戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○戸澤説明員 その点、私どもも非常に憂慮しておるところでございまして、いましばらく医療費の動きをながめ、それからまた十月の定時改定によりまして春闘の結果による収入面の増加も明らかになってきますので、それらを見まして最終的に来年度の予算編成の態度をきめたいというふうに考えているわけでございます。来年度の予算が組めないほどの状況になればこれは何らかの対策を考えなければなりませんし、そのためにも財政対策を含めた抜本対策にぜひ来年度から手をつけ…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 二番目の問題の、国民所得に対する総医療費の比率でございますが、わが国のその比率は、四十年度、四十一年度ともに四・五%、それから四十二年度、四十三年度が四・四%というふうになっておりまして、大体四・四、五%くらいのところに最近はなっております。 外国の国民所得に対する総医療費は、医療費に対するとり方がまちまちでございますので、これを統計としてまとまったものは出ておりません。ただ、日本の国民所得に対する総医療費は、外国に比べて…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 各国でそれぞれの統計はあるかもしれませんけれども、つかんでいるものがないということでございまして、イギリス等ですと、公衆衛生活動とか保険関係でいろいろなものを込みにしたような統計になっておるようでございますし、比較するようなものをつかんでおらないということでございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 各国のそれぞれの統計のとり方によって、出したものはないことはないようであります。ただいま手元に持っておりませんが、それと比較してみますと、おもな国々、西欧諸国におきますその比率は、日本の先ほど申し上げた数字と大体似たような数字というふうに出ておるようでございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 イギリスとかスウェーデンとか、そういうそれぞれのおもな国の……(丹羽(久)委員「アメリカはどうだ」と呼ぶ)アメリカもあるかもしれませんが、出ないことはないようでございますので、御要望に応じ、後ほど資料でもってお出ししたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 本年の七月一日に告示いたしました薬価基準の切り下げ率は、お話しのとおり約三%でございます。正直のところ、私どもももう少し高い切り下げを期待しておったわけでありますが、実態調査の精密な分析の結果、そういうものでもっておさまったわけでございまして、これについては事務的、恣意的な操作は加えておらないわけでございます。一応調査の結果がそんなふうになっておるわけでございます。 〔委員長退席、丹羽(久)委員長代理着席〕
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 調査の内容は、ただいま医療課長が御説明したようなことでございまして、薬価基準をきめる、改定をやるについてその実態調査に基づいてやっておるわけでございますが、その実態調査にあらわれない面、つまり御指摘のような添付の問題あるいは一括割引の問題、そういったようなことがあると思いますが、これはいわゆる薬価そのものの実勢価格をきめる薬価調査の面からは出てこないわけでございます。 それで、一応薬価基準の改定は、薬価調査にあらわれた結果…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 お話のとおり、九〇バルク問題につきましては、いろいろ批判やら御意見もあるわけでございまして、中医協におきましてこの薬価基準の問題の一番焦点の一つとして、中医協において自主的に検討をしていただくということになっております。この薬価基準の扱いにつきましては、中医協の御意見を待って行政当局としてまた検討をするということになっておりますので、中医協の今後の御審議を期待しているところでございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 健康保険法等によりまして、診療報酬の適正化、それから薬価基準の扱いにつきましては、基本的に中医協の議を経るということになっておりますので、もちろん行政当局としましてもいろいろな検討はいたしておりますけれども、最終的な扱いにつきましては、中医協の御意見を待って、受けて出すということになっておるわけでございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 具体的なその事例につきましてはいまつまびらかにいたしませんが、もしお話のとおりとすれば、その原因は、先生御指摘のように、添付等の問題から来る結果であろうと思います。 それで、先ほども申し上げましたとおり、添付の問題につきましては、薬務局のほうから厳重な行政取り締まりをやっておるわけでございまして、そういうことはもちろん中医協などの審議と別に幾らでもやれることでございますので、そういう面の行政指導を今後も強力に進めて、適正な…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 社会保険審議会は御諮問以来現在まで二十五回、社会保障制度審議会は十九回の会議を開いておりますが、これまでの審議は主として、ただいま問題になりましたが、社会保険に関するいろいろな諸制度の勉強とか検討をやっておられまして、いずれもこれから本格的な諮問の内容についての御審議をいただけるものと期待しております。 