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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
1953/11/06

17衆議院 通商産業委員会 第3号

○徳永説明員 御承知のように、日本の繊維産業は、今お話がございましたように、価格が非常に浮動いたしまして、それが輸出の障害になつておることは御指摘の通りでございます。ただ、これには、繊維に関係する業界人が非常に多いということ、それからまた需注関係あるいは国際的な価格の変動の推移その他というものが取引所を通じまして非常に敏感に反映する仕組みというものが非常にあるわけであります。この間に、正常な需注関係の反映のみならず、取引所にいわば投機的…

1953/11/06

17衆議院 通商産業委員会 第3号

○徳永説明員 少し制度が逆になつておりまして、人絹メーカーはこの輸入原料の取得に当然興味を感ずるわけです。当然興味を感ずる以上、輸出に対して、自分が輸出する場合のみならず、人の力を借りて輸出するという場合にも興味を感ずるようになるような仕組みといいますか、そういう考え方でございます。従いまして、輸出商の方が証明書をあちこちに持つて行くという感覚と少し違うのでありまして、人絹屋さんが人絹を出します際に、直接出す場合には、輸出商と相対で、輸…

1953/11/06

17衆議院 通商産業委員会 第3号

○徳永説明員 羊毛関係につきまして内需品が比較的高くなつていることは、御指摘の通りでございますが、綿につきましても一ころそういう現象を呈しておつたのでありますが、原料輸入政策といいますか、原料の輸入をやめないのだということで、実際上外貨予算の編成におきましてもそういう措置がとられたのでありまして、その効果が出まして若干値下り現象を呈しているわけであります。今お話の中に、原料割当を、その原料を直接使う人でなしに、そうした原料を加工してでき…

1953/11/06

17衆議院 通商産業委員会 第3号

○徳永説明員 今秋聞き間違いをしておりましておわび申し上げなければならぬと思うのですが、輸出関係につきましては、今御指摘がございましたように、ある程度内需と異なつた原料割当のいたし方をいたしておるわけでありますが、ただその中におきまして、紡績業者に原料をやる仕組みではございますけれども、同時に関係しておりまする織物業者及び輸出業者にも直接の原料は渡しませんけれども、原料の輸入権的なものを紡績会社に幾らかは持ち込めるような仕組みにしてある…

1953/11/06

17衆議院 通商産業委員会 第3号

○徳永説明員 原毛の買付につきましては、実はこまかいところは私ども注文をつけていないのでございます。ただ日本の原毛が比較的割高な高級品をより多く買つておるごとく見受けられるわけであります。輸出品は輸出品の製造に最も適当な原料というものを、無制限に一番いいものを選ばるべきだと思いますけれども、内需品につきましては、比較的丈夫な安い繊維を選ばれることの方がよりよいじやないかということも考えます。さりとてこれを技術的にどれをどうこうというふう…

通商産業事務官(繊維局長)1953/08/06

16衆議院 通商産業委員会 第31号

○徳永政府委員 非常にむずかしい問題でございまして、実はどうお答え申し上げたらよろしゆうございましようか、誤解を招いてもいけませんので、実例で申し上げたいと思いますが、昨年の十一月に、御承知のように繊維の暴落がありまして、その際に、綿関係の買手があつたから売つたわけでもございますけれども、アメリカと何がしかのものが商談が成立したのであります。ところがこれはさつそく先方から抗議が参りまして、日本には繊維品の輸出について、輸出承認制度という…

通商産業事務官(繊維局長)1953/08/06

16衆議院 通商産業委員会 第31号

○徳永政府委員 最初お尋ねございましたケースは、私どもの所管でもございませんし、正確にその事態に対する回答になつておりますかどうか、若干の疑問はあると思いますが、私どもの具体的に起りました例について申し上げましたので、御参考までに……。

通商産業事務官(繊維局長)1953/08/06

16衆議院 通商産業委員会 第31号

○徳永政府委員 ただいま、繊維原料の自給のために亜麻の国内増産をやるべきだと思うが、それに対して繊維局長はどう考えておるかというお尋ねでありますが、私ども、原則的に国内で増産されることに異議は持つておりません。ただ繊維品は国際的な商品でもありますので、国産のものが非常に割高になるというようなことになつては、国内の原料を使い、国内市場だけしか相手にその産業が成り立たないというような事情もありますので、国際的な価格と競争できるような価格で供…

通商産業事務官(繊維局長)1953/08/06

16衆議院 通商産業委員会 第31号

○徳永政府委員 商社の倒産が最近になりまして相当出ておるということは、私も承知いたしております。ただ非常にこの原因が複雑のようでございまして、いわゆる不渡り手形の波及を受けておるというのも大きな原因の一つであります。また今年になりまして急に出て参りました原因の一つには、今年の天候が非常に不順でございまして、従いまして夏物の売行きが非常に悪かつた、そういう関係から出て来た影響、それからさらに、もともと繊維そのものがある程度投機的——と言え…

