戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 そういうことでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 こまかいお話でございますが、まず総医療費の計算のしかたを荒筋申し上げますと、事業開始から昨年の十二月までの各組合の医療給付費を実際に組合員ごとに計算しまして、それにさらに一月から三月までの医療費を推計して加えたものでございます。 その際に、お話しのように日雇健保から国保組合に移行しましたために、移行後ももとの日雇健保でもって医療給付を受けておった者というものがあるわけでございます。これは各組合によってその数は差がございま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 結果的に言いますと、確かに被保険者、組合員数とか家族数の多いところのほうが補助金が少なくて、少ないところのほうが補助金が多くなっているという結果になっている組合も幾つかございます。しかし、それはこの補助金交付の方針を別の方式でやれば別でございますけれども、私どもがことしやりました交付の方法というのは、大体こういう調整補助金について従来地域国保についてもとってきた考え方でございまして、この方法でもって計算すれば、計算上は間…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 交付の方針の大体の考え方は、先ほど私がお話ししましたとおりでございまして、ショック緩和という意味で、家族医療費割りを一つ考えた。もう一つは、財政調整という観点から、地域別の医療費の事情を加味して考えたということと、もう一つは原爆等の特別の事情によるもの、この三つの考え方によるわけでございますが、交付の基準そのものはちょっとこまかくなりますので、もしお許し願えれば、資料でもって御説明させていただきたいと思いますが……。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○戸澤政府委員 お話しの気持ちは理解できますが、この財政調整補助金は赤字を埋めるという趣旨ではございませんので、全国建設組合について六千万ほど補助金を出しましたけれども、赤字の三分の一も埋まっておらない状況でございます。その赤字はやはりその組合自体において努力して解消してもらわなければならないわけでございます。 それで、医療費の計算でございますが、先ほど申し上げましたとおり、各地域によって医療費の格差が非常にございますので、どの地域に組…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(戸澤政方君) 保険医療機関の指導、監査に対する姿勢、考え方というのは、もちろん大部分の良心的な医療機関の信用を守ることによって、医者と患者の人間関係、適正な医療を確保するということにあろうと思います。一部の保険医療機関に不正な請求があることは事実でありまして、そういうものに対しましては、厳格な監督をするということによって、大部分の正しい医師を守ることができるかと思います。それで今月の初めに、特に医療技官の会議等も招集いたしま…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(戸澤政方君) 監査を行ないます医療技官は、定員が百二十名ですが、現員は七十八名ほどでございまして、一人も配置されておらぬという県もございますが、配置されておらぬ県は八県ぐらいだったと思いますが、いまちょっとその県名につきましては資料がございませんので、この審議中に調べます。 それから第二の御質問のそういう監査につきましては、特に特定の医療機関とか、何か一部の片寄った医療機関に対して片寄った監査をするというようなことは絶対にご…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(戸澤政方君) 失礼いたしました。定員は百二十名でなく百五名でございます。この補充はもういつということでなく、欠員のできたつど補充するようにいろいろ努力しているのでございますけれども、一つは待遇等の問題から、こういうあまり恵まれない職務を希望する者が少ないということもございますので、これは大臣みずからも人事院総裁にも交渉していただきまして、待遇改善にも努力しているわけでございますが、もういつということなく、一日も早くできるとこ…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(戸澤政方君) 先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、この問題は中医協の場で解決されるべき問題でございますので、今後中医協会長と関係諸方面との折衝、話し合いの結果、どういう扱いになるか決定されると思いますけれども、厚生省としましては、中医協の公益委員の御指示によってお手伝いをしたものでございますし、すべて中医協の今後の取り扱いにおまかせしているわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(戸澤政方君) この審議用メモにつきましては二月十八日の中医協におきまして、全員このメモを一つのたたき材料として審議をしていく。それからまた、これについてさらにつけ加えるべきものとか修正するものがあれば各委員から提出してほしいというような了解になっているものでございますから、私どもは、このメモが全然宙に浮いてしまうとかいうようなことはあるまいというふうに考えております。