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自由民主党衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
厚生省保険局長1971/02/25

65衆議院 社会労働委員会 第7号

○戸澤政府委員 不正請求について処分したものにつきましては、県のほうから本省のほうに通知を受けるわけでございますので、細部にわたって十分本省のほうで承知できない面もございますが、不正請求の事例の多くは、いわゆる架空請求、受診していないのに受診したことにして請求するというような架空請求、それからつけ増し請求、注射の回数を実際よりも多くして請求するとかというようなのが多いわけでございます。具体的に固有名詞をあげて御説明することは差し控えさし…

厚生省保険局長1971/02/25

65衆議院 社会労働委員会 第7号

○戸澤政府委員 例をあげて厚生省で発表いたしたものでございます。

厚生省保険局長1971/02/25

65衆議院 社会労働委員会 第7号

○戸澤政府委員 そうでございます。

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 医療専門官というのは都道府県に置かれております。 それから、国民健康保険関係につきましては、同じような職務に携わる者が技術吏員として市町村に置かれているわけでありますが、この職務は医者としての専門的な立場から、社会保険医療の適正な運営をはかるために置かれているのでありまして、具体的な職務としましては、保険医療機関等に対して診療報酬等についての指導、それから不正不当の請求に対しての監査、それから基準看護、基準給食、基準寝具…

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 監査権限を持っておりますのは、法律によりまして厚生大臣と都道府県知事でありまして、その実際の業務に携わる者がこういった医療専門官、それから国保の場合には技術吏員でございます。数は、医療専門官のほうは現在定員が百五名で、現員は七十八名、それから国民健康保険のほうの技術吏員は十九名になっております。

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 随時というわけではありませんが、必要がある場合には立ち入り検査を行ないます。

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 給付専門官はそういうものはありません。医療専門官であります。

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 最新のまとまっております四十四年度の監査の結果について申し上げますと、監査の件数は九十二件でございまして、それに対する処分は、指定医療機関の指定を取り消したものが七十一件、戒告処分にしたものが十二件、注意処分をしたものが一件。それから、監査の結果不正または不当な請求をして受け取った金につきましては、これは全部返還さしておりますが、その金額が約一億三千九百万ほどになっております。

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 ちょっと事実関係ですので……。給付専門官はいま百六十九名おりますが、これは先ほど申し上げましたとおり、保険者としての業務、給付に関する業務を行なっておる者でございますので、監督機関としての業務を行なっているわけではございませんので、この者に監査監督業務を行なわせるというわけにはいかないわけでございます。この医療機関等に対する指導監査に携わる職員としましては、お医者さんである医療専門官は先ほど申し上げましたが、それ以外に事…

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 給付専門官は政府管掌の健康保険の保険者の業務を行なうために設置されているものですが、似たような者は健康保険組合にもいるわけでして、こういう者が給付事務に携わっている間に何かおかしいものがあるというような場合には、その事実を県の保険課のほうに連絡して、そして保険課のほうで指導監査に当たる一つ資料にするということはあり得ますけれども、やはり保険者としての業務とそれから監督機関としての業務というのははっきり分けておきませんとぐ…

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 保険医療機関について領収書の義務づけということはやっておりません。これは一般の民法上の契約義務として請求があれば出さなければならないというしきたりでもって運営しているわけであります。

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 標準保険料の問題は、お話しのとおり、現在市町村によって給付の内容とか付加方式などもいろいろまちまちで、不均衡を生じておるというところから、何とかこれをもう少し均衡のとれた、統一的な保険料を設定して、運営していきたいという希望が市町村のほうからもありまして、この標準保険料の問題として提起されているわけですが、厚生省としましては、昨年夏ごろ学識経験者からなる五人の懇談会を設置しまして、非常に熱心に検討していただきました。だい…

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 いや、まだ間に合うとも間に合わないとも断定はできませんけれども、早く実施できるように、今後もまた懇談会の御結論を急いでいただき、私どもも各方面と検討、折衝を進めてまいりたいというふうに考えております。

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 懇談会はもう十数回にわたって熱心に検討をしていただいておりますが、やはり標準保険料を設定するといいましても、現行の保険料の実態から見ますとうんと負担増になるところもふえますし、また一口に標準保険料と申しましても、賦課方式の内容が非常に複雑であるために、なかなか統一的な基準というものが簡単につくりにくいといったようなこともございまして、懇談会としても苦慮いたしておるところでございます。そんなわけで、ことしの国会に法案を提出…

厚生省保険局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○戸澤政府委員 お話しのように、一時所得ですから確かに税収が減ることは事実だと思いますが、これが保険料との関係においてどういう影響を及ぼしてくるか、これは十分支障のないように検討いたしたいと思っております。

厚生省保険局長1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○戸澤政府委員 社会保険審議会の答申が総会できまりましたのが十一時三十分ごろ、それから制度審議会から出ましたのが十三時二十分ごろであります。

厚生省保険局長1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○戸澤政府委員 十三時四十五分ごろ国会に提出されたと思います。

厚生省保険局長1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○戸澤政府委員 昭和三十五年に厚生省と日本医師会及び日本歯科医師会との間に、保険医療機関等に対する指導監査の申し合わせができておりますが、この申し合わせができました趣旨、いきさつは、御存じかと思いますが、保険医療機関に対する指導監査の結果、不祥事件等が起こりまして、この監査のやり方に少し行き過ぎとか適当ではない点があるのじゃないかということが国会でも問題になりまして、いろいろ論議された結果、この監査のやり方を検討する必要があるということ…

厚生省保険局長1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○戸澤政府委員 確かにこの三十五年の申し合わせの結果、指導は非常にふえましたが、監査の件数が減っておることは統計的にも出ております。 それで、この申し合わせの趣旨は先ほど申し上げたようなことでございますので、特にこれを改めるとか撤回する必要はなかろうかと思っております。しかし、この通牒が出ましてから、確かに監査がやりにくくなったとか、この申し合わせの趣旨の精神が必ずしもはっきりしない、そのために実際監査に当たる地方の関係官は困惑しておる…

厚生省保険局長1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○戸澤政府委員 これがいま申し上げましたとおり、一応指導を行なって、その結果不正の事実が明らかであると思われるものについては、調査の上必要な措置すなわち監査を行なって、その監査の結果によって行政処分とかそういうような適当な措置をとるという趣旨であろうと思います。しかし、その点が運営上必ずしも十分徹底していなかったといううらみがありましたので、今回それを明らかにする通牒を出したわけでございます。