通商産業事務官(繊維局長)1953/08/06

16衆議院 通商産業委員会 第31号

○徳永政府委員 今御指摘ございましたように、羊毛製品の価格は私ども若干上つたかと考えております。問題は二つございまして、それの原因はどこにあるかというお尋ねでありますが、もう一つはそのことで輸出振興をどう考えておるかという二つであろうと思います。 第一点につきまして簡単に申し上げますと、私ども割高な現象を呈しておりまする一番大きな原因は、羊毛原料そのものに対しまする供給量について、羊毛業界が非常な不安を持つているということに、一言にして…

通商産業事務官(繊維局長)1953/08/06

16衆議院 通商産業委員会 第31号

○徳永政府委員 お言葉を返すようでありますけれども、輸出振興に対しまする優遇措置が適切を欠いたがために、商社、機屋の倒産がそれによつて起つたという点には、私どもちよつと賛成いたしかねるわけであります。商社がつぶれ、機屋の一部もつぶれることがあると思いますけれども、これは輸出振興に対する優遇措置が適切でなかつたというのとは私は別個の原因に基くというふうに見た方が、事態の正しい解釈になるのではなかろうかというふうに考えております。

通商産業事務官(繊維局長)1953/08/06

16衆議院 通商産業委員会 第31号

○徳永政府委員 ただいま羊毛製品について三割くらい、少くとも二割くらい輸出するようにすべきではないか、またその対策いかんというようなお話でございますが、私どもも、現在の非常に少い状況から——そのことは、程度問題でございまして、そう一朝にしてこの事態が改善されるとは思いませんが、しかし今後一年間に少くとも輸入外貨の二、三割のものは自前でかせぐべきであり、そうしないと、今の日本の外貨事情から見て羊毛工業界の前途が暗くなるというので、品をすつ…

通商産業事務官(繊維局長)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(徳永久次君) 代替紙を除きましたストックが、十二月末で三千二百万ポンド、代替紙を加えますと、そのほかに約一千万ポンドございますから全体で四千二百ポンド、さように目下のところ推定いたしております。

通商産業事務官(繊維局長)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(徳永久次君) さようでございます。

通商産業事務官(繊維局長)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(徳永久次君) 中越パルプ、それから松本製紙、富士特殊工業、丸柱等の、今お尋ねのいわゆる旧王子系以外の各社の増産計画がございますので、その分は或る程度の安全度を見ました推定でございます。

通商産業事務官(繊維局長)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(徳永久次君) この冬場の渇水期の見通し等につきましては、私ども或る程度そういう条件も加味して生産見込を立てたつもりではいるわけでございます。まあ例年この渇水期になりますと、各産業とも電力の不足に悩むわけでありまして、この製紙業界もその例外ではないわけでありますけれども、御承知のごとく新聞社の公共性に鑑みまして、電力の制限等の際におきましても、新聞紙製造用の電力につきましては特別の措置も従来講じられてもおりますし、まあ同じよう…

通商産業事務官(繊維局長)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○徳永政府委員 先ほどお尋ねの中に、昨年の三月からやりました操短勧告の内容が十大紡あるいは新紡、新々紡に対する取扱いにおいて十大紡に有利なような勧告をしたのではないかというようなお尋ねがあつたのでございますが、私どもどういうデータからさようなお尋ねになつているのか了解に苦しむのでありまして、さような事実は全然ございません。また業界全体は政府のやりますことを全部が知つているわけでありまして、今お話のような点がありますならば当然業界内部の相…

通商産業事務官(繊維局長)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(徳永久次君) お尋ねにいろいろな事項がございましたのですが、原木の事情と新聞紙の生産との関係のお話でございましたのですが、御承知のように原木の日本の年間の全体の消費といたしますと、大体二億三千万石、その程度のものが年間の消費量でございますが、ところがそのうち製紙用として使つておりますものは、製紙用と申しますか、製紙用のみならずパルプ全体、化繊の原料になります。レーヨン・パルプ、紙の原料になりますもの、両方含めまして消費いたし…

通商産業事務官(繊維局長)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(徳永久次君) 需給関係につきましては、このストが済みました直後でございますので、目先窮屈でございますが、先ほども申しましたように、輸入の手配が行なわれております、それ等を考えまして、私どもの推定いたしておりますのは、七月末といたしまして九百七十万ポンド、それが十二月になりますれば、逐次ストックが増加いたしまして、三千万ポンド程度にはなるものと、先ほど申上げましたように、一応は新聞協会から御提出願つた需要がその通りあるものだと…

通商産業事務官(繊維局長)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(徳永久次君) 只今新聞経営の立場からいろいろなお話ございましたのですが、私ども新聞経営の経済的な状況がどういうことに相成つておりますか、そういうようなことも実はよく存じないわけですが、ただ二、三の点を申上げますると、新聞用紙の生産につきまして、先ほどもちよつと申上げましたが、昨年の初め頃は月額四千一万ポンド見当であつたのが、逐次増産 いたしまして、最近では八千万近くになる、暮頃には八千万越すであろうというふうに見ておるわけで…