戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○戸澤政府委員 四十年度からお答えしますが、四十年度からの監査の件数、その結果による処分の件数、それから診療報酬の返還額を申し上げますと、四十年度は、監査件数が百九十三件、処分は、取り消しが百九件、戒告が六十四件、注意が六件、返還額は四千四万七千円でございます。四十一年度は、件数が百五十四件、処分は、取り消しが八十二件、戒告が五十一件、注意が四件、返還額は四千五百五十一万二千円。四十二年度は、件数が百件、取り消しが六十二件、戒告が二十三…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○戸澤政府委員 石炭山の健保組合につきまして現状をお話しいたしたいと思います。 まず数から言いますと、年々減少の傾向にありまして、四十二年には三十一組合であったものが、四十四年度には二十二と減っております。被保険者の数も、四十二年十万七千人ほどでありましたのが、四十四年度には八万四千人というふうに漸減の傾向にございます。それで、石炭山の健保組合の経営状況、財政状況でございますが、この健保組合は全体として高齢者が非常に多いというようなこと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○戸澤政府委員 確かに現布石炭山健保はもう頭打ちになっておるような感じでございますが、今度の改正案は、もしそのまま通らしていただければ標準報酬の改定とか料率の改定によりまして、健保組合の運営も非常に好転して健全化されてくるんではなかろうかと思っております。それからこれが政管に移った場合には政管の負担が多くなるということはそのとおりだと思いますけれども、また反面健康保険組合というのは自前でもって自主的に運営して、しかも政管健保よりもいい給…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸澤政府委員 総医療費に対する保険者負担分、それから患者負担分等の比率を四十三年度について申し上げますと、四十三年度の総医療費は一兆八千四百億ほどになっておりますが、その負担区分を見ますと、公費負担分が一一・六%、保険者等負担分が六八・二%、患者負担分は二〇・二%となっております。 それで、この保険者等負担分というのは、事業主、被保険者両方の負担分でございまして、この数年間の伸びを見ますと、わずか一%足らずふえております。しかし、これ…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸澤政府委員 最近における診療報酬の改定の経緯を申し上げますと、三十六年七月一日に一二・五%、それから同じく三十六年十二月一日に二・三%、三十八年九月一日に三・七%、四十年一月一日に九・五%、同じく十一月一日に三%、それから四十二年十二月一日に七・六八%、四十五年二月一日に八・七七%、同じく七月一日に〇・九七%さらに加わりまして九・七四%となっております。これは医科だけのものでございます。同時に薬価調査の結果、薬価基準の改定によるダウ…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸澤政府委員 現員は七十八名でございます。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(戸澤政方君) ことしの四億円の配分でございますが、ことしは年度途中から切りかえをいたしましたために、その三十八組合の保険給付につきましても、従来の日雇健康保険のときの継続給付というようなことでもって給付を受けているものも相当ございます。したがいまして、この三十八組合の収支見込みは、まだ最終的に出ておりませんけれども、そう大きな赤字を出すというところは少ないと判断しております。しかし、大臣が申しましたとおり、日雇健康保険法のと…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○戸澤政府委員 政管健保と組合健保の保険料の比較でございますが、四十四年度決算が一番最近の判明しているところでございますので、それについて申し上げますと、政管健保のほうの一人当たり保険料額は三万四千三百九十一円、組合健保の同じ一人当たりの保険料額が四万二千二円でございます。しかしこの組合健保の保険料の中には、法定給付のほかに付加給付とか保健施設費とか、そういうものの相当部分が非常に多うございますので、それを差し引きまして法定給付に要する…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸澤政府委員 一部負担金の改定による効果額は、四十六年度満年度で二百五十一億円であります。この内訳は、再診時の一部負担による分が二百十四億、それから入院時の一部負担額の増額分が三十六億、合計して二百五十一億でありまして、これを料率に単純に換算しますれば千分の二・九という数字が出ます。それから、今度は標準報酬の上限引き上げ等による財政効果、これは、同じく四十六年度満年度で二百八十五億、それを料率に単純に換算いたしますと千分の三・三、それ…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸澤政府委員 事実だけを申し上げます。 当日の質疑の速記録によりまして、回答のその部分を読み上げてみます。 質問は、いま病院等では非常に経営に苦しんでおる、年内の医療費引き上げは必至である、常識であるというふうに思われるが、どう考えるかというような趣旨の質問でありますが、それに対する回答を読み上げてみます。 