戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(戸澤政方君) 非常に大事な問題でございますので、直接保険庁のほうの問題でございますけれども、よく伝えまして、保険でもって解決すべき、診療費の中で解決すべき問題、それができない問題はそういうほかの手段をもって善処するような方向でやはり考えなければいかぬと思います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(戸澤政方君) 従来も、新薬につきましては、それが保険診療の上に必要であり、適正な価格が設定された場合には、ほとんど漏れなく登載する方針をとっております。これは医師会から言われるからどうということではなくて、医師会とも相談しまして、保険診療に非常に必要である、国民医療に非常に効果的であるというようなものにつきましては、これを登載する方針をとっているわけでございます。したがいまして、毎年、新薬がたくさん許可されるに従って薬価基準…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(戸澤政方君) この新しい薬品の薬価基準登載につきましては、中医協の了解としまして、ただいま中医協で審議されております医療費改定の実施と同時に実施するという了解になっております。医療費改定のほうがおくれておりますために、いまだ、薬のほうの登載が実施できないというわけでございますが、医療費の改定がきまりますれば、それと時期を同じうして告示しまして実施することになっております。したがいまして、それまではどこにも発表することのできな…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(戸澤政方君) ちょっと資料は出すことはぐあい悪いと思います。薬価基準に登載する品目につきましては、お話しのとおり、これは、特に治療指針に関係のない薬品につきましては一々中医協の了解を得る必要はないわけでございます。これは厚生大臣の権限でもってできるわけでございます。しかし、いまこれを登載しようとしておる品目につきましては、値段の交渉とかなにかを薬務局でやっておるところでございまして、したがって、現段階におきまして、品目につき…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○戸澤政府委員 中医協は八月以来、医療費問題につきまして熱心に審議を続けておられますが、その間においていろいろ起伏がございますけれども、何とか早期に結論を得たいというもくろみでいま最終的な詰めに入っておるような状況でございます。しかしまだ内容につきましては、診療側の要求と支払い側の意見との間にかなりの格差がありますために、今後どのような結論になるか、またそのまとまる時期等につきましても、まだいまのところ推測が立ちにくいというような状況で…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(戸澤政方君) 両審議会の答申とも一部負担の中身、やり方等につきまして特に具体的には書いてございませんが、一部負担の考え方につきましては、両審議会とも適正な一部負担は考える余地があるというような趣旨で書かれてございます。中身はいろいろ違いますが、足切り的な考え方も、それから初診料、入院料の一部負担ということにつきましては同一でございまして、そのやり方、中身につきましては、今後いろいろの見地から検討してまいりたいというように考えて…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(戸澤政方君) 全額給付に対しまして、その給付のうちの一部を患者さん本人が負担するという意味におきましては同一であろうと考えます。それでたとえば初診料のように、診療を受ける人の一部の人にかけるのが一部負担の形としてよろしいか、それとも一応被保険者全体を対象にして、そういう低額の診療費について自己負担してもらうかという行き方がいいか、これはいろいろ一部負担の行き方について批判、考え方があろうかと思いますが、そういう理論的な問題、そ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤説明員 一人当たり医療給付費について申し上げますと、沖繩のほうは四十五年におきまして一人当たり一万一千円、それに対しまして本土のほうは四万九千六百七十五円というふうになっております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤説明員 そうです。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤説明員 現金給付費と合わせますと沖繩のほうは三万三千四百三円、本土のほうは五万四千七百四十三円となっております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤説明員 現在沖繩で実施されております医療保険の内容は、いわゆる療養費払いでございまして、またその償還率は七割でございます。それからまた、現金給付につきましても、いわゆる傷病手当金というようなものがございません。そういったところからしまして、医療の受診率も低く、一人当たりの医療給付費も低くなっておるということから出る差であろうと思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤説明員 現在沖繩の医療保険料率は千分の三十でございますけれども、これは保険料の対象となる賃金がいわゆる総賃金、総報酬制をとっております。したがいまして、これを日本で行なっております、いわゆる標準報酬に換算して料率を算定しますと、大体千分の四十になります。それを内地並みに上げるとなれば千分の七十になるわけでありますが、今後内地並みに本人の給付率も上げ、また現物給付にするというようなことになりますれば、医療機関の整備とも相まって受診率…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤説明員 被用者保険の被保険者の九割近くは那覇、コザ、あの辺に住んでいる者が大部分でございまして、比較的医療機関の多いところでございますので、被用者保険につきましては、その給付の内容が内地と近いような給付が行なわれるのではないかというふうに考えられますので、現在のところ一応内地並みの保険料率の上で上げたいというふうに考えておるわけでございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤説明員 お話しのとおり、県単位の政府管掌経営となりましても、実際の被保険者の資格認定とか保険料の徴収とかそういう事務は市町村に委任するということが多かろうと思いますので、市町村の担当職員の研修訓練ということが必要になってくるわけでございます。 〔小沢(辰)委員長代理退席、委員長着席〕 これはこれまでの医療保険法につきましても、社会保険庁の職員について、本土のほうへ交代でもって集めて講習会をして、またこちらから指導者が行って教育した…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(戸澤政方君) それでは私から、総辞退に入るまでの経過並びに政府のとった措置等について、簡単に御説明申し上げます。 さかのぼりまして、この問題のきっかけになったのは本年二月十八日の中医協におけるいわゆる審議用メモでございますが、この問題からだんだんと医師会の要求は健保改正に対する反対、あるいはさらに三十六年の医師会と政府・与党との間にかわされました覚え書きの問題、いろいろ発展してきたわけでございますが、そういう経過にかんがみまし…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(戸澤政方君) 突入に対する厚生省の見方が甘かったのではないかといったような御批判、これは一部に突入する数はせいぜい二割くらいであろうとかいったような話も出たことでございまして、その点は厚生省としましても反省をいたしておるところでございますが、私どもは決して事態を甘く見るとかいうようなことではなくて、非常に深刻な事態になることを憂慮して、できるだけの交渉とか説得工作とか対策を練ってきたつもりでございますけれども、十分の効果をあら…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(戸澤政方君) 私から事務的にお答えいたしますが、初めの健保組合の組合員に対する差額支払いの問題ですけれども、これはいわゆる療養費払いということになりますと、その償還は現行の診療報酬点数によった診療についてだけしか払えないわけでございまして、その新しい基準によって取られた割り増し料金といいますか、そういうものにつきましては支払いできないわけでございます。したがいまして、それは患者の本人の負担ということにならざるを得ないわけでござ…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(戸澤政方君) 先ほども御説明いたしましたとおり、原則的には、超過分につきましては患者の負担になるわけでございます。つまり、保険の付加給付というようなかっこうでもって組合から補償するということは、いまの法のたてまえからできないわけでございます。ただ、あと、その組合内部の問題として、その償還について保険以外の方法をもって償還を受けるというようなことにつきましては、中の、組合内部の話し合いにおまかせしているというのが現状でございます…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(戸澤政方君) 今度療養費払いというような方法になりまして、お医者さんから領収書あるいはそれにかわるレセプトを患者さんがもらって、それをもとにして医療費の償還を受けるという手続になりますので、お医者さんのほうとしましては、従来よりもややこしい手続が要るわけでございます。つまりレセプトを書いて患者に渡さなきゃならぬということで、その手数料として文書料というものを特に組合健保において要求されるということがございます。この点につきまし…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(戸澤政方君) 政管も趣旨は同様でございますけれども、政管につきましては、医師会のほうでも大体現行の診療報酬点数でもって行なうというのをたてまえにしておりますもので、そういう文書料を要求せられるという例はきわめて少ないというふうに聞いております。