徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 最初にお断わり申上げましたように、政府部内でもこの問題の処理結論に実は来ておるわけではございません。それで私、こういう席で何も大蔵省と通産省と議論し合うという、そういう考えを持つておるわけではございませんが、ただこのことだけ御了解頂きたいと思います。只今大蔵省側からございましたプレミアム付販売という形で公をきめて行くという線、これも実は通産省とまだ意見の一致をみていないポイントでございます。もう一つは、その前に…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 私のほうの所管のことで、私が二割と申上げましたことで、業界の代表から御非難がありましたが、これは先ほど申しましたように、私の申上げておるところは輸入を認めてもらう制度が一番いいんじやないかとなりますと、外国の市場を見ますと、安いところは一割、高いところは二割というような……その程度の相場を占めておるわけであります。陶磁器産業、外国にもあろうかと思いまするけれども、それぞれの値段で仕事をしておろうかと思いまするけ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 先ほど申しましたように、ポンド地域から買う場合に、ポンドで買うのは少し話がうま過ぎる、多分買えないだろうと思います。が併し、自由市場にしてもどの程度の建値で所要の数量が自由に買えるか、数量的にどう区切られるかというような問題もいろいろあろうと思います。今貿易商社に頼んで調査をしてもらつている段階であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 先ほど申しましたように、金は国によりまして、日本は戦争前から非常に厳重な管理をしている国でございますが、外国では必ずしもそうではございません。南阿連邦は世界の非常に大きな産金国でございますが、非常に困つて自由販売を認めろということを通貨基金に訴えて、そうなつた国ではありますし、フイリピンなど最初から統制いたしておりません。さような国もございますので、買えると判断するほうが常識的じやなかろうかと思つております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 毎日の金の相場が……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) ドルで買えるというふうに考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) ドル資金が日本に潤沢でないことは御承知の通りであります。併しそれは必要な原料である鉄鉱石を買いますのも、石炭を買いますのもドルで払つて買いますので、それは又それによつて稼ぐものもある、こういうので買つているのであります。金を仮に輸出用の原料に買いますにしましても、金額にいたしまして……約八百キロ程度のものでございますからドルに換算いたしまして一年間全体として八百万ドル、その程度のものでございます。そう方針がきま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 西田委員にお詫びかたがた御了解を得たいと思いますが、これは実は意見の対立があると申しましても、まだ結論に至つた意見の対立ではございません。問題が極く最近起りまして、その問題も、今の貴金属管理法をどう変えるか、自由販売を認めるに関してどう変えて行くか、その法律案を作る骨組もまたできておらない状況でありまして、その前提になる構想はどうまとめるべきかということを相談を始めた段階でありまして、そこでお互いの事情がまだ十…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(徳永久次君) 私今お尋ねの件につきまして、事情をよく存じませんので、そういう正式の照会があつて正式に返事を出したことがあるかどうか、言訳のようで恐縮でございますが、私この八月に雑貨局長を拝命いたしまして、あつたといたしましてもその以前のことであろうかと思いますが、事実としてさようなことがあつたとも、私ども常識では想像いたしかねる気もいたしますけれども、調べましてお答え申上げたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(徳永久次君) 先ほど林野庁からもお答えがありましたように、この日本森林資源の問題としまして、大局的に見ますればいろいろな見方もございますが、目先とにかく非常に過伐に階つておるというのも明らかな事実でございますし、又パルプ工業が使つております原木が日本の森林資源の面から見て針葉樹に偏しておる。これは過去における、或いは現在までにおきまして到達しておりまする技術の限界ということも影響があるわけで、好んで針葉樹ばかり使つておるわけ…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(徳永久次君) 只今お尋ねの事項、私責任者としてお答え申上げる資格を持ちませんが、ただ私どもいろいろ中共なり或いはソ連との通商の取引きの話を一、二いろいろな機会に聞かされておりますけれども、その動きは今御指摘がありましたほど窮屈なものでない。これはまあ向うからもらえるものの、日本としての需要度といいますか、そういうものと見合いでもう少し彈力性を以て考えるというふうに私了解ておるわけであります。木材も日本として大事な欲しい品物の…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(徳永久次君) 通産省の抱えております産業は、森林資源とありまするが、需要者の立場になる面が大きいわけであります。それだけに日本の森林資源という問題が、これは時間のかかることだと思いますけれども、時間はかがるかも知れないが、今から手をつけなければどうにもならない仕事だということで、本当に我々としましても本気になつて農林省の森林対策にお手伝いをするようなつもりでいろいろなことをやつておるわけであります。例えば御指摘がございました…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(徳永久次君) 森林資源の問題が議論になりますけれども、どうもパルプ工業が目の仇にされる議論をいろいろ聞くわけでありますが、先ほど私申しましたように、このパルプ工業の背後をなしておりますものは、日本として非常に稼ぎ高の大きなものを占めておりまする化学繊維工業が一つ、それからもう一つは紙の需要でございます。紙は新聞紙或いは教科書用紙その他いろんな大事な需要を控えております。ただ需要は、過去の数字に比べて見ますと、いろんな日本の民…
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) 実は手許に商社の名前を書いた資料を持つておりませんので、私記憶していないのでございますが、資料にいたしました場合、具体的の商社の名前を出すことは、商社の取引からも如何かと思いまして、各種の資料を作製いたしましたときに商社名を抹殺してありますから、私記憶に残つておりませんのでお答えいたしかねます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) 四社から取つております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) この資料に書かれてありますように比較的安いものをとつたわけでありますけれども、それだけは資料にまとめておりますけれども、FOB幾らで運賃幾ら、保険料幾らというような資料……、そういう安いものと申しましても、高いものとはそう大きな狂いがなかつたというのが私の記憶でございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) ニユーカレドニアと日本との距離はキロにいたしまして七千キロでございます。この資料にとりましたものは鉱石一トンのフレート運賃が二十ドルに見てあるわけであります。それにロスその他の関係がありまして、そういう計算で二四・三九ドルというような数字に相成つておるわけであります。鉄鉱石その他の最近における運賃の変化の状況から見て、そう運賃として高いものではないというふうに推定いたしておつたわけであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) 私そのほうの全般な知識はないのでありますが、たまたま経理部長が海上運賃のことをよく存じておるのでありまげが、今お聞きしましたところによりますと、ボンベイ航路は十七、八ドルが最近の数字だそうでございます。ただボンベイ航路は航路として行き帰り等の関係から割合に条件がいい航路でございまして、ニユーカレドニアになりますと、航路の条件が悪い所になりますので、それも高くなるというふうに見るのが常識だということでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) この百六十八万幾らとなつておりますほうの数字、これは実は原価計算の専門は物価庁になるものでございますから、物価庁のほうで一遍検討してくれということをお願いいたしまして、そこで一応物価庁も司令部からの要求もあつて割合に急いで作つたように聞いておりまするけれども、そこの数字でございまして、私どもが作りましたのと資料の若干の時期の食い違いがあるわけであります。私ども、まあ言い訳をするわけではございませんけれども、一番…
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(徳永久次君) この明細のほうにお出ししてあります電力の数字を見ますと、原単位が二百七十六と書いてございますが、私、別途ほかの者からお答え申したいと思いますが、電力はアルミにほぼ似た数字で二万三千五百キロくらい要るというふうに私ども了承いたしておるわけであります。原單位の若干の違いが、この三万二千円と出ておりますものの分に若干の違いがあるのではなかろうかと想像いたすわけでありますが、尤も電力代もごの資料を作ります際に、全部が何…