徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○徳永政府委員 ただいま御指摘ございましたように、似たような競技三つございますけれども、いずれも性質は同じであります。また多少の差はあるとしましても、極端に言えば車券を買うお客さんは同じとも言えるわけであります。従来自転車につきまして開催日数なりあるいは開催回数を制限いたしておりました趣旨のものは、ある程度この性質が反社会的な性格もあるという点もございまするし、それが度を過ぎないことによつて許されるというふうに考うべきものであるというこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○徳永政府委員 細目にわたる点を補足いたしますが、従来自転車の産業振興費として使つておりまして、そのうち融資以外の項目でどういうことに使うておつたかということを申し上げますと、今後の融資におきましてはほぼ同じようなことに使いたいと考えておるわけでありますが、融資以外の一億五千万円で考えておりますことは、たとえば自転車の海外現地事情調査、これは従来もやつておつたことでありますが、各輸出市場の状況を詳細に把握するということが非常な効果もある…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○徳永政府委員 大阪府におきましても、最近の他の地域の状況にかんがみまして、再開したらどうだろうということを今検討中のように承知いたしております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○徳永政府委員 新設問題の処理が遅れておりますことは、はなはだ申訳ないのでありますが、率直に経緯を申し上げますと、昨年いろいろ競走場の新設の申請がありまして、それをもとといたしまして、御承知の運営審議会がございますので、審議会でいろいろ御相談をいただく、新設の認可基準と申しますか、そういうものが、実情に即してあらかた審議の材料になりまするものがまとまりました辺で、実は担当局長であります私が前任者と交代することになりまして、時間もありませ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○徳永政府委員 審議会に御相談申し上げます基準につきましては、あらかた私どものレベルでの案はできておりますが、問題が重要な問題でございますので、次官、大臣に御相談申し上げて、そのまま審議会にお出し申し上げるかいかにするかということを、先ほど申しました今週ぐらいにきめるつもりでおるわけであります。 なおどの程度のものを許すか許さないかという問題、この辺が一番問題になる点でございます。数の問題もございましようし、時期の問題もございましようし…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(徳永久次君) この第二条のほうに書いてございます、この許可します場合の基準が非常にあいまいではないかというお話でありますが、具体的なケースになりますと、いろいろなこともあると思いますが、この基準を書きますと、結局こういうことにならざるを得ないのじやないかと考えるわけでありますが、ただ私ども思いますのに、先ほど御説明もいろいろいたしましたように、この法律の許可はできるだけ辛くという気持があるわけでありまして、その意味が一つと、…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(徳永久次君) 許可基準に基きまして、現在法の運用につきましては、御承知の航空機生産審議会というものがございます。その審議会にお諮りもすると思いますけれども、併しお諮りするとしましても、個別のケースについてお諮りするということにはならないと思うのでありますが、この法に書いております基準の運用につきましてのいろいろな御意見を審議会に御相談するということにはなろうと思います。具体的なそういう審議会のいろいろな一般的な御意見もお聞き…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(徳永久次君) 今お尋ねのございました航空機生産の五カ年計画というお話でございますが、これは実は正直に申上げまして、私ども持合せがあるわけではございませんので、防衛庁のほうでいろいろなああでもない、こうでもないかというような研究をしているということは私どもも聞いているわけでございますが、ただこの日本の今の経済力というものを考えて見まして、その方面から考えましても当然にその需要のスケールというものがどう考えても大きいものになりつ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(徳永久次君) 今年度におきまして、御承知の通り、保安庁からこのメンター三十機というものが予算上保安庁用として計上されることになりましたので、これがいわば保安庁の航空機に対する需要の国内生産のはしりということに現われて参つたわけでございます。それ以降の問題につきましては、日本の防衛隊に、航空機をどれだけ装備するものか、而してそれにMSAの域外調達としてどのくらいされるものか、或いは製品としての供給がなされるのか。そこらのところ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(徳永久次君) この今回の改正案の元になりまする前の法律ができます際におきましても、航空機というようなものの需要というもの、これは民間の普通の、勿論航空機にしましても民間需要もあるわけであります、併し他の産業と違いましてその主力を成すものは国の需要といいますか、そういうものが基礎になるべきものであり、そういう意味から申しまして届出制という形でなしに、当然本質的に許可制にすべきであるという議論がこの元の法律の際にも行われたという…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(徳永久次君) 私先ほどお答えいたしますように防衛隊が将来どの程度の航空機の装備を持つかということにつきましてはいろいろな研究が行われておりますが、まだ何も固まつていないというふうに私どもは聞いているわけでございます。