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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1952/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業省通商雑貨局長1952/05/26

13参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号

○政府委員(徳永久次君) 確定いたしております分だけにつきまして、新増設の分を申上げて見ます。只今申上げました日本セメントの上磯工場の分が、年間能力十二万トンの分を整備、建設いたしておりますが、これの完成予定が今年の九月頃と予定いたしております。これは前年度からの引続きでございますが、開銀の融資の例外としては一億一千五百万円をお願いしておるわけでございます。それから本年度新規にすでに見込みました分で開銀の審査中のものが下北開発、これは大…

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) 計数は後ほど御配布申上げますが、只今の朝刊四ページ、夕刊二ページにつきましては、現需給関係は国内で十分間に合うという状況でございます。

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) 多少事務的な問題でございますから私から答弁さして頂きます。 この前申上げました本問題の経過につきましては、只今資料を用意いたしておりますが、遅くも明日配布申上げることにいたします。この問題の経過とそれから政府の処理ぶりというものを御了承得るようにできると思います。今お尋ねございましたこのポイントでございますが、今お話ございました本件は純粋な貿易上のクレイム問題、クレイムに附随して一種の詐欺事件があると予想されて…

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) これは政府の機関ということではございませんが、国際的な商事仲裁につきましては、外国では商工会議所がよく当事者間の話合いのまとまりのつかない場合は仲裁に立つて、第三者的な判断を下すというようなこともやつておるようでございます。日本にも同種の機関、日本の商工会議所ではなしに、別に公益法人で、名前は何と申しましたか、同種の機関は日本にもございます。で日本側の当事者に客観的なアドバイスをいろいろするような仕組があるわけ…

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) 私直接の所管でございませんので、どういう程度のことになつておりますか、その点詳細申上げ得ないのでありますが、ただ私承知いたしておりますのは、国際的には先ほど申しましたような商工会議所のような機関が、これはまあ政府の作つたものではございません、民間の業者の作りますそういう機関が当つておつて、フエアーに処理しているということでございますので、日本の場合も政府が財政援助を大いにやつて行くということも考えられますが、も…

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) 今のは少し間違つておるかと思いますが、契約総量が九千五百トン、到着しておりますのが七千五トン……。

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) ええ、それが保税倉庫に入つておるわけであります。そのうち紛争の対象になつておりますものが、契約の量でいいますと九千五百トンのうち六千五百トン、六千五百トンのうち、到着はしておりますが、通関されないで保税にうろうろしておりますのが五千五百トンになつております。

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) 大体今の溜りで結構だと思います。

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) ここに数字がございますのでお答え申上げますが、今後入りますもの、これはまだ日本に着いてないもの、通関されてないという意味ではなしに、入りますものが千百五十トン、これは大部分は契約通りの品物で、直ぐに使えるであろうという品物でございます。それから六千五百トンの紛争の対象になつておりますものが、六千五百トンであります。そのうち到着済のものが五千五百六十トンでございます。残りの九百何十トンはキャンセルになつております…

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) 只今申上げましたものにつきましてはすでに為替許可の下りたものでございます。

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) 今後のものは今直ちに予想いたしておりません。

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) 将来新規に為替許可を全然下さないかというお尋ねでございますが、我々事務的な問題としては、立場を御了承願いたいのですが、御承知のようにI・M・Cに要請をいたしておるわけですが、これが要請に対してどういう扱いになりまして、返事が来るか来ないかということが前提になるわけです。只今のところI・M・Cは何とも態度をきめていない。又進行状況が非幣にスローモーであるというのが現状でございます。これは従いまして直ぐにどうこうな…

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) この取引の当事者等の事情を申上げますが、新聞社は全新聞社ではございませんが、相当多数の新聞社の注文に基きまして、輸入商社といたしましては東邦物産、それから扶国商事、協和交易の三社が日本の輸入商社としてタッチしたものでございます。発注しました相手かたはトランス・アメリカン・インダストリーズ・カンパニーという商社でございます。その商社に千五百トン発注したところが、到着いたしましたものが新聞の標準サィズに合致するもの…

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) 先ほど申上げました取引先でありますトランース・アメリカン・インダストリーズ・カンパニーの副社長のキヤフェロという人が日本におります際に、CIDの検事をしているというふうに聞いておりました。

通商産業省通商雑貨局長1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(徳永久次君) ちよつと申落しましたが、先般来申上げたのですけれども、六千五百トンのうち五千五百六十トンほど輸入されて、保税でうろらろしておるのでございますが、そのものとその以外のものが、すでに入りましたものが約千五百トン、今後入りますものが千百トンほどあるわけであります。このいずれも入りました値段は現在国内価格より高いわけであります。で今後入りますものは、免税が御承知の通り三月一ぱいで切れるといたしまして、国内より高いわけで…

通商産業事務官(通商雑貨局長)1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○徳永政府委員 ただいまお尋ねのございました新聞用紙の輸入の状況がどうなつておるかということでございますが、契約量といたしましてシヨート・トンで九千五百トンほど契約が成立いたしておるわけであります。そのうち輸入済みの数量が七千五トン、残り千五百トンが近日入港の予定ということに相なつております。なお御承知だと思いますが、九千五百トンの契約のうち、当初の契約と違いましてサイズが契約と合つていない結果として、ほとんど新聞紙に使えないであろうと…

通商産業事務官(通商雑貨局長)1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○徳永政府委員 七千五トンです。これは輸入……。

通商産業事務官(通商雑貨局長)1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○徳永政府委員 六千五百トンは目下保税倉庫にございまして、輸入手続が行われておりません。

通商産業事務官(通商雑貨局長)1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○徳永政府委員 御承知のように昨年秋異常渇水の状況に対しまして、この十一月、十二月からことしの一、二、三月ころまでの間電力の制限というか、供給不足のために新聞用紙が相当減産するであろうというのが、実はわれわれの当初の予想であつたのです。事実の経過は御案内の通り、当初の予想ほど電力制限事態も悪化せずに、むしろ豊水で経過いたしましたような事情もございまして、当面の影響も少くて済んだ。一方電力制限になりまして新聞紙の製造が電力のために著しく減…

通商産業事務官(通商雑貨局長)1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○徳永政府委員 すべて完了いたしております。なお御質問にお触れになりました契約は、輸入商社を通じて六社関係いたしておりますが、六つの輸入商社がそれぞれ相手方と契約して、輸入手続を進めておるわけであります。