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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1996/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
中小企業庁長官1996/06/14

136衆議院 商工委員会 第13号

○新政府委員 予算面におきましては、私ども、先ほど申し上げましたように、組合の青年部活動に対します助成ということで国費も投入をしておるところでございまして、これが適正に執行されるということが前提でございます。 したがいまして、中央会における青年部の位置づけ、そうしたものにつきまして、各中央会そのものの中で自主的に位置づけていただくということが基本でございますけれども、次代を担う経営者あるいは組合指導者を育成するという観点から、私どももで…

中小企業庁長官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○新政府委員 我が国の中小小売商業者でございますけれども、消費者行動の変化とか、あるいは価格競争の激化、また御指摘のモータリゼーションの進展、さらには大型店の出店増といったようなことで著しい環境変化に直面しておるわけでございます。 このため、魅力ある商店街をいかにつくっていくかということがやはり対策のポイントになろうかと思いまして、私ども、アーケードとかあるいはカラー舗装とか、そういったものを基盤施設と呼んでおりますが、駐車場もその基盤…

中小企業庁長官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○新政府委員 空き店舗対策でございますが、私どもは非常に深刻な問題としてとらえてございます。 このため、昨年の秋の経済対策におきまして、空き店舗を買い上げる事業につきましては、従来二十人以上がまとまらないと高度化融資が出なかったという制度を五人以上が集まればいいということで、空き店舗を買い上げて、そこをいろいろなふうに使っていくというような措置をとったところでございますし、また、平成八年度におきましては、委員御指摘の商店街空き店舗対策モ…

中小企業庁長官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○新政府委員 先生、実際にアメリカに行かれての御見聞に基づいていろいろ御意見また御指導をいただきまして、ありがとうございました。 私どもも、このベンチャー企業の育成というのは、日本経済のフロンティアをさらに広げていくという意味で、非常に大事な施策であるというふうに考えてございます。 ただ、御指摘のように、アメリカと日本ではまだ資金を集める風土、環境というものが違ってございます。御案内のように、エンゼルと呼ばれるような個人投資家というもの…

中小企業庁長官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○新政府委員 中小企業に対する金融の円滑化という問題は、中小企業対策の中で非常に大きな意味を持っておるし、大変重要なことだというふうに考えております。このために、政府といたしましては、二つの措置で円滑化を図っておるわけでございます。 一つは、御指摘の、中小公庫、商工中金、国民公庫等中小企業関係の政府系金融機関でございます。 これにつきましては、実は昨年の夏あたりに、いわゆる超低金利とも言われるような今日の状況に比べますと過去に借りた既往…

中小企業庁長官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○新政府委員 税制について、大変幅広い内容の御質問でございます。 私ども、中小企業の方々の生の声というものをそれぞれに承ってございます。先ほど言われました、いわゆる同族会社の留保金課税の軽減でありますとか、あるいは資産課税としての固定資産税、地価税、こういったものについてできるだけ負担を軽くしてほしいという生の声があることは十分認識をしておるところでございます。この問題、大蔵省のいろいろな総合的な税制体系の中でどういうぐあいにやっていく…

中小企業庁長官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○新政府委員 ベンチャー企業の支援におきましては、技術面、資金面の支援と並んで、ただいま御指摘の経営面の支援あるいは指導といったものが非常に重要であるという認識に立ちまして、私どもは、まずことしの三月に、試行的でございますがベンチャープラザ事業というものを開かせていただきました。 ねらいといたしましては、投資家とベンチャー企業とのマッチング、これが一つ。それと同時に、専門家によるコンサルティングなどを行う場をつくろう、いわばアドバイスコ…

中小企業庁長官1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(新欣樹君) 委員御指摘のような下請企業を取り巻く環境が非常に厳しい状況になっておるということはそのとおりでございまして、先般、国会に御提出をいたしました平成八年版の中小企業白書におきましても、親企業並びに下請の中小企業双方からの意見、アンケート調査におきましても、これからは徹底したコストダウンが必要になってくる、あるいはさらなる品質、精度の向上というものが求められるというような答えが出てきております。また、この先どうなるだろ…

中小企業庁長官1996/05/07

136参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○政府委員(新欣樹君) この商店街対策あるいは空き店舗対策というのは私ども現下の経済状況の中で非常に厳しい状況にあると思います。そこで、何とかこの空き店舗につきましてはシャッターをあけることにして商店街全体の明るさというものを取り戻したいという観点から、平成八年度予算案におきまして空き店舗対策モデル事業を創設していこうということであるわけです。 ただいま委員御指摘の、どこにどういう空き店舗があるかということを相互に情報が流通するような形…

中小企業庁長官1996/05/07

136参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○政府委員(新欣樹君) これからは技術の時代なのではないかということで、中小企業にとりましても技術の重要性ということは非常に深く認識をされておるところでございます。そのためにも、御指摘のような産学あるいは産学官の連携というものを一層進めていくというこの認識はまことに正しい方向を示すものだろうというふうに思っております。 私ども、そういった観点から平成八年度予算案におきまして、先ほど御説明申し上げました中小企業産学交流促進事業あるいは産学…

