徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 こまかいことは事務当局から説明をさせますが、いまのお説はまことにごもっともでございまして、私どもも御趣旨の点を痛感しておるわけであります。また、答申でも、ローカル放送につきましては、地方色豊かなものを出すように、それに相当の時間を充てるべきだというような点も指摘されておりますので、こうした地方各県民の要望にこたえるような措置を今後とることが必要だ、かように考えておりますので、今後における方針といたしましては、いまお話しの…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 Uの波の問題につきましては、従来親も許せるような波数があるわけでありますけれども、いろいろ四囲の情勢等を勘案いたしまして、まずとりあえずVをもって一応普及をいたしまして、その後の問題につきましては、やはり世論というようなものもございますし、調査会等の意見等も徴することになっておりますので、そういうものが出るまで一応それはなるべく秘蔵というわけではありませんが、乱発になってもなりませんので、中継以外のものはしまっておったわ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 放送番組につきましては、非常に世間の批判が多いと思うのでございまして、各当事者にもしばしば注意を与えておるところであります。いま法律によりまして、自主番組をかけるように、自分の社内にこれに対する審議機関をこしらえましてやっておりますが、私どもから見ましても、どうも隔靴掻痒の感がありまして、やはりそこの費用を支出してそこの委員会ということでありますから、非常に遠慮がちな人もありましょうし、いろいろな関係から十二分にその機能…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 ないどころじゃない、あるのです。私も方々から聞きまして、まことに遺憾に存じております。机上から言いますと、欠員もあるわけではございませんし、机の上でどうにかやっているように見えておりますが、真実は各方面から聞きますと、慢性的なところもありまして、それを解消したかと思えば、またそういうようなことが再現するわけであります。これを事こまかく、机の上でなく、現実に即して地方局に督励をしてほしいということを、しばしば注意しておるわ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 予算の獲得につきましては、もちろんこれは大蔵省が予算編成権を持っておるわけでありますから、無理にけんかをしかけるわけではありませんが、私は私なりに相当に努力したつもりでございます。特に、いまお話しのように、特別会計でもありまして、各職員がほんとうにねじりはち巻きで努力して、相当なものをもうけておるわけでありますから、それに報いることは当然だという考え方で、大蔵大臣にも昨年以来しばしば折衝いたしました。大蔵大臣も、ごもっと…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 私も、ただいま初めて聞いたものですから、よくひとつ事情を聞きまして、善処するようにいたします。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 郵便の日曜配達廃止につきましては、長い間の問題でありまして、組合側からも強く要請されておった案件なのでありますが、長い間の国内の習慣等もございまして、政府としては、また郵政省としましても、なかなか思い切り踏み切ることができなかったのが今日における状態でございます。しかし各国の情勢を見ましても、日曜はだんだんに廃止の傾向にございますし、また特に日本の国内を見ましても、各会社、商店すらも、今日では日曜は店を締めてしまう、そう…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 なるべく早くと思って、先般も組合側にも話をしまして、手がすきましたら、私のほうに合議をしようという話し合いをしております。私のほうも調査がだいぶできておりますから、いつでも準備をして話し合いをしようということになっておりますので、何月からということをここではっきり申し上げられませんが、近いうちに、第一回のそうした会合も開きたい、かように考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 私の心がまえでは、できるだけすみやかに——もうことしじゅうなんて言わず、早く、可能な場所にはやってみたいと考えます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 いまたいへん有益なお話を承りまして意を強うするわけでありますが、私どもはできるだけ世論の動向というものを考えていかなくちゃなりませんし、郵便が実施されまして以来今日までの長い歴史と習慣というものも考えねばなりませんので、安易な道で一思いにという考え方もこれはなきにしもあらずでございますけれども、場所によりましては電話もないような場所、はがき一本だけが唯一の通信機関であるというような場所も地方には相当ございますので、そうし…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 大都市にいたしましても、全部を一斉に今年からということは不可能だと思います。先ほど申し上げましたように、その実施にあたりまして、それほど大きな影響がない、多少ありましても、これは納得していただけるというような場所から順次及ぼしていきたいという考え方でございます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○徳安国務大臣 この二つの問題につきましては、昨年以来、省をあげて関係者のエキスパートをすぐりまして、作業を継続しているわけであります。しかし、御承知のように、画期的なものに突き当たるものもたくさんございますし、その影響するところきわめて重大でございますので、こういう問題は、ひとりわが党だけで独走すべきものでもないと思います。やはり国民の世論、あるいは国会関係等におきましても、腹を割って、共通している点は理解がいくような形においてのみ円…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○徳安国務大臣 先ほど来から申し上げますように、この問題は、報道関係あるいは社会の世論、いろいろな点におきまして、ちょっと一歩誤れば非常に混乱を招くおそれもあるのでありますから、そこで事務的な作業等はどんどんと進めまして、いつでも出せる準備にもなりつつあるわけでありますけれども、いろいろな問題がすべてこれで満足し得る、これなら御相談してもいいという段階にちょっとまだ至らないものもあるわけであります。 そういう点につきまして、先ほどから申…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○徳安国務大臣 六月一日の再免許は、御承知のように、これはもう延ばすことのできないことでございます。現行法によりまして再免許のときには十分行政措置がとれると思っておりますし、また、現在答申に基づきます新しい一つの方向等もございますから、そういうものは十分加味しながら、かりに、法律が通ればけっこうでございますし、通らなくても、いまの法律で再免許に——条文等も整備されておりますので、別に不足はないわけであります。でありますが、ただ、それに多…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○徳安国務大臣 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○徳安国務大臣 昨日も分科会でそのお話がございまして、御説明して了解を得たわけでありますが、私も今度は私が役所に入りまして初めての予算編成でございましたから、あるいはことばが足らない点があろうかと思いますが、それはあとから政府委員からお答えすることにいたしまして、あらましはこういうことでございます。 大蔵省に七、八月ごろから概算要求というものを出すわけでございますが、その出す場合には、おおよそ収入はこれこれ程度、支出はこういうものが必要…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○徳安国務大臣 収入と支出とのバランスが合わぬために、事業そのものに赤字が出たというわけのみではございませんで、郵政事業のいろいろな事業をやっておりますし、近代化もあれば機械化もございますし、あるいは建設費用等もございますから、そういうものを削ればバランスは合うわけになるわけであります。 しかし、これはどうしても時勢の要求でございますから、そういうものも私ども強く主張することにおいて大蔵省は認めざるを得なかったということが、結局オーバー…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 非常に参考になる御意見だと思いますが、政府委員のほうから御答弁いたさせます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 ただいまの御質問、御希望、ごもっともだと思います。四十年度の予算につきましても、党からも、委員各位からも非常に強い要請もございますし、また実情に即するためには、もちろん現状に甘んずべきものではございませんので、強く大蔵省と折衝いたしまして、最後まで努力したのでありますが、とうとう、三〇%近くまでは上げられましたけれども、それ以上上げることはできませんでした。しかし、そのときの話し合いもございまして、何か昨年は一時ストップ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 御説のとおりに、実態が個人受託にほとんどひとしいものであるということも、これは私どもも承知いたしておりますので、私も就任以来この問題について他に適当な方法はないかということでいろいろ研究さしておりますが、結論はやはりいまの法律を改正せねばいけないという結論のようでございますので、これらにつきましては今後に残された大きな課題として検討を進めるようにということで、ただいま検討いたしておる現状であります。どうしても法的な措置を…