徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○徳永政府委員 お尋ねが二つございましたが、第一に毛製品の輸入をやめてしまうのじやないかということ。毛製品の輸入については先ほど申しました言葉が足りませんでしたが、ことしは予算を超過し過ぎたので、あの制度が続けられないという意味でございまして、超過し過ぎたということは、現実に契約が実行されました場合には輸入権を与えるわけでありますから、予定しているだけのものは入るというわけでございます。来年になりまして、何がしかの毛製品の輸入が行われる…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(徳永久次君) 繊維局関係といたしましては、予算に関連します事項はさしてございませんですが、最近の繊維の概況をかいつまんで御説明申上げまして御参考に供したいと思うわけであります。 繊維も御承知のようにいろいろございまして、綿関係なり生糸、絹関係なり、或いは人絹、スフ関係、或いは毛糸関係、まあめぼしいものを拾いましてさようなことに相成つているわけでありまするが、まあ一口に申しまして、繊維関係は一、二の例外もございますけれども、相…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(徳永久次君) お尋ねの問題は、実は昨日も参議院の大蔵通商合同委員会において議題に供せられておつたわけでございます。と申しますのは、議員立法で一案が出されてございまして、それに対する質疑応答が行われておつたわけでございます。今お尋ねのその当時におきまして、繊維局としてどのような措置をとり、又明二十八年度の予算の編成に当つてどのような態度をとつたかというお尋ねの点でございますが、第一の点につきましては当時私担当いたしておりません…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 非常に大きな問題でございますので、大筋だけ申し上げてみたいと思います。繊維の最近の不況の原因を分析して考えてみますと、一つは輸出の不振、一つは生産過剰、一つは原料価格の暴落、一つは日本の業者の資本力、経済力の、いわゆる戦後の経済基盤の弱さ、そういうことに原因しておると考えるわけであります。 以上のうち原料価格の暴落に関連いたします事項は、いわば国際的な問題でもあり、また国際商品を扱つております繊維産業の特質ともいうべきも…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 生産調節の措置につきまして、現に繊維関係の中心的な動きをなしておりまする綿関係につきまして操短をやつておるわけでありますが、この今の操短の方式をより合理的なものにする方法はないかということが、私どもの一つの研究課題になつておるわけであります。と申しまするのは、今の制度は政府が毎月需給推算をいたしまして、業者別の生産量をきめて、全体の生体量をきめて行くというやり方でございますが、これを業界の自治的な形できめて参る方がより適…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 従来の生産勧告のやり方におきましては、業者別の仕事量というものをきめて指示いたしているわけであります。実績に徴しまして、正確な数字はわからないのでありますが、役所の取締りの能力、機能等から見て、現実にその通りに励行されているかどうかということに非常な疑問が持たれて来ているわけであります。さようなことから、これを逆に申しますと、業界の一部では役所の生産指示量をおかまいなしに原料を手当して、余分の生産をしているというようなこ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 一昨日申し上げましたけれども、その点につきましてはただいまのところの段階は、私どもとしましては好意的に見守りながらもう少し具体性を持つた案の固まることを待つているというのが、率直に申しましての私どもの今の態度でございまして、しかも業界には二案ございまして、紡協関係の買上げ機関的な機能のものをつくろうという案と、輸出組合関係の融資機能的なものをつくろうという案と出て参つております。まだいずれも未熟な点が残されているわけであ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 商社に対する金融力を強めまして、商社の機能を活発にすることについてどう考えるかというお尋ねと思います。その点は私ども同感でございまして、輸出振興の観点に立つて現状を考えてみますと、戦後の貿易商社は、昔に比べて日本におりながら商売しておるという感じ、昔は海外各地に出張りながら、市場を開拓しながら商売をしておつたという感じ、その間に非常な隔たりがあるように思うのであります。その原因は商社の経済力の弱さ、資本蓄積の乏しさ、戦争…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 これは私からお答えするのは少し筋が違いますが、通商局が中心になりましていろいろな具体策を考えておるわけであります。ただいま御指摘ございましたような税法上の扱い、たとえば海外の支店の設置のための準備金の積立て制度を設けるとか、あるいは商品の価格変動に対する準備金の制度を設けるとか、あるいはさらに御承知のように、貿易商社は昨年の綿製品及び新三品の暴落によりましてたいへんな痛手を受けておりまして、そのために金融上非常に苦しくな…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 先日の私の答弁少し不徹底であつた点があると思いますが、繊維産業の現状ないし将来というものを考えてみますと、統計的に見てみまして、昨年は輸出において繊維の占めております比重は四三・七であつたと記憶いたします。日本の貿易の約半数近いものが繊維品の輸出によつて構成されていたということでございます。日本の経済力の円滑な回転という面から、繊維がその力を失つてはたいへんだという事情はその数字が端的に示しておると思います。