徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 調査会の答申に対しまして、もちろん原則としましてはその趣旨を尊重するたてまえでおりますことは申し上げるまでもございません。しかし政治でもございますから、国会方面あるいは当委員会等の御意見等も十分——過去においてもお述べになっておるようでありますが、さらに拝聴しつつ、また世論というようなものにつきましても耳を傾けまして、そうして何人もが納得いくような線で解決いたしたいという心がまえでただいま検討いたしておりますので、いま直…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 先ほど申し上げましたように、ただいま事務的に検討を加えておりますので、さらに各方面の批判なり、当委員会あるいは国会方面の御意見等を参考にしながら、政府の方針をきめねばならぬと思いますし、また党の方針等もあろうと思いますから、皆さんの御意見等を参酌して、最後の決定をいたしますのは多少の時間がかかるかと思いますけれども、しかし、いずれにいたしましても、通常国会にはこの問題を解決したいという熱意を持っておりまので、日にちをはっ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 そう問い詰められますとそういう結論になるかもしれませんが、一応いまの段階では、やはり答申の趣旨はあくまでも尊重していきたいという考え方でありますが、しかし国会方面の御意見もあれば、また社会のいろいろな世論もございますから、そういうものもよく参酌しながら最後の腹をきめたい、こういう考え方でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 いまお話しになりましたとおりの考え方で、私も善処したいと思っております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 お説のとおりに考えております。私どもも答申が出ておりますからいま作業をいたしておりますので、法律化すべきもの、あるいは行政措置によるべきもの、これを分類いたしまして、法律化すべきものもその分類のしかたはそう長くかからぬと思います。いずれ通常国会に出すといたしますれば、すぐ作業にかからなければならぬと思いますから、したがって近畿等の問題につきましても、はたして法律の決定を待たなければできないようなもののほうがどれくらい含ま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 私は再々申し上げておりますように、全く郵政事業にはしろうとでありまして、特定郵便局を三等郵便局という昔の名称ぐらいしか実は考えていないくらい知識がないのであります。したがって観念的な話をされれば、あるいは軽率なことばであったかもしれませんが、ただいま特定郵便局の利害得失並びにその論点等につきまして、せっかく事務当局からも説明を聞き、またこれに対する各方面の御意見等も、記録等によりまして研究いたしておりまして、いずれはそう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 組合側からそういう話を出されまして、外国の例等も聞いておるわけでありまするし、また部内でも調査等につきましては従来よりかもつと進んで、その利害得失並びに現状の把握、こういうものに対して、ただいま少なくとも主要都市だけはすみやかに調査しようということでやっておるわけでありまして、そういう方向に進むであろうことは私ももう考えておりますししますが、何しろなりたてのものでありますから、ちょっと話を聞きましてもすぐに判断のできない…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 来年度の電電公社の予算につきまして総裁から御答弁申し上げればいいかと思いますが、政府の責任としてはどうかというお話でございますが、電電公社のほうからの予算の要求に対しまする説明等を私どもも聴収いたしまして、できるだけ料金を上げなくてやっていく熱意に対しまして、私どもは敬意を表するわけでありますが、そうなりますと、いまお話がありましたように、非常に大きな金額を財政投融資に求めることになります。それがはたして可能かどうかとい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 御承知のように、ただいまの段階では、大蔵省に概算要求をしておる段階でございます。したがって、これから大蔵省でも検討するでありましようし、また公社のほうでも十分説明されると思います。私どもももちろんそれに協力いたします。十二月の査定になりましたら、大蔵省と私のほうと両大臣でその結末を判断することになると思いますが、いずれにいたしましても、この料金問題等につきましては、これは一大臣の問題でなく、政府、党をあげての問題になりま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 予算のことにつきましていろいろとお話を承りました。私も来年度予算のただいまの概算要求がきわめて健全だとは思っておりません。もしベースアップ等がございますれば、そうしてもし増収がはかられなかった場合には、相当な困難なことにおちいるであろうことを考えております。これは非常に心配いたしております。したがって、今後に残された問題といたしましては、大蔵省と折衝する場合におきまして、そうした問題を十分勘案しながら力強く私どもの立場を…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 官房長のほうから説明させます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 強い当委員会の一致した意見であるというようには聞いておりませんでしたけれども、審議のときにこういう御意見もあるようだという話は聞きました。聞きましたが、いま局長が申しましたように、概算要求として出します場合に、何しろ一月一日に使うものでありますから、次の年度にはどうかと思いますけれども、本年度に法律改正をして、そうしてすぐさまそれを予算に組むというようなことも、時間的にはあるいは不可能ではないかというような考えもございま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○徳安国務大臣 先般来無線通信士の試験につきまして汚職等がございまして、まことに申しわけないと思っております。一日も早く解決いたしまして、国家的試験でありますから、その信用を回復いたすように努力いたしたいということで努力中でございます。 ただいまのお説、私いま全く初めてお聞きした意見でございまして、まことに勉強が足らなくて申しわけございませんが、そうした一つの制度はどうかというお話、これは非常に研究に値する問題だと思いますから研究させて…
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○徳安国務大臣 今回の改造にあたりまして、不肖、郵政大臣に就任することになりました。ごらんのとおりに非常な未熟者でございますので、皆さんに大へんごやっかいになろうかと思います。特にこの委員会におきましては、委員長以下各委員諸君の特別の理解ある御支援を得ませんとその任務が全うできないと思いますので、私も微力ではございますが、誠心誠意努力いたしまして、その任務を果たしたいと考えておりますので、どうぞ委員長並びに委員各位の格別の御支援を切にお…
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○徳安国務大臣 私も就任いたしましてまだ日がございませんので、ようやく役所の仕事のあらましを聞いたくらいでございまして、政府といたしましても、重点施策をなるべく十日以前に整理をするようにという総理からのお話もございましたので、話し合いはいたしておりますが、いまお話しのような法律等につきまして、どれとどれとをあげて、どういうものを出すというところまでの相談はまだいたしておりません。まことに答弁としてはなっておらぬと思いますが、どうかしばら…
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○徳安国務大臣 私のほうに入手しております情報によりますれば、九月の上旬には手元に届くんではなかろうかという模様でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○徳安国務大臣 可能なものは、できるだけ努力いたしまして、次の国会に出すようにいたしたいと思っております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○徳安国務大臣 その点につきましては、まだ全く議題にもしておりませんし、相談もしておらない段階でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○徳安国務大臣 大体いまお話しのような点につきましては、法案提出のつもりで準備を進めておるそうでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○徳安国務大臣 ただいまのところでは、まだそこまで研究もしていないそうでありますし、考えてもいないということでございますが、問題が問題でございますから、私も十分研究してみたいと思います。