この問題については、特に病院関係等では、昨年の暮れの年越しをするのに非常に苦労したというようなところが多うございまして、病院が非…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○戸澤説明員 お話のとおり、抜本改正の大きな柱の一つとしまして、被用者保険の各保険者間の財政調整という問題を諮問の中に盛り込んでおります。審議会におきましては、まだそういう諮問の本格的な審議に入っておりませんので、その問題についての十分な討議は進んでおりませんけれども、相当の議論が呼び起こされることは予想されます。しかし私どもとしましては、この財政調整の考え方は、それぞれの沿革と伝統を持つ各種の被用者保険を生かしながら、その上に立って各…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○戸澤説明員 組合主義の自主的な運営による利点と申しますか長所、これは確かに認められると思いますので、自主的に運営できる組合の設立助成につきましては今後ともその線でもって進めてまいりたいと考えているわけでございますけれども、零細中小企業等も多うございまして、全部を組合主義というようなかっこうでもって運営していくことは問題もございますので、いまのところ組合主義と政府管掌と二本立てでもっていくという考え方をとっておるわけでございます。それで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○戸澤説明員 現在認めております健康保険組合の中にも、大部分は黒字経営をしておりますけれども、若干は赤字を出しておるところもございますし、中小企業等を中心としておる政管健保につきましてこれを一挙に組合主義に移行してやるということにつきましては、組合の行き方にもいろいろ運営のしかたがあると思いますけれども、踏み切れない問題があるというところで、当分はその二本立ての考え方でいきまして、将来その調整を考えたいというふうに事務当局としては考えて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○戸澤説明員 もちろん抜本改正がどういうかっこうに落ちつくかわかりませんけれども、これはそれぞれ被保険者側また保険者側、いろいろ合理化について協力をいただかなければならないわけであります。もちろん国としてもそれに対して必要な現在以上の補助をするという考え方でおります。まだその結論が出ておりませんので、具体的には出しておりませんが、考え方としては、もちろん国も現在より以上の支出をしなければならぬというふうに考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○戸澤説明員 医療保険の関連の問題につきまして、存知しているところを御報告いたしますと、私どもの方針としましては、もちろん返還と同時に内地と全く同様の保険制度を実施したいというふうに考えておるわけでありますけれども、現地の事情が現在のところ皆保険になっておりませんし、それから診療報酬も違いますので、直ちに同じような方向で実施できるかどうか、若干問題があると思いますので、この点は現地とよく相談をして進めてまいりたいと思っております。 最近…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○戸澤説明員 お話のとおり、ただいま社会保障制度審議会、社会保険審議会におきまして抜本対策の御審議を願っているわけでありますが、いままでのところ、その関連問題としてお話しの医師等の医療従事者の確保の問題がいろいろと検討されてまいりました。このことは、保険の給付の均衡、負担の均衡ということを考える場合にも前提として解決されなければならない大きな問題であろうかと思います。基本的には医務局のほうでいろいろ対策をお考え願っておりますけれども、保…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○戸澤説明員 最近、大臣から社会保障制度審議会及び社会保険審議会におきまして、審議の促進について要請申し上げたわけでございます。これは両審議会とも、約一年近くにわたりまして、諮問の本論についての議論に入らずに、関連の問題についての検討をずっとされておりまして、それがほぼ終了いたしまして、これからいよいよ本論の御審議に入るという段階でございますので、この機会に一そうこの審議の促進方をお願いいたしたわけであります。 そういう状況でございます…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○戸澤説明員 大臣が、この機会に両審議会に御要請をされましたもう一つの実体的なものとしては、ことしの初めごろから医療費の増高が非常に目立ってきておりまして、この情勢で進んでまいりますと、保険財政はさらに一段と悪化することが考えられますので、そういう財政の逼迫というようなことも踏まえて、ひとつ来年度の抜本対策の実施を促進すべく御要請申し上げたわけでございます。私ども一部に伝えられておりますように、ただ財政対策を目的にした第三次の特例法とか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○戸澤説明員 最近、四十四年度の決算が出ましたが、それによりますと、三-八ベースでもって、お話しのとおり十六億の赤字見込みでございましたのが、決算の結果は五十六億の赤字になっております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○戸澤説明員 いまの医療費の増加の趨勢が今後も続くとすれば、大体お話しのような程度の見通しになろうかと思います。