徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) 私先ほどから言い訳いたしましたような事情でございまして、本当の法案の参考資料としての大体の生産費がどのくらいになるかという目安をつける資料程度の実は気組みで資料作成に当つておるのであります。これが実行に相成ります際には、厳密に原單位等も、過去の数字によるばかりでなしに、現実の数字によらなければならないことは勿論であります。法律上の仕組はそこらの点が十分に遺憾なくできるようにということで十条か、十何条でございまし…
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) これは、この法案施行の準備に関連いたすわけでありますが、私ども事務的に若干の検討をいたしておるのでありますけれども、差当り法案が通りますといたしまして、すぐに省令等の作成に着手しなければならない。従つてそれまでに数字をきめなければならないというものは実はこのうちで非常に少いのでありまして、この第二条の三項にございまする工事費、それから生産原価のマキシマムにするという、この二項目と、それからもう一つは、終りのほう…
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) この資料は前にもちよつと申上げましたように、この中にもございますが、作りましたときにとりましたデーターも実は古いわけであります。それから本委員会等におきまして御指摘になつておりますように、私どもとして国会の参考資料等を作りました事情もありまして、改めまして検討をしたいというふうに考えておるわけであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) まだそこに到達いたしておりません。この鉱石代等につきましても最も最近の商談の進行状況等も取寄せて検討してもらいたいというようなことで、私どもとして、物価庁と合同でやりたいと考えておりますが、まだ作業プログラムを考えました程度でございまして、内容的にまだ結論に到達してないわけであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) この販売価格をきめます事項は、実は今申しました逆の推測をして頂けばよろしいのでございますが、工場が建設が終つて、生産品が出る時期においてきめるのが最も適当ではなかろうかというふうに考えておるわけであります。国会のこの法案の趣旨の御説明の便宜上、今あります資料で今すぐやるとすれば、そんな見当になりますということで、申上げておるわけであります。その後、今から数カ月の間にいろいろな変化があろうと思います。国内市価の変…
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) この二条できめまする工事費なり生産費というものは、国が許容します最高限度の意味できめるわけであります。具体的には、六条の販売価格をきめます際に、そのとき数ヵ月経過いたしておるわけでありますが、そのときの事情できめるわけでございます。差当りの問題といたしまして、全然用意がないと申上げました意味は、再検討しようといたしておるわけでありますが、ラフな資料といたしましては先般来御説明申上げておりますような資料なり、一応…
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) 只今の御質問のごとく、第六条によりまする価格はそのときの状況によつてきめるということになるわけでありますけれども、法の第四条によりまして、この指定業者が出しました計画を変更しようというときには認可によるということにしてあるわけであります。例えば電力代が変つたがら、その関係から最初この第二条の規定に基きまして申請するときには、政府のきめた最高限度の日数でやるということで出しておつたとしましても、事業開始前におきま…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) 今のお尋ねの後者のほうの見込みであります。先のことは情勢がどの程度かわからないと思いますが、まあ国際情勢が或る程度長く続くといたしましても、これは本法の助成による助成の必要期間は自主的に三年あれば十分であろうという見当でおるわけであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) そこに挙げております原鉱石代と申しますのは、一トン分の原鉱石代でございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) 原鉱石はメタルートン造りますのに三・五%と見まして、実収率を掛けまして三トン七分、三・七トン要るわけです。約八十万円でございますか、鉱石トンあたりが。三十七トンですね。失礼しました。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) 一トン分の鉱石代が一万八千八百十二円。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) ニユーカレドニアの鉱石の只今オファーの来ておりますもので推算しておるわけであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) 貿易商社が二、三軒ございまして、その数字から推定したのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) まだ最終的確定と申しますか、まだ商談が確定しておるという段階ではございませんので、向うから引合が来ておるという状況でございます。引合が来ておりますものはニユーカレドニアのもの、それからセレベスのもの、それからカナダのもの、それから南米のもの、実はいろいろ来ておるわけです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) 昨日も実は小野委員からお尋ねがございまして申上げたわけでありますが、鉱石代がこのニユーカレドニアのいわゆるルニツケルを使つております場合には、それはトン当り一トン分の鉱石代が一万円でございます。それに対して日本のが三十一万円、それは運賃を除いておりますが、日本のは……もう少し申上げますと、三十一万円の鉱石代と、それから四十六万円の運賃と合計して七十七万円というような数字に相成つておるわけでございます。この一万円…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) 戦前におきましては、セレベスから、セレベスへ日本が参りまして仕事をいたしまして、それを持つて来ておつたわけです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) 実はその正確な数字をまだ私ども作られていないのであります。と申しますとだらしないと叱られるかも知れませんが、これまでこの前も申上げました千四百五十九トンという数字は司令部にかけ合いまして、必要最小限度という数字を作つて持つて行かなければ相手にしてもらえないということで、各省集つてまあ安定本部が中心になのたわけであります。それで作り上げた数字であります。ただ終戦後の消費統計等をずつと見てみますと、千六、七百トンと…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) ニツケルの生産が外部から制限されるということは私ども全然像せんならん何らの根拠もないと思つているわけであります。それから内部的に制限せんならんかどうか、これは私どもその意思は持ちませんが、ただこの三項の一号に語つておりますように供給過剰にならない数字を掴むということは、これはこの法の精神でもありまするし、又同時にこの法全体のコンストラクシヨンの中に、万一の場合設備が償却が完了しなかつた場合には償却不足分を国が補…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) この三百六十五トンがどういう意味合を持つているかということになるわけでありますが、今お尋ねの答弁には十分ならないかと思いますけれども、この三百六十五トンという数字ができました経緯といいますか、経緯から申しますと、このうち二百十五トンくらい実は昨年中に特需に向けられた数字、それの見合の意味で割当をくれたわけであります。それから差額の百五十トンは十二月頃までに割当をしてやろうというような経緯を持つているわけでありま…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(徳永久次君) 極めて常識的には只今のお尋ねのようなことに推測したのが過去のいきさつ等から考えてみて妥当な推測だと思います。ただ特需のいろいろな変化がございますので、私どもとしてそれ以上の変化はございませんということを申上げられる資料はございません。