戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) 最低千人のケースでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) 千人ぴったりというケースではございませんが、ことしの五月に認可されましたものに山梨県の川口湖精密工業の組合が千百人というケースがございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) 過去におきましては三百人あるいは五百人という程度の組合の認可をした、またそれでもって健全に経営できたということもあったわけでありますが、現状におきましては、そういう少人員の経営ではやっていけないというところから、一応内規でもって千人の基準をきめているわけでございます。したがって、また、いろいろ産業形態、企業規模等が変わりまして、この千人という基準を修正する必要があるという情勢になりますれば、必要なまた修正をする…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) それはもちろん法律が優先するわけでございますが、法律は「三百人以上」というその設立申請の要件を示しているものでございますので、三百人あれば当然に認可できるという趣旨のものではございませんので、これが違法とか、そういうことはないと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) お話の趣旨はよくわかります。この三百人という一応要件が時代錯誤的で現状に合わない、これを修正することがあるいは必要であるかもしれませんけれども、まあこの千人という基準を、現在はこういうことでもってやっておりますけれども、これも絶対的なものではございません。これがまたふえること、あるいはまた減ることもあり得るかと思われますので、一応法律のほうはそのままにしているわけでございますが、この「三百人以上」という要件が全…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) 現状におきましては、その企業の規模、組合の経営の内容等から見まして、千人以上ぐらいの人員規模を持つことが必要であるということでございまして、この法律のほうの基準をいつの段階でもって修正するか、これはまた今後の実情とにらみ合わせて、しかるべき時期に検討したいというふうに考えておるわけでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) 法律に「三百人以上」と書いてありますので、まあ三百人あるいは四百人ぐらいで申請をしても、それはもちろん違法ではないわけでございます。しかし、認可する際にいろいろその組合の経営の見込み、将来性というものを検討する場合に、経験的に見まして、その程度の規模では認可はむずかしいであろうというところで、あらかじめ千人ぐらいという基準を示しているわけでございます。したがって、三百人以上のところから申請してきた場合に、それだ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) 御承知のとおり、最近の健保組合の経営状況を見ますと、非常に医療費が高まってきております。医療の内容が高度化しているために、胃ガンその他成人病疾患、そういったものも多く、相当に経営規模、地盤がしっかりしておりませんと運営できないという状況でございます。現在、健保組合の料率は千分の八十が限度になっておりますが、いま八十頭打ちになっても経営が苦しいというところもかなりあるわけでございます。そういうような状況でございま…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) 繰り返しの答弁になりますけれども、この千人というような数字がもう固定化して、絶対千人以上なければ認可できない、認可することが適当でないというような状態になりますれば、法律改正することが適当であろうと思いますけれども、こういう経営規模、人員というふうなものは、ある程度そのときの産業情勢によりまして流動的でございますので、いまのところは法律はいじらずに、運営上の基準をもって、それでもって運営しているわけでございます…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) 私ども、この千人という内規、基準というものをもう将来とも不動のものとは考えているわけでございませんで、今後いろいろ健保制度についての制度改正が企画されているわけでございます。それで、たとえば成人病等において高額の医療費を必要とするものについては公費負担制度の確立とか、いろいろと制度改正によって健保組合の負担が軽減されて、現在よりも少人数の規模でも組合経営ができるといったような情勢になりますれば、この基準を変える…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(戸澤政方君) それはもちろん、内規は通牒でございますから、法律のほうが優先することは当然でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 昨年設立されました国民健康保険組合のうち、全国建設工事関係の四つの組合につきましてその保険料の関係を申し上げますと、まずとびを主体とする全国建設工事業国保組合の保険料は、四十五年度におきましては、組合員のうち、事業主が千八百円、それから従業員は千五百円、それから家族は五百円ということになっております。それから建設連合組合につきましては、事業主が二千円、従業員も二千円、家族は五百円。それから左官、タイル、塗装業を対象にした…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 四十五年度でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 四十六年度の保険料につきましては、各組合の経営状況等も勘案しまして、できるだけの健全経営についての指導をいたしまして、その結果いまきめております保険料を申し上げますと、全国建設工事業組合は、事業主も従業員も二千三百円、それから家族は五百円。それから建設連合も同じでございます。左官、タイル、塗装業の組合は、事業主が二千六百円、従業員が二千円、家族が七百円、それから全国版金の組合は事業主も従業員も二千三百円、家族が五百円でご…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 そのように徴収しているものと私どもは考えております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 大体国保組合の事業につきましては、翌年度の予算をつくりますときに、その組合の年度の事業計画を立てまして、収支償うように組み立てられるべきものでございます。したがいまして、特別の事情がない限りは、そのきめられた保険料によって運営していく。きめられたとおりの保険料を徴収するのが当然のことであろうと思います。もし年度の途中あるいは発足して間もなく何か特別の事情でそれが事情が変わるというような場合には、これはまた修正なり補正なり…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 お話しのようなうわさを、この四組合の中でもって合併の動きがあるというような話は聞いております。しかしこれは組合内部においてお互いにそういう話をしておる、協議しておるというように聞いておりますので、厚生省としましては別に、これは様子を見守っておるわけでございまして、昨年設立したときの方針をここでもって変更するという気持ちはございません。合併がどういう動機、理由でもってそういう話が起きているのかわかりませんけれども、経営上そ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 昨年、日雇健保から切りかえまして国保組合を設立した。設立のときの事情としましては、ともかくこの国保組合というのは同業意識といいますか、同業者の連帯意識によってお互いの保険事業を健全に経営していくという考え方がまず基礎になければならないわけでございます。そういう意味において全国組合については建設工事関係者の中でも連帯観念の強い同一の業種を中心にしてつくるべきである、それ以外はできるだけ小さい単位でもってまず経営を軌道に乗せ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 この四億円の臨時調整補助金でございますが、これはああいう日雇健保から国保組合に切りかえたときの事情に応じまして、財政調整的な意味で特に補正予算で組まれたものでございます。この趣旨は地域国保に対して調整交付金というようなかっこうでいろいろ臨時に調整をしているものと大体同じ趣旨のものでございまして、今度の配分の方針、交付の方針を申し上げますと二つに大きく分かれますが、一つは家族の給付率は日雇健保時代には五割であった。それを七…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 百三十万というのはおそらく千三百二円の読み違いではないかと思いますが、これは第一の要素に申し上げました家族医療費割りの補助額を計算する際に使っておる数字でございますが、これは昨年の十二月までの実績でもって全国の家族医療費総額を出しまして、それを被保険者数で割った平均額を出したものがこの千三百二円でございます。これを使いまして、これにその各組合別の家族の数をかけて出したわけでございます。 それから、二番目の一万五百円という…