P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) 私のほうでよく勉強しておりましたら、たとえ全然大臣が報告を受けておりませんでも、十分それを知っておるわけなんですけれども、ただきょうの議題だけ勉強してきたものですから……。全然大臣に出された書類を見ておりませんので、御答弁ができなかったことはまことに残念でございます。これは郵政百般のことについて御質問受けましても、本来から言えば答弁すべきでありますから、私どもの勉強の足りなかったということでひとつ御了承願いたい…

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) お答えいたします。 賃金並びに労働条件等に対する団体交渉に対しまして、いまの組織と機構の上におきましては、やはり能力はあると私どもは認めておるわけでありますが、しかし、完全ではないかもしれません点もございますので、いろいろ御指摘もございますから、ただいま、その能力をより以上高めるためにも、一そう研究する必要があるんじゃないかということで、次官会議でいま検討しておるようでございます。その結論を私どもは待ちたいと考…

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) その能力をもちろん完全に果すためには、いろいろな制約がございます。あるいは国会の制約もございましょうし、内閣一連の制約等もございましょう。しかしながら、いまの組織の上におきましては、能力ありとして折衝さしていただく以外にはまあ道がない、かように考えるわけでありまして、完全とは言えませんけれども、能力あるものと私どもは認めて折衝さしておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) 電電公社のことにつきましては、もちろん総裁が御答弁なさるほうがいいと思いますから、私は差し控えますが、現在の段階におきまして、私どもが、電電公社の団体交渉等につきましても、郵政省としてこれに介入をしたこともございませんし、特に干渉がましいこともしたわけでございませんので、電電公社独自の立場においてその機能を発揮して交渉なさっておると考えております。法律上の解釈等につきましては、電電公社のほうから、電電公社に関す…

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) 電電公社のことに対しましては、先ほど申し上げましたように、電電公社からお答えしたほうがいいと思います。私は郵政特別事業関係について御答弁申し上げますが、給与総額範囲内におきましては、御承知のように、大蔵省と折衝をしながら、その制約も受けずに措置していきますことは、御承知のとおりでございます。ただ、それを越える場合でありますとか、あるいは裁定等によりまして多額な費用を要しまして、それが借り入れ等の処置をとらねばな…

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) 次官会議で検討しております内容につきましては、ただいま承知いたしておりませんが、もちろ制約を受けた検討をしているわけではございませんから、高い次元において検討されていると思います。給与総額等の範囲などという御意見もございまますが、私どもは、やっぱり国会で審議を願う点もございますれば、閣内で決定すべきものもございますし、政府全体として考えなくちゃならぬ問題等もございますから、自主的と申しましても、やはりそこにはお…

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) お答えします。 私は、鈴木さんの御質問は郵政省に関することではないかと実は思って、郵政省のことをもっぱら土台にしてお答えしたわけでありますが、電電公社を主題にして、電電公社の団体交渉なりその他を基本にして、総裁なり私に御質問になると、私はこういうように考えていなかったものでございますから、多少行き違いがあったかもしれません。それはお許し願いたいと思います。 そこで、電電公社のことにつきましては、私は、御承知のと…

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) お答えします。 質問の御要旨をちょっとはき違えておったということを申し上げておるわけでありまして、郵政大臣として電電公社を監督する責任がありますことは、もちろんお話しのとおりであります。したがって、先ほど申し上げましたように、いま許されている可能な範囲において、もう全然電電公社等に対しましては、団体交渉に介入しましたり、私どもの意思をいれようなんていう考えはありませんで、自主的にできるだけ御交渉願って、そうして…

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) 率直に申し上げまして、私は実は労働問題はあまり得手じゃありません。違った方面のほうを一生懸命で勉強しておったわけでございますが、もちろん国会議員でございますから、国政百般に通じなければなりませんけれども、労働問題はあまり得手じゃございません。ようやく今度就任いたしまして、こういう問題が初めて頭に入りつつある状態であります。いま一生懸命勉強しておりまして、御説のような点につきましても、これは当然御趣旨の点はごもっ…

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) なるべく取り急いで提出するようにいたしたいと思いまして、ただいま作業中でございます。