それで、時期の見通しにつきましては大臣の申し上げたとおりでございまして、できたらば来年度の予算の概算要求に間に合うように…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 抜本改正についての基本的な考え方として三つのことをお述べになりましたが、いずれも全く御意見のとおりでございまして、私どもが諮問しております医療保険の抜本改正の思想もいわゆる四原則というようなもので、負担の公平とか、給付の均衡とか、いろいろ申しておりますが、そういったこともいまお話しのような精神と全く通ずるものでございます。よい医師、医療機関従事者を得るというようなこと、それからむだのない医療を行なうということ、またへんぱの…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 非常に大きい問題でございまして、中医協におきましても、この診療報酬の合理化、薬価基準の合理化という問題を自発的に建議して検討をしていただいているわけでございます。総医療費に占める薬剤費は、確かに諸外国に比してやや高いと思いますけれども、総医療費全体としては、いま申し上げましたとおり、必ずしも不当に高いというようなことは言えないと思います。したがいまして、結局、物と技術の分離とか、技術料の正当な評価とか、そういった問題と薬の…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 支払い基金の審査の集計等見ましても、注射とか投薬が非常にふえておる、あるいは各種の検査がふえておるというような結果は見られますけれども、しかし一面、医学また薬学の進歩によって、きく薬もたくさんできておる。それからまた単純な病気であっても、いろいろの検査を丁寧にやることによって、病気の早期発見につとめるというようなことは、やはり医療機関としては考えなければならない問題だろうと思いますので、必ずしもそのレセプトに注射や投薬が多…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○戸澤説明員 お話のとおり、支払い基金の審査機構、人員は非常に不足しておりまして、全国で約二千六百四十名ほどおりますが、全国的な平均をとりましても、一人が一日二千枚ぐらいを審査しておるというような状況でございます。これは審査員も、ほとんどお医者さんですが、なかなか得られないというようなこともありまして苦慮しておるわけですが、そのためにいろいろな対策をやっておるわけでありまして、レセプトが参りますと、まず、審査員による専門的な審査の前に、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤説明員 基本的には、いま大臣が申されましたように、大蔵大臣との間で、今度の擬適廃止によって日雇健保のほうの一般会計繰り入れも浮くことであるし、切りかえに伴うショック緩和という意味もあって、助成措置を講じろということを要請しまして、基本的には大蔵大臣も了承されておるというふうに伺っております。具体的な方法とか金額につきましては、これからどういうような組合ができ、どのような経理状況になっていくのかを見ませんと、精算補助でございますから…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤説明員 七月三十一日で切れるというお話は、切れる人もありますけれども、また切りかえ措置で八月一ぱいくらいまで従来の日雇健保による給付が受けられる者もあるわけでございますけれども、八月一ぱいくらいになれば、大体のところは切りかえなければならぬということになるわけでありますが、これにつきましては、もう五月末をもちまして従来の擬適の措置が廃止になったことによりまして、法律上は当然国民健康保険、市町村経営の国民健康保険に入っておるわけであ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤説明員 第一の空白の問題は、いまお答えしましたとおり、国保組合に入らないものにつきましては当然市町村経営の組合に入っておるわけでありますから、医療の空白ということは生じないわけでございますけれども、しかし、従来の給付実績を確保するというような意味において国保組合への加入を希望するものにつきましては、なるべくその切りかえ期間内に組合に加入できるように、間に合うように措置したいというふうに考えております。万一八月一ぱいくらいまでに国保…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(戸澤政方君) 一応私から経緯を申し上げます。 この日雇健保の擬制適用につきましては、御承知のとおり、前々からこれは法律に基づかない、いわば便宜措置というようなことでもって運用してまいったわけでございまして、法制的にも問題の多かったものでございます。かてて加えてその財政状況は非常に悪くなっておりまして、改正法を出す以前におきましても日雇健保全体としての累積赤字は一千億近くに及ぶというような状態で、財政的にも運営しがたいような状況…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(戸澤政方君) 第一点の十七年にわたる実績を持っているものをなぜそういう形式的な理由でもって廃止するのかという問題でございますが、沿革的に見ますると、確かに二十八年日雇健保法が制定された時期におきましては、まだ国民皆保険の体制もでき上がっておりませんでしたし、この本来の日雇い労働者と同じような職務体系にあったいわゆる一人親方、そういう人たちの保険制度として適当な受けざらがなかったというようなところから、これを日雇健保擬制適用とい…