徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1952/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○徳永政府委員 詳細な事項は私お答えできませんが、この輸入商社六社ほどありますうちに、取扱い金額が相当な金額が上るというようなこともございまして、為替銀行の方で輸入商社に対しまして、この取扱い量そのままの為替の契約に応じられないというような事情もあつた商社、いわば商社、いわば信用力の低い輸入商社もございましたが、そのような輸入商社に対しましては、実際のこの輸入品の購買者であります新聞社では、債務保証といいますか、そういう信用の裏づけをす…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○徳永政府委員 ただいま申し上げました全契約量は九千五百トンで、紛争の契約の対象になる分が六千五百トン、その差額の約三千トンの数量につきましては、契約通りの品質、寸法の品物が入り、または入りつつあるというふうに承知いたしておるわけであります。しこうしてこの紛争の対象になつております六千五百トンのものにつきましては、全部が新聞用紙として使えないというものではないようでございまして、一部は新聞用紙に使えるものがあるというふうに承知いたしてお…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○徳永政府委員 国内の紙の生産は逐次順調に増加いたしておるわけであります。二十六年の十二月の実績を申し上げますと、四千二百六十三万ポンドでございます。それが四月には四千五百五十八ポンドになると予想いたしておるわけであります。四月は非常に近い月でございますので、そう狂いなしに行くんじやなかろうかと考えますが、なおその後におきましても、各社の増産がいろいろと行われておりますので、それが予定通り順調に推移いたしますならば、九月には五千七百二十…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○徳永政府委員 紙の輸出制限につきましては、仰せの通り目下のところ貿易管理令によりまして、若干の制限を加えておるわけであります。これはことに新聞用紙につきましては、前々からIMC等に対しまして、日本側の新聞紙はむしろ国内の需要をまかなうのに、せい一ぱいであるというような事情を訴えてもおりますし、さらに不足気味であつて、日本の新聞用紙の延ページの増加等に関連いたしまして、国際的な割当をもらわなければ困るというような要請をいたしておつたとい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○徳永政府委員 ただいま通産省が紙の製造業に対して、保護の必要なり合理化の必要を認めていないのではなかろうかというようなお尋ねでございますが、これは前にも私申し上げたと思いますけれども、私ども国内の紙製造業の保護の必要につきましては、宮幡委員に劣らず十分感じておるつもりであります。ただ先般申し上げましたように、今回御提案申し上げまして、暫定的に関税を免除するという案を考えました趣旨は、一応私どもが、将来のことでございますので、われわれの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(徳永久次君) 只今おお尋ねがございました六千五百トンばかり輸入しました新聞用紙が、国内に使えないようなものが輸入された、それの善後措置をどう考えているかというお尋ねでございますが、御承知のように本件の輸入は政府輸入であつたわけではございません。新聞屋の注文に基きまして、貿易商社三社ばかりが外国の売手との間に契約をいたしまして輸入したというような経路を辿つておるようなわけでございます。而うしてその顛末を私ども聞いておりますとこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○徳永政府委員 ただいま税関部長からお答えいただきましたように、需給関係で若干足りませんということと、入りますものが国内の市価よりも高いであろうということが、さしあたりの問題といたしまして、一年間関税免税ということを考えました理由でございます。その点は詳細に今数学的にも税関部長からお答えいただきました通りでございまして、私どもも同じような考え方を持つておるわけであります。ただ私ども紙の生産を担当いたしております立場から、一言だけつけ加え…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○徳永政府委員 ただいまお尋ねのありました明年度輸入されるか、されないかということでございますが、私ども明年度の需給推算をいたします際に、昨年の暮れから本年の初めにわたりまして資料調査をやり、市外事務所の方に連絡いたしておるわけでありますが、先ほどもちよつと税関部長からお答えがございましたように、八ページ建がすぐ実現されるかされないかという問題につきましては、いろいろ宮幡先生からお話がございましたようにむずかしい問題がございます。国内の…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○徳永政府委員 今お尋ねが二つございました。八月ごろになつたなら建ページ八ページにした場合に、国内の生産がそれにミートするだけふえるという見通しを持つているかいないかというお尋ねでございます。ごく最近になりまして私ども各生産者の増産予定というものを関係の業界からもらいまして、それ集計していろいろな検討を重ねておるわけであります。それによりますと、九月ごろになりますれば建ページ八ページのものができそうな一応の数字が出ております。