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) お答えいたします。 現在、放送法の改正につきまして慎重に検討を加えておるわけでございますが、大体、来年の六月一日が全部のラジオ、テレビの再免許に切りかえるときでございますので、なるべくそれをめどにいたしまして、ただいま出ておりますものも解決するように努力いたしたいと考えております。現在新しい免許も相当たくさん出ておりますし、既設のものも拡張について申請がたくさんございます。答申に基づきまして、一県少なくも二局ぐ…

自由民主党郵政大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(徳安實藏君) そうした点につきましては、十二分に配慮いたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○徳安国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、佐藤内閣の成立に際しまして、引き続き郵政大臣の職務を行なうことに相なりました。従前にも増しまして、一そうの皆さまの御協力と御支援を賜わりますようにお願いいたしたいと存じます。 この機会に郵政省所管業務の現況につきまして概要を御説明申し上げます。 まず、郵便事業について申し上げます。郵政省といたしましては、逐年増加の一途をたどりつつある郵便物の完全な処理につき必要な諸施策を講じてまいっ…

自由民主党郵政大臣1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○徳安国務大臣 お話を承っておりますとごもっとものようにも思いますが、私もお話はきょう初めて伺ったわけでございまして、総裁が見えておりますから、むしろ総裁から一応事情をお話し申し上げて、あとで私もいろいろまた伺って、そうしてかくあるべきだという結論を、もし私も必要でありますればつけたいと思いますけれども、何しろいま伺っただけでございますので、お話を承っておればごもっとものように思いますが、しかし公社のほうにもいろいろまた御意見もありまし…

自由民主党郵政大臣1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○徳安国務大臣 お話承っておりますれば、まあ常識から考えましても、政治感覚からいいましても、お説私はごもっともだと思いますが、しかし当務者である総裁自身が、やっていることは間違いなかったとおっしゃっておるのでありますから、一応監督の立場にある私といたしましては、きょうはっきり返事しろと言われても無理だと思いますから、一ぺん公社のほうの意見も聞きまして、さらに私どもの感覚によって答弁申し上げることを、少し時間的に余裕をいただいて、次の委員…

自由民主党郵政大臣1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○徳安国務大臣 日曜配達廃止の問題につきましては、最初から御質問があることでございますし、また私どもの関係しております従業員の中からも、強いそういう要望がございますので、私全くしろうとでございますから、数字的に御答弁ができないので、趣旨には賛成でございましたけれども、じゃどういう見通しかとおっしゃいましても、それに対してお答えはできないような状態であったものですから、自来私がまいりましてから、早く各局の現状を把握することをひとつ調査その…

自由民主党郵政大臣1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○徳安国務大臣 お説のとおりに、お約束したことでありますから、私が就任いたしまして以来、いま申し上げたような数字も把握することにつとめ、あらゆる情勢を検討しておるわけでありまして、いま労務関係等につきましても、いかにすれば月曜日の増配になる分を処理できるか、あるいは火曜日から土曜日に至る休暇をとっておる諸君を、どうすれば月曜日のほうに援用できるか、あるいはそういうときにはそういう諸君をどのくらい減らせるか、あるいはいかにすれば動員できる…

自由民主党郵政大臣1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○徳安国務大臣 私は、就任しましてからまだ陳情は受けておりませんが、速達の関係におきまして、その区域がもう市街地になっておるのに、依然として取り扱ってくれないというようなことがありまして、そういう点をすみやかに是正すべきだという議論が、昨日も参議院のほうではございました。やはりこれと同じような意味におきまして、少なくも過去の地理や何かできめたものが、今日は実情に即しない形になっているものがあろうかと思います。でありますから、私もこの速達…

自由民主党郵政大臣1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○徳安国務大臣 お話、私いま初めて聞いたわけでありまして、まころに申しわけございませんが、郵務局長から一応御答弁させまして、政治的には私が責任を持って解決をいたします。

自由民主党郵政大臣1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○徳安国務大臣 私が就任しましてから、全逓の諸君等からも話を聞きまして、なるほど拝見いたしますとお説のとおりです。ですから、これはやはり上役のほうでも十分気をつけてあげなくちゃいけないのではないかということで、取り上げまして、ただいま一生懸命で改良しておるわけであります。来年度の予算におきまして、約四億円ばかり従来よりよけいに要求いたしまして、先般も注文いたしましたが、今度私自身が見て、スフのようなしわの寄らなくて、強靱性があって、しか…