徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私は、佐藤内閣の成立に際し、引き続き郵政大臣の重責を拝命いたしました。どうぞ従前にも増して一そうの御協力と御支援を賜わりますようお願い申し上げる次第であります。 この機会に郵政省所管業務の現況につきまして概要を御説明申し上げます。 まず、郵便事業について申し上げます。郵政省といたしましては、逐年増加の一途をたどりつつある郵便物の完全な処理につき必要な諸施策を講じてまいっ…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいまの御質問、ごもっともだと考えます。ただいま大蔵省に事務的な折衝をいたしておる最中でございまして、なるべくその実現をはかりたいと、かように考えております。
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいま御答弁申し上げたような現状ではございますが、お話しのとおりに、きわめてこの問題は各方面に関係のある問題でありまするし、事務的にはとうてい解決が困難だという見通しがつきますれば、近いうちに、私が政治的にひとつ大蔵大臣とも折衝してみたい、かように考えておりますが、従来からの関係もありましたので、一応ただいまは事務的にやっております。しかし、政治的な解決が必要な段階になりますれば、進んで私も努力したいと、かよ…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) お話しの点、よくわかっておりますから、極力力を入れたいと思います。
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) いまのお話、多少この説明の中に明瞭を欠く点があったかと思いますが、政府委員のほうから御答弁させますからお聞き願いたいと思います。
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) 郵政審議会で答申を得ましたものの報告として申し上げたわけでございますから、本委員会その他におきまして論議され、すでに省におきましてもお説ごもっともとして取りかかっておるものもあろうかと思います。また、今後といたしましても、実現し得なかったもので実現しようと考えておるものもあるかと思います。これにつきましては、私も就任早々でありますので、詳しいことは存じませんけれども、なるべくその方針で今後の予算あるいは施策の上…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) 答申をいただきましたのがつい最近でございまして、郵政省が概算要求をしましたときからずっとずれて答申がまいっておりますから、その答申に基づいて最初から予算を要求しておるものはないかと思います。しかし、まだ本決定しておるわけでもございませんので、ただいま答申に基づきまして行政措置によって行なえるもの、あるいは法的根拠を持たねばならぬもの、あるいはまた、予算措置によらなければならぬもの、まあいろいろいま分類を急いでお…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) これは実は、私が就任前から非常にもめた問題のようでありまして、私も引き継いでからいろいろ苦慮しておるわけでありますが、何者の間にも多少の食い違いがあり、意見の相違等もありますので、新聞等でも出ておりますように、郵政省としては、一応の過去の経過にかんがみまして、方針には変更ないような処置をもっていま進んでおりますが、しかし、相なるべくは、話し合いで話し合いがつきますものならば、そのときに申し上げても差しつかえなか…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) お説まことにごもっともだと思います。年賀郵便が旧正月ごろまで延びるようなことは、あるいは十日過ぎるということがありましたら、これは常識上あり得ないものでありますから、出すほうの者からしますれば、できますれば元旦に届くことが、これは常識上あたりまえですし、私もまた、それが当然の責任だと思います。そこで、その重大な責任を考えながら、現在の職員で可能なものであるかどうかという限界点、それから、それにプラスしてどのくら…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいま御質問の岩手県の大船渡の問題でありますが、実は私は何も知りませんでしたので、御質問があるかもしれないということで、どういうことかということをいろいろ聞きまして、書類等を引っぱり出して調べておるわけなんでありますが、こういう事件の起きたことをついせんだって知ったわけであります。これを読んでおりますというと、いまお話しのような、うかがえる点がずいぶんあるようでございまして、一体、こういう相克摩擦といいますか…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) 詳しいことは事務当局から答弁させますが、私から一応御説明申し上げたいと思いますが、お話しのとおり、私も、労務管理の立場、それから従業員諸君の待遇につきましては、就任以来目を通しておるわけであります。ほかの役所以上にすぐれたすばらしい待遇もいかがかと思いますが、まあ一軒のうちでございますから、その家族がほかの役所より非常に見劣りするようなことは、私どもとしては見ておるわけにまいりません。少なくともそれ以上に上回る…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) 私は、最初申し上げましたように、全逓にいたしましても、その他の組合にいたしましても、やはり郵政省の一軒のうちのものでありますから、ですから、どういう争いが起きましょうとも、それが外部に迷惑を及ぼすようなことがありますと、これはやはり一軒のうちに住んでいる私どもの不名誉でもあるし、また、それを指導している次官以下事務当局の責任でもあろうかと思います。決してこれは名誉でない。ですから、一軒のうちとしてお互いに腹を打…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) 本件につきましては、非常に影響するところも大きいのでございますししますので、省としましても慎重な取り扱いをただいましているわけであります。ただいま行政措置によるもの、法的措置によるもの等に分類いたしまして、その分類の中から、いまの法律でも、解釈によってやり得るものもありましょうし、あるいは考え方によって不可能のものもあるかもしれませんので、そうしたものをさらに再分析いたしまして、そうして、そのうちで、今後ほんと…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) 私のお答えしたのも大体そういう気持ちでしているわけなんでして、決して独走はしませんということであります。
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) 私からちょっと先に申し上げますが、ただいまのポストの問題は、これはほんとうに政府部内でばかな話だと私は思いますから、一応運輸大臣と話し合いいたします。そういう手違いがないように、私どもの希望をお話をし、また、国民的なそうした世論もあることでありますから、それに背馳するような処置がないように話を進めます。 それから、いまの速達の問題ですが、詳しいことは郵務局長から話をいたしますが、実は私も同じ感じを持っているわけ…
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの得類は、放送法第四十条第三項の規定によりまして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出された昭和三十七年度の貸借対照表等によりますと、昭和三十八年三月三十一日現在における資産総額は、四百九十八億六千八百万円で、前年度に比…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○徳安国務大臣 郵便貯金の金、簡保の金、これを有効適切に、あるいは貯金いたしましたり、加入した者に還元するような道路あるいは学校、住宅等に利用することが最も望ましい姿であるということを、しばしば各方面から承っておりまするし、私もさように考えております。したがって、できるだけそうするように運用されることが望ましいわけでありまして、私どもも、現在では大蔵省に預託いたしまして、そこで資金運用審議会で決定されるままに配分されておるわけでございま…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○徳安国務大臣 ただいまの御質問でございますが、仲裁裁定実施に要する郵政関係の経費は百二十四億でございまして、その財源措置といたしましては予備費が十億円、これは郵政事業特別会計に予備費として計上してございます。それから郵便収入の伸びと申しますか、増加が三十八億円、既定予算の節約が九億円、合計五十七億円想定してございます。さらに受託業務に対する経費はそれぞれの会計から受け入れることになっておりますが、郵便貯金関係から二十億円、簡保会計から…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 ただいまの御質問につきましては、答申が少しおくれましたので、あるいは通常国会に出せないのではないかというような疑念も一部あるようでありますが、私どもとしましては、あまりこういう問題をたなざらしにしたりほっておくことはよくないと思いますので、事務当局でできるだけ昼夜兼行でも作業を進めまして、そして通常国会には法律化すべきものは法律化するように、最善の努力を払おうというつもりでおりますので、大体その方針には間違いなく実行でき…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 ごもっともな御質問でありますが、あの答申の中には、行政措置によってできるものもあろうかと思います。また、どうしても法律によらねばならぬものもあろうかと思います。その行政措置によりますものでも、緩急によりまして、どうしても法律の結果に待たねばならぬものもありましょうし、あるいはまたそうでないものもあろうかと思いますので、ただいま事務次官を中心にいたしまして、そうした分類を一生懸命で研究中でございます。したがって、あまり大き…