毎年いたしておりまして、各地方で、中小企業庁がそこに移ったというようなことで、各現地の御意見を承ることもございますし、また、私自身、時間があればできるだけ現場に…

中小企業庁長官1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○新政府委員 中小企業をめぐる景況、最近一部製造業に持ち直しの動きは見られますけれども、御指摘のように大企業に比べますとまだ回復のテンポは遅いというようなことで、依然として厳しい状況にあるわけでございます。 ここで必要なことは、やはり我が国全体の景気回復に向けた足取り、これを確実なものにするということがまず大前提かと思いますけれども、中小企業固有の対策といたしまして、先生いろいろ金融対策等について御指摘がございました。それぞれ私ども昨年…

中小企業庁長官1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○新政府委員 本問題、現在与党三党及び公取委員会におきまして、中小企業も含め関係各方面の意見を踏まえつつ、独禁法改正に向けての準備を進めていると承知をいたしております。中小企業の意見はどうかというお尋ねでございますけれども、私どもの耳に入っております意見の大勢は、持ち株会社が解禁されれば、この制度を利用することで経営の選択肢が増すことが期待される、また、ベンチャービジネスへの投資を主たる業務とするベンチャーキャピタルの一層の発展を可能に…

中小企業庁長官1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○新政府委員 私どもで、年間生産額がおおむね五億円以上の約五百四十産地を対象にしまして、毎年、産地概況調査というものを行ってございます。 この結果を見てみますと、昭和五十九年から平成六年にかけまして、企業数では、十二万あったものが七万に、四〇%減少をしておる。また、総生産額も、十五兆二千億円から十三兆五千億円に、一一%減少をしておるというようなことでございますし、また、一産地当たりの平均企業数も、五十九年には二百二十八でございましたもの…

中小企業庁長官1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○新政府委員 先生御指摘の大川地域あるいは都城地域、家具の主要な産地であるということは存じておりますし、また、その主な需要先というのが内需型であるということも存じておりますが、この両地域、特に婚姻数が低下をしたというようなことで、全国的な家具需要の変化がある。また、住宅などには作りつけ家具というものがいろいろと市場が拡大をしておるというようなことで、こういった家具需要というものに低迷が見られるということにつきましては、十分把握をいたして…

中小企業庁長官1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○新政府委員 産地における例えば新商品の開発あるいは新技術開発事業のための補助金でございますけれども、私ども、八年度予算をお願いして おりますけれども、十四億七百万を計上いたしまして、こういった新商品、新技術開発事業の支援というものを行っておるところでございます。もちろん、これは先ほど申し上げました特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法、いわゆる集積活性化法というものを土台にいたしまして、活性化計画に基づいて行われる措置でございます…