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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党郵政大臣1965/02/23

48参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 郵政大臣としましては、これら収支予算等につきまして検討いたしました結果、これをおおむね適当であると認め、お手元にお配りいたしましたとおりの意見を付して提出…

自由民主党郵政大臣1965/02/23

48参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれらに関する説明書の国会提出につきまして概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出いたしたものであります。 日本放送協会から提出された昭和三十八年度の貸借対照表等によりますと、昭和三十九年三月三十一日現在における資産総額は、六百五十三億六千七百万円で…

自由民主党郵政大臣1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○徳安国務大臣 当省所管各会計の昭和四十年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、郵政事業特別会計の予算でありますが、この会計の歳入予定額は三千六百二十四億七千七百万円でありまして、前年度の予算額に比べて四百九十六億五千五百万円、すなわち一六%の増加であります。 このうちには、収入印紙、失業保険印紙等のいわゆる通り抜けとなる業務外収入が八百九十六億八千百万円含まれておりますので、これを差し引いた郵政事業の実体的予算、す…

自由民主党郵政大臣1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○徳安国務大臣 ただいま御指摘になりました安四郵便局与件のごときは、まことに不幸この上もない事件だったと思います。結果から申しますと、双方に信頼感を失なった結果がああいう結果を生んだと思いますので、今後におきましては、お互いに信頼し合えるような労使関係をつくり上げまして、再びかようなことのないように努力いたしたいものと考えております。

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げたいと存じます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して、国会に提出するものであります。 郵政大臣としましては、これら収支予算等につきまして検討いたしました結果、これをおおむね適当であると認め、お手元にお配りいたしましたとおりの意見を付して提…

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 松井田郵便局の暴力行為等につきましては、たいへん皆さまより御心配を受けておりまして、恐縮いたしておりますが、昨晩現地から連絡がございまして、松井田警察署から前橋地検高崎支部へ再数送検をしたということでございます。 その内容等につきましては、即刻私どものほうにも入手できると思いますので、きましたならばそれぞれ御報告をいたしたいと思います。いろいろとこの事件の内容につきましては原因もあるようでございます。 しかし、いずれにい…

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 いろいろ御心配をいただきまして、まことに感謝にたえません。昨年答申を受けまして、もともと答申が出ましたら、それによって善処いたしますということを前内閣時代からしばしばお約束しておることでもございますので、それを受けまして作業をやっておるわけでありますが、非常に関係するところが多いし、また利害関係が非常に多い問題でございますので、きわめて慎重な取り扱いをいたしておりますことが、今日延びておる原因であります。 しかし、現段階…

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 いまお話しのような点も十分考えながら、特に再免許等の問題もございますので、そうした問題に対する処置並びにその機関、これらは、行政の責任者であります私といたしましては、十分考慮いたす考えでおるわけでありまして、全然手をあげておるわけではございません。十分にそれらの時点も考え、さらに法案の重要性等も考えながら、いま作業をしておるわけでありますので、時期が来ましたら十二分に御相談もし、お話もすることができると思いますから、しば…

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 私も、この席で初めて聞いただけでございまして、まことにうかつだったかもしれませんが、内容等については一つも承知いたしておりません。いろいろとお話も伺いましたから、またよく事務当局とも話し合いをし、また、どういうふうにスポンサーがついておりますか、どういう企画でございますか、あるいはそのスポンサーは何者であるやら、また、その企画等につきましても、はたしてそういう長期的なものであるかどうかということは、これはいまお話を聞いた…

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 有線放送につきましては、ただいまお述べになりましたような幾多の問題が出ておるわけであります。特に臨時調査会でも、あるいはまた行管におきましても、いろいろの点を指摘されまして、意見を求められておるわけであります。この問題につきましては、郵政省はもちろんのことでありますが、農林省の関係があり、自治省の関係があり、電電公社の関係がございまして、まず一応は、これらの政府の関係が一つの思想統一をするということも一応は先決問題だろう…

