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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1951/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) カナダの場合には、ニッケル四%、銅二%、鉄四〇%という品位のものでございます。それからフランスのニユーカレドニアのものがニツケル五%、それからあと鉄、マンガン若干入つておりますが、日本の場合がこの五%に相当いたしますものが三・五%で、あとの不純物はほぼ似たような数字になつておるわけであります。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) この第二条の第三項に、認可いたします場合の基準が一から五まで実は書いてあるわけでありますが、これはいずれもこの法律に基きます認可をする場合、基本的な問題になるわけでございますが、各社から具体的にどのような計画が出て参るかという問題は、最終的にはこの法律が出まして、それに基きまして計画をお持ちの業者から提出されるということに相成るわけでございますが、ただこの助成が御承知のごとく最終の場合は国が補償するというような…

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) この数字の見方の問題といたしまして、私ども最近の国際情勢を、この法案が通りました以後、そのときにおいてもう一度考えなければならんかとも思つておりますが、一応の見当といたしまして考えなければならんと思つておりますのは、配付資料でニツケルの最低限度年間必要量という表をお配ばり申上げておりますが、その中で実は私ども日本には一年間に千四百五十九トン要るという表をお出し申上げておるわけであります。これを作りました趣旨は、…

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 御承知のように、この法律は正式にはこの休会明けにお出し申上げたわけでありますが、私どもこの法律をまあ同趣旨の目的を達する助成措置というものを三月末、休会前の国会に出すつもりで準備を進めておりましたような事情もございまするので、内々あちらこちらから、この様子を聞いておるわけであります。正式にはこの法案がきまりまして、各業者として態度を決定されることと思うわけでありますけれども、私ども今まで聞いておりますところを申…

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 別子鉱業は戦前におきましても最大の生産実績を収めていまするし、又現にその技術陣容もそのまま残つておるということでありますので、まあこの計画の具体的な内容につきましては、更に検討を要するものもあろうかと思いまするけれども、大体指定になるというふうに御了解願つて差支えないのじやなかろうかというふうに思つておるわけであります。それから若干の日本アルミにつきましては、これは私どもも検討を進めておるわけであります。会社に…

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 三・五%に見まして、三・五%の原鉱石が入るとして、それを月百トンぐらいの処理能力のものとして考えたいというのが非公式に申出になつておる数字でございます。具体的にはフエロニッヶルの事業の再建の事情ということから見て、会社側としても再検討するということもあるのではなかろうかというふうに考えております。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 日本アルミは先ほどロータリー・キルン二本と申しましたが、その二本によりまして月産五十五トンというふうに考えております。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 年間六百六十トン。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 只今も私申上げましたように、計画が二本のキルンを使うということもございますし、二本そのままで六百六十トンとなりますと、いささか過剰ではなかろうかというような感じがするわけです。そこらの点で計画を一本の計画にするということは考えませんかということも、実は内々に御相談しておるという状況でございます。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) この国内製錬によりますものが、値段が二百万とか、或いは二百二、三十万とかというふうに高くなるといたした場合に、輸入のものが高くなりはしないかという御疑問……。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 特需につきましては、御承知のように本年度三百六十五トン入ると予想されておるわけでありますが、明年度幾らになるかということは、実はわからないことであります。併しながら、私どもこの前のマーケット声明のラインから推算いたしまして、特需関係のものが高い価格では日本が成り立つて行かないということも指摘しておるわけです。その面からも特需のものにつきましては、原料は或る程度輸入は面倒を見て頂けるのじやなかろうかというふうに私…

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) この収益率をどの程度にするかという問題は、実は私ども物価庁にきめてもらいたいというつもりでおりますが、まだ正確な、大体の見当を付けたようなことは、資料ができ上つていない状況でございます。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 少し言葉が不十分でございましたけれども、ただ算定の気分といたしましては、私どもとしてはこの収益率は適正なものを認めてやらなければならんであろうが、併しそれはどつちかと言えば、点をからくきめるという趣旨で作るべきであるという気持でおるわけであります。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 既設設備そのものは会社として評価するかしないかということは、私どもとしてわかりませんが、この原価計算の対象としては、仮に現在転用し得る設備があるとして、それを評価することがあつたとしても、この法案で問題になりますのは、積立基準額を立てる際の前提になる建設費ということになります。それはこの法案に何ら影響を及ぼさない問題であるというふうに私ども了解いたしております。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) この積立基準額の算定の前提としての建設費の中には、新たに資本を投じた額だけを考慮に入れるつもりであります。従いまして既存のものは考慮に入れないというつもりでございます。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) その方針に間違いございません。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 十分間違いの起らないように監査するつもりであります。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 全然ないというふうに存じております。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 私も二、三日前の新聞を見たわけですが、今の手持鉱石が幾らかあるという、それを混合したという話はありますが、別子鉱業の場合でなしに、日本冶金の計画の場合に、そのような数字が日本経済に載つておつたということを私記憶いたしております。

資源庁鉱山局長1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(徳永久次君) 手持の鉱石が、地下資源がどの程度あるかということは、私数字を正確に承知いたしておりません。ただ会社からお出しになりました計画書を拝見いたしたところによりますると、輸入鉱石を八〇%、それから自山鉱石を二〇%の率で作るというような計画だということを承知いたしております。