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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1998/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) 今後十年間に見込まれるものということでございまして、これは平成十年度の決算過程においてやっておるところでございます。

石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) はい。引当金繰り入れの状況ということでございましたら、これは十年間、お出しをいたしたいと思います。

石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) 退職給与引当金は、御案内のように毎年の役職員の退職手当の支出に備えるものでございまして、先生御指摘のように、今の石油公団の内部通達におきましては、当該事業年度末日における役員の退職手当要支給額の全額と職員の退職手当要支給額の百分の五十相当額の合計額を計上しているところでございます。 これは役員につきましては、任期というものが限られておりまして極めて短い格好になっておりますので全額を計上しておる。職員につきましては、…

石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) 普通の会社と違いまして石油公団は無税でございまして、ここで幾ら退職手当を積むかどうかということにつきましては税金とかそういう問題とは一切関係がない話ではないかというふうに理解しております。他の一般の企業でございますと無税部分として幾らという格好になっているかと思いますが、そういうことではないということでございます。

石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) 石油業界とおっしゃる意味が申請をしてくる開発会社ということの意味であるとすれば、私どもは、業界の企業から申請を受けまして厳正な審査をしているということでございます。

石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) 石油開発業界全体の組織といたしまして石油鉱業連盟というものがございますけれども、そういうところとの情報交換というようなことは定期的に行っておるところでございます。

石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) これまでの公団の決算のやり方ということにつきましては、いろいろな国のルールにのっとりましてやってまいったつもりでございまして、これについてはまた監督官庁あるいは会計検査院というところの検査も受けておるもので、私どもは粉飾というようなことには当たらないというふうに思っております。 ただ、結果的に投融資先企業との間で若干の数字の誤差が出てまいります。これは、例えば原価法を採用するか低価法を採用するかというようなところで…

石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) 総裁が申し上げようと思いましたのは、インドネシア石油のようにインドネシアで成功した、それが例えばほかの地域に投融資をして新しい開発をしようという場合に、これは子会社として会社をつくりますが、そういうときには石油公団への投融資の期待もございます。そういう格好でチェックなり監督をするというのが一つございます。 それから、そのほかの場合、全く石油開発とは関係のないような格好での子会社をつくるという場合におきましても、石油…

石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) 結論からいいますと、石油公団自身が持っているということでございます。数量的ないろいろな基準をこれから導入するというのに際しましても、いわゆるグローバルスタンーダードと言うとちょっと言い過ぎかもしれませんが、各種メジャーなどが採用していると言われているような手法というものもどんどん取り入れていく、こういうことでございます。

石油公団理事1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○参考人(新欣樹君) 御指摘のように、九年度決算から有価証券につきましては原価法から低価法にということで考え方を変えたということでございます。ただ、その場合の有価証券といいますものは、低価法を採用する有価証券はいわゆる上場企業あるいは取引所に相場が立っているというような有価証券を指すものでございまして、私ども現在のところそういった上場企業の株式によって運用を図っておるというようなものはございませんで、私どもが持っております関係会社の株式…

石油公団理事1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○新参考人 補足させていただきます。 この日鉱のプロジェクトにつきましては、昭和六十二年にコノコ社より、総裁から申し上げましたように、日本鉱業に対しまして、当初十二カ国で二十二件まとめてファームアウトをしたいという提示がございました。この間いろいろな協議を積み重ね、中ではやはりここはちょっと問題な地域がある、あるいは問題なところがあるというようなことで絞ってまいりました結果、最終的には七カ国十一件を対象にしようということで絞ってきたわけ…

石油公団理事1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○参考人(新欣樹君) 先生御案内のように、私ども探鉱投融資を行っておるわけでございますが、まず泉井問題と関連してとおっしゃいましたけれども、私ども、少なくとも調査をいたしました結果によりましては、泉井なる者と現在の役職員、その面識がある者は一切ないということをまず申し上げておきたいと存じますし、また、この日本ベトナムの案件についての採択に当たりまして不適切な事項は見当たらなかったということをまず申し上げておきたいと思います。 ただいまの…

石油公団理事1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○参考人(新欣樹君) 結論から申し上げますと、その会社から申請書が公団に提出をされました後の段階では、公団が採択をしなかった例はございません。一〇〇%採択をしておるということでございますが、実際上の話として申し上げますと、公団は会社からの申請書提出前にいろいろなお話を伺っております。これは例えばサウンド程度の話から、ある程度データも伴ったいろいろなものというのがございますけれども、この予備的な審査の段階で、例えばこういう資料を出してほし…

石油公団理事1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○参考人(新欣樹君) 私どもは、探鉱投融資の採択をするに当たりまして、主に三つの観点から審査を行っております。 一つは、技術的な審査事項、二つ目が経済的な審査事項、そして三番目が事業実施関連審査事項ということでございます。 少し詳しく申し上げますと、技術的な審査事項といたしましては、その鉱区の有望性を評価いたします。ここにいわゆる油の賦存があるかどうかというようなそういう有望性、さらには埋蔵量の評価をいたします。埋蔵量がどのぐらいあるだ…

石油公団理事1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○参考人(新欣樹君) 立ち寄っていただいてはおりません。

石油公団理事1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○参考人(新欣樹君) 私ども全く存じ上げません。

石油公団理事1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○新参考人 先生から、私どもの小松総裁の御答弁ということで御要請ございましたが、外国出張からの帰途にございまして、できるだけこちらに早く着くようにということで今向かっている最中でございますが、まだ間に合いませんので、本件答弁は私からさせていただきたいと思います。 私ども、十一月の二十七日から昨日までの間、総務担当理事である私及び総務部長が、公団の部長級以上の役職員全員二十四名、役員が十一名、部長級職員十三名でございますが、このすべてを対…

中小企業庁長官1996/06/14

136衆議院 商工委員会 第13号

○新政府委員 私ども、労働時間の短縮ということそのものは、基本的な認識といたしましては、ゆとりと豊かさを実現する社会、そういったためにも非常に重要なことである、また中小企業にとりましても、労働力を確保するという観点からも、できるだけそういった労働時間の短縮というものを重要な課題として取り組んでいく必要があるだろうというふうには考えてございます。 そういう意味から、これまで私どもといたしましても、中小企業労働力確保法それから時短促進法とい…

中小企業庁長官1996/06/14

136衆議院 商工委員会 第13号

○新政府委員 第一点目の、小売商業をこれからどういうふうに魅力あるものにしていくのかというお尋ねでございます。 これは、大臣が先ほどお答えしたのが基本でございます。具体的には、魅力ある商店街、商業集積、これを整備をするために、アーケードとか駐車場の整備、あるいはイベントの実施、商店街カードの導入等々行いますとともに、不幸にして空き店舗ということになった場合には、空き店舗対策の実施というようなことで、補助金でありますとか無利子融資でありま…

中小企業庁長官1996/06/14

136衆議院 商工委員会 第13号

○新政府委員 委員御指摘のように、次の時代を担う中小企業経営者あるいは組合指導者の人材を育成するという観点から、中央会の青年部活動をもっと活発化させるべきだということにつきましては、私どもも基本的に同感でございます。そうした観点から、私ども、全国中央会また各県の中央会におきます青年部の講習会、研究会、交流会などの開催に当たりましては予算補助を実施しておりますし、またそのほかの組合の青年部活動というものにつきましても予算補助なども行ってい…