繊維にもよる…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 繊維産業の染色整理等の加工段階におきまして、技術的にやや遅れがあるということは、戦後注目されておりまして、従いまして通産省といたしまして、これまで染色整理の設備の近代化につきましては、たとえば開発銀行の融資の対象にするとか、あるいはその関係の機械の輸入とか、技術の習得とかいうことについては、常に好意的な態度で促進して行くような施策を従来とつて参つておるわけでございます。私どももお話のように、その欠点を頭に置きながら、一日…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 おとといも申し上げたのでありますが、商品買上げ会社的なもの、あるいは商品担保金融的なもの、いずれにいたしましても需給調節の手段といたしまして現にやつております操短、これが安定法なり独禁法が改正されまして、輸出統制の形になるということになつたといたしましても、それだけでは糸価安定、需給調節に十分ではない、今問題にされておりますようなものができれば、より有効になるということにつきましては、私ども同じに考えておるわけでありまし…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 羊毛製品の輸入につきましては、役所のやつておりますやり方は、羊毛の製品を輸入したい人があつたら無制限に許すという制度ではございません。ただ御承知のように、繊維の輸出につきまして優先外貨という制度がございまして、これによりましてドル地域向けの輸出をふやそうというような含みを設けておるわけです。その優先外貨で入れられます場合に認めるというような措置をとつておるわけです。さらにまたそれにもこまかい芸当と申しますか、毛糸が入りま…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○徳永政府委員 毛工業の国際的の競争力が最初に申し上げましたように、繊維一般から見ましてやや例外となつていて、十分に外国並の競争力を持たないうらみがあるということを最初に申し上げましたが、その内容を分析いたして考えますると、山手委員も御指摘になりましたように、競争相手の主力であるイギリスの諸政策の効果で、日本の方がそれに追つついて行けないのだという点があることは確かであろうと思います。しかしまた業者だけの力では不十分の点もございますが羊…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○徳永政府委員 私からちよつとおわびを申し上げたいと思います。ただいま委員長からお叱りを受けたのでありますが、実は私の方が貿易中心のというふうな連絡を受けましたのが、私の考え違いのもとでありました。けさほど来業界の方が十四、五名押し寄せて来られましたような事情でございますので——私は少くも繊維局長限りで済むならばというような感じで、電話連絡しておらなかつたような事情で遅れましたことをおわび申し上げます。 ただいまのお尋ねの一月以降の生産…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○徳永政府委員 実は役所が計算して出します統計的数字というものは、たとえば過去の数字をつかみます場合、一月分で申し上げますと、十一月までの数字が統計的に生産、輸出、在庫というふうに出て参るわけであります。十二月の状況なり一月の状況につきましては、統計的には輸出の先物契約がございますので、その状況がつかみ得るということでございまして、そういう過去の数字及び輸出の契約状況等を見ながら類推をして行くということよりできないわけでございますが、十…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○徳永政府委員 この年間消費の計画を立てます場合、いろいろな為替、資金計画を組むときにどれくらいになるだろうかという際には、年間全体としての推定資料というもので計画いたしておるわけでありますが、事実は現実の推移とともにいろいろ違つたような状態をたどつている傾向が強いのでございます。私ども目先の操短数字を考えます際には、統計に現われます過去の数字をずつと月別に検討して比較考慮してやつた方がいいのではないかと考えておるわけであります。今一人…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○徳永政府委員 山手委員の御質問も非常にごもつともなんでございますが、ただ先般この操短に入りましたのは三月以降でございますが、三月以降に毎月の勧告量というものは若干の変化が、ございまして、最初のころは十五万梱を前後しでおつたわけであります。そのころ推定いたしておりました輸出及び内需というものがあるわけでございまして、それを実績で見ますると、これはストツクの減少という形になり、国内消費の増加というような統計が現われて来ておるわけでございま…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○徳永政府委員 ただいまのような要望は、業界から非公式にわれわれ承つておるわけであります。非公式と申しますのは、綿工連内部におきまして、あの調整規定の総合調整計画ができましたが、単位組合における実施がまだ完了してないのが今の段階でございまして業者の方の気分も、単位組合がみなやつたならば、アウトサイダーも歩調を合せてもらいたいのだというのが希望であるわけであります。これまで非公式に御相談を受けておるのに対する私どものただいまの態度は次のよ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○徳永政府委員 年次別にふえました数字の統計的な資料があるのでございますが、実はただいま用意いたしておりませんので、概数だけで御了承をお願いしたいと思います。御承知のように増設をあまり歓迎しないという意思表示は、役所といたしましてはことしの三月の操短勧告の際にあわせて態度を表明したのであります。今御指摘のように生産調節の段階と一部ふえることとは、いわばある意味の矛盾を含んでおるのでありますが、さりとてこれを法的な規制の仕方もございません…