ただこれは御参考まででございますが、西欧のいわゆる連合の防衛諸国のまあ防衛に持つておりまする航空機の勢力というものは二千五百程度と聞いているわけでございます。これは近来のまあ航空機勢力として西欧諸国を含めたもの全…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(徳永久次君) お配りいたしておりますのはこの航空機等の発注状況と、それから保安庁関係の需要と、それから試作の、各社別のどういうものを試作していらつしやるかということの状況と、輸入関係の数字と、それに技術援助契約の各社別の、どこどこしておられますかという状況等をお配りしておるわけでございます。実は極端に申しまして今の経済上これ以上の実体は何もないのである。だからこれ以上詳しくと申しましてもこれをただ報告しまして、どの会社が幾ら…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○徳永政府委員 私ども今考えておりますのは、この入ります金の性質とそれから金の使い方という面から考えまして、いわば性質と申しますのは予算ではございませんが、予算的な意味合いに考えてしかるべきでなかろうかというようなことも考えまして、関係官庁の職員といたしまして、大蔵省の主計局長、それから通産省重工業局長、それから運輸省船舶局長、技術関係といたしましては、工業技術院院長、関係官庁職員からそれだけの者を入れておいた方がいいんじやなかろうかと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○徳永政府委員 内容によりますると、連合会はそれぞれ商工中金に委託しなければならないということになつておるわけであります。従いまして形式的に納入金の支出の主体としての責任を持つておりますけれども、実質的には商工中金が事務をやるわけであります。しかして条文に出ておりますように、主務大臣の定める計画及び指示に従つて万事やらなければならぬということになつておりますので、形式的にも実質的にも振興会連合会は主務大臣の定める計画及び指示に従つており…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○徳永政府委員 収入の概算といたしまして、競輪関係から六億二千二百万円程度、オート・レース関係から千八百万円、モーターボート関係から一億七百万円、雑収入といたしまして五百万円、合計七億五千二百万円程度の収入を一応予想いたしておるわけであります。その支出といたしまして、これは今後、先ほど来問題になつておりました審議会に御相談申し上げて、そこて御批判を仰ぐわけでございますが、私どもが概略こんな見当と考えておりますところを申し上げますると、自…
第19回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(徳永久次君) 鉄鋼界が本年度になりまして相当苦しい立場になつておることは御承知の通りであります。併し戦後になりまして基本的に歩んでおりまする線というのは、そう方針を間違つておるとは私ども思わないのであります。と申しまするのは、戦後におきまして、一つの日本の基礎産業としての実力を備えるだけのいろいろな努力が行われたわけであります。第一の点といたしましては、原料面の対策として安定した原料ソースというものを如何にして獲得するかとい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(徳永久次君) この点は、実は私ども目下問題が金融の問題でありまするので暫らく様子を見ているというのが現在の態度でございます。と申しますのは、デフレ政策の一つの手段としまして、輸入金融が自動的に金の流れる式になつておつた、従来の制度であります別口外貨というものが廃止になつたのであります。別口を廃止したということと、必要な輸入資金を見ないということとは問題は違うのでありまして、鉄鋼業の原料輸入に必要とする金というものは当然見られ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○徳永政府委員 資料を先日お配り申し上げましたのでありますけれども、航空機製造法の一部を改正する法律案の要綱につきまして御説明をいたします。 提案理由の際に申し上げましたごとく、この改正のねらいといたしておりますところは、簡単に申し上げますと、現在航空機及び航空機用機器の製造につきまして、届出制度にいたしてあります現行法を許可制度に改めるというのがねらいでございます。かようにいたします趣旨につきましては、航空機工業を健全に育て上げるとい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(徳永久次君) 只今二つお尋ね頂いたわけでありますが、第一のこの日平産業、武器等製造事業を扱つております、許可事業として扱つておるかどうかということですが、私担当の方から聞きましたところでは、まだこの会社につきましては、許可はいたしていないというふうに聞いているわけです。今豊田先生、通産局から、いつというふうに、日付を挙げて御指摘を頂いたのでありますが、私の聞いておりますのと、少し違いますのですが、その点はもう少し帰つて調べて…
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(徳永久次君) 只今豊田先生から御注意頂きました御趣意、会社がうまく更生の途を迫ることになりそうな場合に、まあ責任者に対して私は十分の本件に対する善処を要望したいと思います。私ども先ほども申上げましたように、この会社がうまく立直ることも希望いたしておるようなわけでございますが、いわゆる財界のお偉方があとの更生のためにお乗出し頂きましてうまく収拾されることを実は期待いたしておるようなわけであります。さようにしてその方向に歩み出す…