中小企業庁長官1996/05/07

136参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○政府委員(新欣樹君) この労働時間の短縮の問題は大変大事な問題であろうかと思います。 基本的な考え方といたしましては、やはりゆとりと豊かさが実感できる社会を実現する。そのためにも、また産業の国際的な調和を確保していくというためにも、ぜひこの短縮ということはやつていかなければならない課題であろうというふうに認識はしておるところでございます。また、こういった状況ができ上がれば、中小企業者の労働力の確保という観点からしても非常に重要な課題で…

中小企業庁長官1996/05/07

136参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○政府委員(新欣樹君) 新規事業創業に対する資金調達を円滑化するということは非常に大事なことでございます。ただ、県が独自に行っておる融資制度というのは、その県なりなんなりの実情というものの中で行っておるものだろうと思いますので、私どもといたしましては、国の立場としては県との連携というものも緊密にとりながら、例えば平成七年度の第二次補正予算において講じられましたような都道府県のベンチャー財団を通ずる直接金融制度といったようなものの充実、あ…

中小企業庁長官1996/03/26

136参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) 中小企業でございますが、事業所数にして六百四十七万事業所、これは全事業所数の九九%に当たります。また、従業員数にしましても四千二百万人ということで、これも全従業員数の七八%を占めるということでございます。したがいまして、国民経済を支え、また雇用を支えるという役割を果たしていると言うことができようかと思います。 また、産地でありますとか商店街というものを通じまして、いわゆる地域経済の担い手になるということでもござい…

中小企業庁長官1996/03/26

136参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) 企業家精神旺盛な創造的な中小企業を支援していくということは、これは先ほど申し上げた経済構造改革を推進する上での経済のフロンティアを開拓するという意味で非常に重要なことだと認識をいたしております。 そうした流れの中で、昨年の四月に中小企業創造活動促進法という法律を施行していただきました一これによりまして、技術開発に対する補助金でありますとか、金融、税制などの支援策を講じたところでございます。 また、昨年秋の第二次補…

中小企業庁長官1996/03/26

136参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) 中小企業創造活動促進法は、新商品の開発などを初めとする創造的事業活動を促進することを通じまして新規事業を育成し、日本経済の構造改革の推進というものを図ることを目的として制定された法律でございます。したがいまして、新規事業育成策の中心的な役割を担っているものと考えております。 この法律の中身でございますけれども、創業五年未満の方、あるいは売上高に対する試験研究費の割合が三%を超える方につきましては、例えば設備投資減…

中小企業庁長官1996/03/26

136参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) この中小企業創造活動促進法、昨年の四月の施行でございますけれども、中小企業庁と都道府県と密接な連携のもとにこの法の施行に万全を尽くしてまいりました。当初、それほどいくかなという思いがあったのでございますが、本年二月末現在、認定件数は六百十二件という数に上っておりまして、しかもすべての都道府県において認定がなされておる状況でございます。 また、先ほど申し上げた技術開発の補助金、これを一例として申し上げますと、平成八…

中小企業庁長官1996/03/26

136参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) 法律の改正の概要でございますが、その前に、昨年の十月に平成七年度の第二次補正予算におきまして、都道府県のベンチャー財団を通じたベンチャー企業の株式及び社債による資金調達を円滑にする制度、これを創設いたした次第でございますけれども、今回の改正案におきましては、この都道府県のベンチャー財団を法律上の指定支援機関として位置づけまして、中小企業信用保険公庫による再保険制度を創設するなど創造的中小企業の資金調達手段を一層多…

中小企業庁長官1996/03/26

136参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) 委員御指摘のように、現在の中小企業の業況でございますが、月例経済報告などでは景気が回復基調にあるということが言われているわけでありますけれども、中小企業におきましては、一部製造業の生産の数字などにその兆しが見られるものの、全体としては、小売業、サービス業なども含めて考えますと、まだまだ力強さに欠ける状況にあろうかと思います。 そうした意味から、中小企業の経営基盤の安定強化というものを図っていくということは、御指摘…

中小企業庁長官1996/03/26

136参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) 中小企業投資育成株式会社でございますけれども、これは昭和三十八年に特殊法人として設立をされたという経緯がございます。その目的は中小企業の自己資本の充実を促進するという観点でございます。 これが投資の中立性を維持しつつ経営の自立化を図るということで昭和六十一年に民間法人化されたということでございまして、そういう意味では、いわゆる特殊法人的なものから民間法人化したようなものとして機能をするということでありますけれども…

中小企業庁長官1996/03/26

136参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○政府委員(新欣樹君) この中小企業創造活動促進法につきまして前向きの御評価をいただいたこと、大変ありがたく思っております。 この法律制定当初から実は大いにこれはPRをすべしという声もございまして、私どもいろいろなパンフレットをつくったり、あるいは通産局、都道府県を通じて末端の中小企業者の方々に行き渡るような努力をしてまいったところでございます。また、商工会、商工会議所等のルートを通じたり、いろいろな形でPR活動を行ってまいりました。 …