ただ現実問…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○徳永政府委員 御承知のように一—三月までは、この前の輸入が、昨年秋の電力制限の対応策として、日本としてはあわてて処置したというような状況でございましたので、とにかく足らないおそれがあるから、買えるだけ買おうというような状況でございましたので、AAのシステムで入つて来るわけであります。しかしこれは先ほどからお尋ねがございますように、AAの制度というものは、無限大に入れるというような仕組みになつておりますので、業界に必要以上の不安を与える…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(徳永久次君) 只今お尋ねの点につきまして、この問題を取上げました私どもの考え方を一通り申上げて、御了解を得たいと思います。新聞用紙は、現在は御案内の通り六頁でございますが、過去の新聞の頁数はどの程度かと比較いたしますと、一番多い時で二十四頁ぐらいになつております。それと現状を比較いたしますると約四分の一というのが現在の水準になつておるわけであります。これをほかの国民生活の回復の水準と申しますか、例えば繊維なら繊維、それからゴ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(徳永久次君) 只今お尋ねが二つ三つあつたわけであります。一つは生産の見通しについてどう考えるかというお尋ねでございますが、御承知の通り新聞紙の国内生産は、この一両年来環境に恵まれておりまして。逐次増産が行われております。今御指摘のございました生産予定数字につきましては、私ども今考えておりまするのと少し違うのでございますが、併し大した違いはございません。と申しますのは、今お読み上げになりました九月になれば五千七百万ポンドになる…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(徳永久次君) 今紛争の対象になつておりますものは、シヨート・トンで申しまして約六千五百トン、ポンド数で約千三百万ポンドのものでございます。そのうち新聞用紙として何とか使えそうだというものは極く僅かだというふうに聞いております。大半のものが使えないであろうというふうに聞いておるわけであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(徳永久次君) 金額としましては、日本金で六億三千万円見当でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(徳永久次君) 私ども下僚といたしまして、今野溝委員からの御趣旨に……
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(徳永久次君) 副うようにできるだけいたしたいと思います。 なおこの際ちよつと私ども先ほど来野溝先生からお話がございました製紙業者は不安を持つているという点について、それの不安を除去する措置と申しますか、そういうことも実は考えてないこともないわけではございません。その点を一つ二つ申上げさして頂きたいと思います。 一つは、これのそういう具体的措置といたしまして私ども二つあると思います。この問題を考えました趣旨は先ほど来申しました…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(徳永久次君) 紙の総消費量は届出はともかくとして、総消費量として昔に比べてそう減つていないので、これに免税をするのはどうかということでございますが、確かに国内の総消費量から見てそういう関係になりますが、ただ私の考え方を御了解頂きたいと思いますのは、免税は、国内で要るので輸入するから免税するというのではございせんので、国内で足らんでいるから輸入は認めるが、而もそれが国内紙より高いであろうというところに着目いたしているわけであり…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 私からちよつと、私どもの考えておりますことを申上げたいと思います。最初に、実はお断わり申上げておきますが、この問題はまだ実は政府部内全体としてデイスカツシヨンの過程にございまして、結論に到達しておりません。従いましてその意味でお聞取り願いたいと思うのです。先ほどからお話がございましたように、産金業者の旨い分にも或る程度の合理性もあることだと思います。半面、輸出産業の業者の言い分にも十分合理性があると思うわけであ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) お答え申上げます。私ども普通の加工貿易産業用の原料と同様にされてよろしいのではなかろうかと考えております。まあ私どものこの普通の商品の扱いとしてはその結論になると思いますけれども、この辺はなお実施の細目の問題になりますと、大蔵省の金融政策と申しますかこの面からの、金の特殊性の面からどういうことになりますか、まだ十分にその辺は政府部内で連絡がとれておるわけではございません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 実はその問題がこの案の実現のやつぱりポイントになると思います。御承知の通り、外国はいろいろと金について統制しているところと、していないところとむらがございます。まあアメリカなんか非常に厳重に統制しているはうでございまして、而も金について比較的冷淡な、と言いますと語弊がございますが、アメリカは金のうなつておる国でございまして、金がどうなつてもよろしいと、そういう感じの政策をとつておる国でございます。併し、にもかか…