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 お説のとおり、放送法あるいは電波法改正以前に解決をすべき問題も数件ございまして、その中にはいまお話しのような案件も加わっておるわけであります。そこで先ほど申し上げておりますように、この放送法、電波法に対する今後の問題等も近く私どもの腹もきまると思いますので、その以前におきます問題は、必ず近く解決するように最善の努力を払いたい、かように考えまして、ただいまもう作業を始めておりますから、今回はそう御心配かけなくとも話がつくの…

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 私は詳細承知しておりませんので、政府委員のほうから説明いたしますから、お聞き願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 ただいまのお話、私は全く知らなかったものでありますから御答弁できなかったわけでありますが、過去においてもそういう経過のいきさつもあるようでありますから、向こうのほうの真意が那辺にあるのかというような点につきましても、もう少し的確に把握する方法を考えろというようなお話のようでありますので、機会を見まして、そういう方法もとってみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/02/19

48衆議院 逓信委員会 第3号

○徳安国務大臣 日本とソ連とのいろいろな政治関係等もあるために、あるいは日本とアメリカとの関係より以上進んだようなことができなかったかもしれません。あるいはまた、日本も積極的にそういうことについて先方に交渉する機会がなかったかもしれないのであります。したがって、向こうにおいでになってお話を聞かれたことと、それからこちらのほうで聞いていることとに考え方の相違があったかもしれません。でありますが、だんだんソ連と日本との関係も、あらゆる面にお…

自由民主党郵政大臣1965/02/16

48参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) 郵政省所管行政の現況につきまして、概略御説明申し上げます。 最初に今国会に提出いたしました法律案及び提出予定または提出を検討中の法律案について申し上げます。 提出いたしました法律案は、第一は、郵便貯金法の一部を改正する法律案でありますが、その内容は、貯金総額の制限額を現行の五十万円から百万円に引き上げること、その他預金者の利便をはかるため、所要の改正を行なうことであります。 第二は、郵便振替貯金法の一部を改正す…

自由民主党郵政大臣1965/02/16

48参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の貯金総額の制限額を引き上げることをおもな内容とするものでありますが、以下、その改正の要点について御説明申し上げます。 第一点は、郵便貯金の預金者一人の貯金総額の制限額は、現在五十万円でありますが、最近における利用者の所得及び貯蓄保有額の伸びの状況から見まして、これを百万円に引き上げようとするものであ…

自由民主党郵政大臣1965/02/05

48衆議院 逓信委員会 第1号

○徳安国務大臣 郵政省所管行政の現況等につきまして、概略御説明申し上げたいと存じます。 最初に今国会に提出予定または提出を検討中の法律案について申し上げます。 第一は、郵便貯金法の一部を改正する法律案でありますが、その内容は、貯金総額の制限額を現行の五十万円から百万円に引き上げること、その他預金者の利便をはかるため所要の改正を行なうことであります。 第二は、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案でありますが、その内容は、天災等による罹災者…

自由民主党郵政大臣1965/01/29

48参議院 本会議 第5号

○国務大臣(徳安實藏君) お答えをいたします。 当事者能力の点につきましては、ただいま石田労働大臣が御説明されたとおりでございます。私は、限られた範囲ではございますが、能力ありとして、事に当たりたいと考えております。もちろん郵政事業は、予算等に対しまして御承知のように国会に審議権があり、公企体としてのいろいろな制約は受けております。しかし、いまお話がございましたように、あとう限り当事者能力を発揮できるように、行政処置等も考えまして、労組…

自由民主党郵政大臣1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) 先ほど石田労働大臣からお話になりましたように、今回の電電公社の争いは、まことに年末を控えまして不幸なことでございますので、私どもが現在の法律を改正してどうということは間に合いませんから、できるだけ私どもに与えられた権限内において、大蔵大臣と相談の上で、できますことだけは力一ぱいやりたいと、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) 先ほどお読み上げになりました、郵政大臣が認可しますとか、あるいは大蔵大臣と合議して認可しますかという問題、これにつきましては、電電公社の総裁が、かくすることが必要だということで私どもに御相談がございますれば、もちろんこれは誠意をもってそれにこたえていく考えでございます。しかし、いまのところでは、まだそういう申し出もございませんので、そのままになっておりますが、このことを解決するためにはかくすることが必要であるか…