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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1951/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
資源庁鉱山局長1951/05/30

10参議院 通商産業委員会 第39号

○政府委員(徳永久次君) 原鑛石も世界に実は余つておるわけではございませんで、或る程度今から増産が行われるという要因をはらんでおる。従いましてでは明日買付ければ明日鉱石があるかということになりますると、そう簡単ではないということは言えるわけであります。併しながら日本が會つて利用したような原鉱石が相当賦存があり、又日本が買うならばこれを開発してやつてよろしいというオファーが幾つか来ておりますし、更に又これは多少細かいことになりまするが、世…

資源庁鉱山局長1951/05/30

10参議院 通商産業委員会 第39号

○政府委員(徳永久次君) 私といたしましては、昨日小野委員からのお尋ねがございましたし、それから又それに対する私どもの大臣からお答えがございましたように、言わば矛盾することかも知れませんが、償却は成るべく早く済ますようにしたい、併しながら需要者には成るべく安く手に入るようにさしてあげたいというような、両方見合いながら小野委員からまあ初めに重く後にだんだん減すというような感覚で、その積立金額というものをきめて行くということが最も賢明な方法…

資源庁鉱山局長1951/05/30

10参議院 通商産業委員会 第39号

○政府委員(徳永久次君) この括弧内と申しますと、八條の一項の第一号と二号にある括弧の御趣旨だと思うのです。

資源庁鉱山局長1951/05/30

10参議院 通商産業委員会 第39号

○政府委員(徳永久次君) これはこういう見方になつておるわけです。まあ俗に申しまして償却を要すべき額というものを積立てる、特別積立金の目標額、基準額というふうにきめておるわけです。それが七條で製錬設備については百分の九十で、附帯設備については百分の五十です。それから鉱石については全額であるというような積立方をいたしておるわけであります。これは目標額をこういう工合に定めておきまして、それに達するまで積立金を積んで行くというような仮の数字と…

資源庁鉱山局長1951/05/30

10参議院 通商産業委員会 第39号

○政府委員(徳永久次君) この一万円という数字は実はカナダの場合も同様でございますけれども、カナダのほうにつきましても、御承知のように日本でもカナダの山を見に行つた人は一人か二人しかいないのであります。それからフランスの場合でも同様でございます。それで相当程度まあ推測が入つておるわけであります。併し推測の多少の根拠になります数字は、この備考欄にお書き申上げておるわけでありますが、まあ露天堀のことでございまするので、露天堀だつたらば日本の…

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) フエロの助成につきまして政府側できめました事項は、御承知の一つは、その外貨資金の割当につきましてニツケル地金を作るのと差別待遇をしないでやるのだということが一つと、それからもう一つは設備の拡充、新増設がありました場合の、それによつて生産される場合に法人税を免除して行くということでございます。その点はニツケル地金の助成と比べますと、ニツケル地金の本法案で考えております助成は、設備投資に対する危険についで国が補償す…

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) これはそれらのことは決定いたしておるわけでもありませんし、又非公式に出ております計画も三・五%の鉱石が当てがいとして、それによつて月百トン、従つて千二百トンというものを別子では計画しておるということを非公式に了解しておるというようなわけであります。

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) この法律の要件といたしましても、一定の要件に合致いたしております限り、認めなければならないというような建前にも相成つておることでありまするし、又私ども感じといたしましても衆議院なりこちらなりでもよく問題にされますように、一社だけの助成になるのは余り感心しないのではないかというような御意見、これは私どもとしても感じとしてはまさしく同じような感じを持つておるわけであります。相成るべくはさようなことにならないで済むこ…

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) 昨日も私お答え申上げたのですが、千五百トンという数字は実はミニマムな数字であるわけであります。それから別子の計画はまあ非公式に出ておりますものは千五百トンではございません。千二百トンでございます。それの三・五%のものが全部できるという前提でありまして、鉱石の取得状況によりまして、例えばそれが三%に下るとか、或いは二・五%に下るとかいうことになりますれば、生産量もおのずから或る程度下つて行くということも考え得るこ…

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) 別子鉱業の復元の計画と申しますか、只今説明がございましたように、或る程度は昔の設備というものが使いものになるわけであります。それを全部新規にやるとするとどのくらいの金になるだろうか。それは当時の建設費と最近における物価の変動等からの推算になるわけでありますが、私たちのほうの担当官で約二十億か、二十二、三億であろうというように言つております。が、併し、只今本法におきまして償却と申しますか、対象と考えようとしている…

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) まあ平たく申上げますれば、今の御指摘のございました通りに、需要等の関係、技術の点で心配なしになつた。それから需要の点から見ても何とかよろしいということならよいというようなことに考えているわけでございます。

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) この償却費というものは、前々から申上げております計算の、生産費と申しますか、その中に含めてないものでございます。償却費に該当するものがこの積立金で、償却に該当するような組み方を考えておるわけであります。それでその生産費の中に何がしかの適正利潤というものを織込んでおかなければ、方一積立基準額まで到達しない間に、事業が休廃止の止むなきに至つたという場合を考えて見ますと、いわば事業者の損失は国からカバーされる。この償…

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) 少し混線がございますが、特別積立金を幾らにするか、これは投資額を回収するための基準額でございます。トン当り幾ら積立てるかということによつて、その積立額によりまして投資額幾ら、それを割れば何ヵ月なり何年で回収できるということ、これらの問題は物価庁の厄介になつておるよりも、むしろ主管は私のほうと、及び国家財政の予算との関係もありますので、大蔵省というものがきめるべきであるというふうに考えております。併しながらその積…

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) 投資額、本法の第七条でございましたか、積立基準額をきめるところがございますが、それで仮に別子の月八トンくらいの計画というものに、幾らの投資が行われるであろうかということを推定いたしたのでありますが、そういたしますと設備の基本設備及び附帯設備といたしまして、三億か三億何がし、そのうち全額をこの対象に考えておりませんので、基本設備は九〇%、附帯設備は五〇%というように見ておりますので、大ざつぱに見まして、三億円か、…

資源庁鉱山局長1951/05/29

10参議院 通商産業委員会 第38号

○政府委員(徳永久次君) この鉱石代が日本の分が三十一万円であつて、別に運賃が四十万円で合計して八十万円近くのものになつておりますが、この鉱石代がなせこんなに高いかということでございますが、フランスのものはすでに現に仕事をしておるのであります。過去の設備投資、恐らく設備費は償却済みになつておるものだと思います。日本が供給を受けますものは新たに設備投資を行なつて開発されて吸収されるというところ、そこに一つ無理の出る要素があろうと思います。…

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 今資料をお配り申上げます。只今資料を配付申上げておるわけでございますが、前に私のほうの課長から御説明申上げましたごとく、実はニッケルの製錬費が、外国のニッケルの値段等に比べましてなぜこのように高く付くだろうかということは、私どもとしても重大な関心を持ちまして調査いたしたわけでございます。大ずかみに申上げますと、世界の八割を供給いたしておりますカナダの場合は、鉱石の性質が違うということと、それから山元に製錬所があ…

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 表が二通りございますが、この総括表といたしまして、ニツケル製錬原価予想という縦書の表がございますが、それとそれからニツケル製錬原価明細というものと二つお配り申上げてあるわけであります。その原価予想のほうの物品費が四十八万円、端数がついておりますけれども、そういうことに相成つておりますが、その明細が別紙のほうの明細によりますと、石灰石が一トンの生産に六百六十四キロ要る、それから螢石が七十一キロ要る、硅石が二百十二…

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 平均三・五%の原鉱石が入るものという前提の下に……。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 実収率八七%。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) そうでございます。ちよつと……七六%です。