新欣樹
会議録に記録された「新欣樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○新政府委員 昨年の経済対策におきまして、中小企業金融対策につきましては、政府系中小企業金融機関の資金供給の円滑化というものを図ると同時に、厳しい経営環境下にある中小企業がこうした政府系金融機関に有するいわゆる既往債務、これにつきまして向こう一年間、金利五%超のものを返済負担の軽減措置を講じるなど、思い切った措置を講じたところでございます。 それからまた、担保力、信用力が不足をしがちな中小企業の資金調達の円滑化を図るために、昨年秋に、中…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○新政府委員 セーフガードあるいは緊急輸入制限措置という問題でございますけれども、現行の国際協定及び国内法令に基づく緊急輸入制限措置は、製品ごとに特定貨物の輸入急増により本邦産業に重大な損害等の事実があり、国民経済上緊急に必要があると認められる場合、緊急避難措置として発動される措置ということで承知をいたしております。こういったような要件に該当するかどうか、またそういった申し出があるかどうかということだろうと思います。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(新欣樹君) 先生、中小企業の倒産対策が十分であるかという御質問がと存じますけれども、私ども全国の商工会議所など計二百六十五カ所に倒産防止特別相談室を設置しておりますけれども、その活用を図る。あるいは、中小企業金融公庫並びに国民金融公庫によります中小企業倒産防止対策貸付の活用を図る。さらに、信用保証協会による倒産関連特例保証等によりまして中小企業の倒産及び連鎖倒産防止対策を講じてきておるところでございます。 今後とも、これらの…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(新欣樹君) 現在の中小企業をめぐる景況は、業況感が総じて低迷を続けているなど厳しい状況にございます。しかしながら、最近の動きとして、製造業の設備投資や昨年十月以降の生産指数の動きなどに一部持ち直しの動きが見られます。ただ、そのような中小企業の景況の持ち直しの動きも、全体としては依然として力強さを欠いておりまして、また大企業の回復に比べても大きくおくれをとっておる現状でございます。 その意味で、景気が確実に回復していくことは全…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(新欣樹君) 私ども、倒産防止対策といたしましては、先ほど御説明を申し上げましたような対策に万全を期してまいる所存でございまして、いわゆる中小企業の倒産対策に公的資金を導入する考えがあるかというふうな御質問と解すれば、私どもとしては中小企業政策としてそのような措置を講ずることは考えてございません。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(新欣樹君) 先ほども申し上げましたように、私ども倒産防止対策には各種の措置で万全を尽くしておるつもりでございますし、また中小企業対策の基本は中小企業者の自主的努力を助長するというところにあるわけでございまして、その意味からも倒産防止対策につきましては先はどのような措置で措置してまいりたいと考えておるところでございます。 また、差別ではないかというお話でございますけれども、これは、先ほど私ども申し上げましたように、このような経…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 先生御指摘のように、中小小売業を取り巻く環境というのは非常に厳しいものがございます。 そこで、本年五月に産業構造審議会と中小企業政策審議会の合同会議で中間答申が出てございまして、いわゆる流通ビジョンと申すものでございますが、「我が国流通の現状と課題」という報告書でございます。ここで指摘されておりますように、近年の我が国の流通というのはバブル経済崩壊後の消費者ニーズが変化しておる、また価格破壊とも称されるほどの価格…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 先生、今四つの形態に分けて中小企業の分野というものを御提示されましたけれども、確かにそういう議論があるのかということで私ども非常に勉強になるといいますか、参考になる御提案であろうかと思います。 確かに、昨年六月に取りまとめられました産構審の基本問題検討小委員会で二十一世紀に向けての展望が行われておりますけれども、その中で、成長が期待される分野として情報・通信、医療・福祉、住宅関連分野等の十二の新事業分野が提示され…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 御指摘のように、最低資本金制度、現時点において相当数の株式会社、有限会社が法律の求める最低資本金額をクリアしていないのではないかという懸念があるということは承知しております。 私ども、それで、全国商工会連合会に、本年十一月の時点で全会員のうちの三十三万社に及ぶ株式会社、有限会社を対象に調査を行いました。これが、全部できてはいませんが、ほぼまとまったところによりますと、最低資本金をクリアしていない企業は全体の約二割…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○政府委員(新欣樹君) 特別小口保険を中心といたします保険の利用状況についてのお尋ねでございますが、平成四年度から七年度までの保険利用状況というものを全体として見てみますと、平成四年度は対前年度比金額ベースで一一・六%、それから平成五年度は同じく二七・七%というような伸びで来たところでございます。 