これはもちろん一つの材料にすぎませんから、それ以外にいろい…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(戸澤政方君) その辺は今後この中医協問題の解決のために会長と関係方面との話し合いによるわけでございますので、役所としては何とも言えないわけでございますが、まあ中医協において診療報酬適正化の問題を審議するという方針のもとに全員の了解を得て開かれたものでございますので、私どもは、近いうちに中医協が再び正常化されて委員も復帰されてこの問題の審議が始まるものと、これまた期待をしているわけでございます。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(戸澤政方君) 看護部門における診療報酬につきましては、入院料の問題、それから基準看護の加算の問題、いろいろありますが、過去の医療費改定の際にも、そういうものの改善にはかなりつとめてきたわけでありますけれども、先ほどの基準看護の基準が実態に合っているかどうかというような問題もございますし、そういうような問題も含めまして、今後診療報酬の適正化の問題もいわゆる大きな問題点だと思いますので、十分に前向きで検討したいと思っております。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(戸澤政方君) 先ほどの御質問に対する答弁、若干ずれがあったと思いますが、この医療報酬における看護婦のあり方、占めるべき地位、そういうものが制度の問題ともからみますので、そういうものともあわせて今後の診療報酬、医療費を考える場合には検討すべき問題であろうと思います。昭和五十年の医療費の中に占める看護関係の評価につきましては、これは医療費全体のあり方、またその評価というものとのからみもございますので、今回、中医協等におきまして合…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○戸澤政府委員 作業療法の点数につきましては、お話しのとおり特に点数化はされておりませんが、作業療法を認めていないわけではありませんけれども、作業療法の中には農耕作業その他、いろいろ複雑なものでございますので、なかなかこの点数化ということが困難な状況でございますが、今後診療報酬の体系の適正化の審議の中でもってこの問題の検討も進めていきたいというふうに考えております。 それからリハビリテーションの点数につきましても、四十二年の改正の際に、…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(戸澤政方君) 療養担当規則は大体において守られているわけでありますが、その中の被保険者証の記載事項につきまして、いま大臣が申されましたような一部の内容について完全に履行されておらない面があるわけでございます。しかし、これはそういういまの記載事項の中に、やはり運用上十分適当でないと思われるようなものもありますし、また医療機関の側から見ますと、事務簡素化というような面からいろいろな要望もございますので、十分今後そういう面につきま…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(戸澤政方君) 被保険者証の中に書くべき事項が幾つかきめられているわけでありますけれども、その中でなおった日——転帰と言っておりますが、なおった日などを書くようになっております。それからまた患者がそのつど一部負担等を払った金額、請求金額、これなどを書くことになっております。しかしこれは患者にしますと、またAの医者からBの医者へ回るというような場合もございまして、これを一々その被保険者証を医者のところに預けておくというのが不便で…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤政府委員 同様でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤政府委員 医療機関の監督に当たるべき者にこういう不心得な事件が起きましたことはまことに申しわけなく思っております。ただ、これらの職員がいわゆる国家公務員地方事務官ということで、国と県の二重監督を受けているというところに監督上の不都合があったのではないかというようなお話でございますけれども、これは私どもは必ずしもそうは考えておりません。やはり政府管掌健康保険のように、全国的な規模をもって、全国的な統一的な運営をやっているものにつきま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤政府委員 民生部ないし厚生部と保険課との関係は、現在ではもう民生部なり厚生部のほかの課よりも一番密接な関係がある。問題も多いというようなところから、各県の民生部長さんあるいは厚生部長さんの話を聞きましても、保険課の仕事が一番多い、保険課長と接触することが非常に多いというふうにもお聞きしておりますので、保険課が何か民生部の盲点というようなことになって、連絡不十分であるとか、上司に情報がよく伝わっていないとかいうようなことはないと私ど…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○戸澤政府委員 秋田の件につきまして、医療専門官が保険会社の嘱託をしておったということは、この事件でもって判明したわけでございますけれども、これは全く言語道断、公務員としてあり得べからざることでございまして、まことに申しわけなく思っております。また、こんなことがほかの医療専門官についてあるというようなことは絶対に考えておりません。 ところで、医療専門官につきましては、その身分も医者でございますし、それから職務もそういう特殊な、一般の行政…