特に、平成五年度につきましては、平成五年の五月に中小企業信用保険法の一部を改正いたしまして、普通保険、無担保保険、特別小口保険などの付保限度…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 中小企業をめぐる景況についてのお尋ねでございますけれども、最近、為替相場は円高是正の動きを示してきつつはありますけれども、しかしこれが中小企業にとっていまだ経営が好転するというところまでは至っておりません。 私ども四半期ごとに中小企業の業況判断を調査してございますけれども、この四半期、四期連続をしてマイナス幅が拡大をしているということでございますので、累次の円高等の不況により多くは厳しい状況に直面をしておるという…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) ただいまの計画認定組合数五百八十一件でございますが、この組合の構成員ということで中小企業の数を申し上げますと、約十万以上ということになってございます。 それで、法施行以来、私ども雇用環境改善のためのコンサルティング等に対しまして補助金を交付しております。四年間で二百六件、十四億円でございます。また、中小公庫、国民公庫におきまして中小企業労働環境改善整備貸し付け、これにつきましても四年間で二千四百五十九件、額にいた…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 私ども、中小企業がただいま直面しております非常に厳しい状態、これを何とか乗り切っていくために、やはり構造改革というようなことを進めていく必要があるだろう。そのことがまた中小企業自体の活力を発揮させる、あるいはそれがまた日本経済のフロンティアを拡大するという意味において、御指摘のベンチャー企業を初めとする新規事業を育成する重要性を認識しているところでございます。 このため、私どもといたしましては、本年四月に中小企業…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 中小企業は全事業所の中でも九九%を占めます。また、従業員をとってみましても七八%が中小企業で働いておられる、こういうことでございますので、国民経済の中で非常に重要な役割を占めるということは御指摘のとおりだろうと思います。 したがいまして、私ども中小企業の振興のための対策に遺憾なきを期してまいってきておるわけですが、特に昨今の経済情勢、先ほど申し上げましたように、非常に厳しいものがございます。こういった中で重要なこ…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 先ほども御説明を申し上げましたが、組合の認定件数五百八十一件でございますけれども、そこを構成しております中小企業の数が十万以上ということでございます。なお、実績で申し上げましたとおり平成三年度から六年度までの四年間で私どものコンサルティング等に対する補助事業、二百六件、十四億円、また中小公庫、国民公庫の中小企業労働環境整備貸付については二千四百五十九件、千四百二十五億円、それから設備投資減税につきましては百五十二…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 中小企業にとってどういう分野が成長分野と考えられるか、こういう御質問でございますが、これは非常に難しい御質問でございます。 昨年六月に、中小企業ということではなしに、日本の産業としてどういった分野が成長する、成長が期待される分野かということで、二十一世紀に向けての展望を行ったものがございます。これは産業構造審議会基本問題小委員会報告書というものでございますが、これでは十二の新規事業分野が提示されておるところでござ…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 政府系金融機関の手続が非常に煩雑であるという御指摘、私もいろいろなところから伺うことがございます。さはさりながら、政府系三機関は民間金融機関ではなかなか供給しにくい資金というものを供給するということで、特に国民公庫の例をお出しになりましたけれども、国民公庫につきましてはできるだけ簡便に、どちらかといえば小口の資金というものの貸し付けを行っている機関でございまして、私ども手続の面においてもいたずらに中小企業の方々の…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(新欣樹君) 昨今の中小企業を取り巻く経済情勢は非常に厳しいということは御指摘のとおりでございます。それからまた、日本にはいわゆる資源というものがございません。したがいまして、日本の持っている資源というのは頭脳資源といいますか人材であるというところは強く認識しているつもりでございます。 ただ、これまでの企業経営において必要な資源は何かといえば、よく言われることですが人、物、金と言われたわけですが、最近は、こういったものはもちろ…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○新政府委員 中小企業でございますけれども、事業所数でも九九%を占める、また従業員数でも全従業員数の七八%に雇用の場を提供しておる、こういうことで非常に重要な役割を持っておるわけでございますけれども、先生御指摘のように、大企業と比較をしてみますと、指標として何がいいかでございますが、例えば私ども、平成五年度の工業統計表で付加価値生産性、これは付加価値を従業者数で割ったものでございますが、大企業を一〇〇といたしますと五四・九、約五五といっ…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○新政府委員 私ども通産省といたしましても、労働省を初めとする関係省庁との連携強化ということについては、そのように努めてまいりたいと思っております。現に私どもの大臣と労働大臣は大変緊密な連携をとっておられますし、また事務ベースにおきましても、ただいま労働省からお答えになりましたように、事務次官ベースでの定期的な産業労働問題連絡協議会を行うなど連携を図ってきておるところでございまして、今後ともそうした連携の強化に努めてまいりたいと思います…